私が頂いた、生活をエンジョイできる本
「お直しとか」
横尾香央留 マバジンハウス
私が頂いた、生活をエンジョイできる本

去年の秋からいいご本を頂戴していました。まず横尾香央留さんの「お直しとか」というタイトルのマガジンハウスの本です。「ほぼ日」で連載のと他の出版社で書かれたのが1冊にまとめてられています。実は帯に一言書かせてもらっているのです。あの樋口可南子さんの一言と並んでです。それがとてもうれしくて、何度もながめたりしていました。それにしても古い服の穴やすり切れたのを上手に隠しながらふさぐのがお直しなのだけど、横尾さんのはかわいく目立つお直しなのです。だから見てるだけで楽しくなります。それから文章がいいんですよ。さて、去年もらったもう1冊は、タミゼの吉田昌太郎さんの「antiques tamiser scrapbook」吉田さんが出会って手元に置いているものや、そうじゃないものや、頼まれて設計家になって、店舗の内装や新築の店、ご自分の黒磯の店兼住まいの改装をたーっぷり見せてもらえるのです。吉田さんは本当にセンスがいい。すごい!これは筑摩書房の発行です。さて今度は食です。あの長尾智子さんの「長尾智子の料理1、2、3」です。暮しの手帖社刊です。これは珍しくエッセイ集。もちろん読むことで料理が面白くなり、上手にもなるのです。それから時々レシピも入っているのです。見るだけで楽しいしいカラー写真のレシピ本にちょっと楽しめなくなったら、是非このご本をおすすめです。もう1冊は作り方本。町野仁英さんことまっちんの「まっちんのおやつ」。まっちんには初めての本なのじゃないかな?「アルネ」で取材に行って、初めてお会いしたまっちんさんが、ぐんぐん成長なさっているのです。時々イベントなどに出店されておいしいものをたくさんの人に広めておいでですが、本はたくさんの人たちの日常に入っていって、幸せをわけてあげられて、すてきです。この本は日本の甘味です。マッチンの大得意の大おいしいのの特集です。いいご本です。WAVE出版発行です。

私が頂いた、生活をエンジョイできる本
「antiques tamiser scrapbook」
吉田昌太郎 筑摩書房
私が頂いた、生活をエンジョイできる本
「長尾智子の料理1、2、3」
長尾智子 暮しの手帖
私が頂いた、生活をエンジョイできる本
「まっちんのおやつ」
町野仁英 WAVE出版

13/03/21




革のルームシューズ
それにしても長年乱暴に履いていたのに、革にくたびれ感がないのがすごい。いい革なんです、きっと。多分藤原千鶴さん制作の中でこれはzakkaオリジナルなんだと思います。
革のルームシューズ

「zakka」で最初に革のルームシューズを買ったのは、何年前になるんだろう。ひどく乱暴に履いて、裏には絵の具もついて、あまりにもみすぼらしくなったので、2足目を買ったのが右側のです。それもかなり前になります。それも履いていれば汚くなりくたびれました。それで3足目を買いました。それが向かって左です。これを注文した後に「洗いました?」と聞かれました。「え?洗ってもいいのね」なんでもかんでも洗いたがりの私は、家に帰って喜々として洗濯機に放り込みました。脱水をかけて取り出してみれば、水気を含んだ皮は黒々ときれいで、まだまだ履ける感じ。形を整えて干しました。1足得した感じ。乾かしてよく見比べたら先の形が変わっていました。

13/03/19




アボカドの花が咲く
葉が落ちてしまった枝に花のつぼみがつきました。葉のあかちゃんの顔ものぞいています。
アボカドの花が咲く

春なんですねえ。昨年植木鉢を換えた樹齢35年以上のうちのアボカドの木は、冬うち葉先が枯れてやがて落ち始めました。植木鉢を換えたことで木が弱ってしまったんだと心配していました。が、突然もこもこ花のつぼみが出ているのを発見。それも今までにないぐらいあちこちに出たのです。でもこれが実になることはありません。アボカドも1本ではならないと聞いています。もう1本は別の部屋に置いていて、その距離は2,5階もありますから。以前のようにちょっと咲いてぱらぱら落花してしまうでしょう。でも寒かったお正月からこっち、ようやっと春になったなあと、うれしくなっています。昨日京都から戻ってきましたが、京都の方が2度ぐらい気温が低いのに、みなさんの服装は春めいていました。品川で降りて大井町まで行って二子玉川まで電車に乗りましたが、どの人も真冬の服装でした。今日は東京は暖かいそうです。だって3月半ばです。

アボカドの花が咲く
アボカドの花が咲く
これは葉のついている枝の花のつぼみです。
アボカドの花が咲く
こんな葉の落ちたほそぼそした枝にも。こんなにたくさん花のつぼみがついたのは初めてです。植木鉢を換えて土も換えたので、前以上に大きな木になると思います。楽しみ。

13/03/13




銅の手作りやかん
小ぶりです。お薄を入れる湯湧かしに使えればいいなあと思っています。
銅の手作りやかん

これは先日銀座松屋でやっていた「TEIBAN奈良展」で買いました。奈良の「くるみの木」のサイトで写真を見て、いい形だなあと思ったそれで、「a.展示会」をやって頂いた「くるみの木ー秋篠の森」で、実物を見たそのものです。銀座松屋で3度目の出会いとなるからには買わないわけにはいかないでしょう、と思って買いました。ものはつながりがあるからこそ買うのだと思います。人はつながりがあるからこそ出会うのだと思っている私です。かつてすごい親しかった人でもつながりがなくなったら出会うことがなくなり、関係はなくなったと思う私です。人も物も同じだと思うんです。3度の出会いは濃いつながりだと思いました。さてこれは若い女性の作家さんの作品です。シンプルな形です。素直なシンプルさです。きっと作り手の人柄が出ているようにも思えます。なにしろ手作りですから。まだお湯は湧かしていませんが、おいしいお茶が入れられると思います。銅の色が濃い茶色になるまでは時間がかかるでしょう。

銅の手作りやかん
ふたの持ち手は木です。銅だと熱くなりますからね。

13/03/12




コムデギャルソンのSHIRTのスカート
もしかしたら『SHIRT』は私でいうと孫世代のブランドかも知れません。それでも私も欲しいと思わせるのは川久保さんのデザインだからと思います。
コムデギャルソンのSHIRTのスカート

なんと川久保玲さんは『SHIRT』のブランドに女子の服を本格的に導入されてたようなのです。多分私のような年齢対象じゃないブランドかも知れませんが、買いました。斜めがけのつり布(帯とかベルトとか幅広紐とかいうのかも知れません)がついているギャザースカートです。川久保さんは前からジャンパースカートを作っていらっしゃいますが、このつり布のも素材を替えてわりと何度も作ってこられました。今回のはギャザースカートでした。それがなかなかよかったので、ついに買ってしまいました。私は『a.』のももちろん着ていますが、コムデギャルソンがつくっているブランドのはやっぱり好きで、毎年必ず買って着ています。ダニエラグレジスも必ず買います。今はこの2つにかなり元気をもらっています。

13/03/05




コムデギャルソンとエルメスコラボのスカーフ
コムデギャルソンとエルメスコラボのスカーフ

噂に聞いていたコムデギャルソンとエルメスコラボのスカーフは、雑誌『pen』のケネディー特集号(この特集はとってもよかった)に、後ろの方のページで大きくいろんな柄のが紹介されていました。確か2月8日にコムデギャルソンとドーバーストリートマーケット・コムデギャルソンで発売されるとは聞いていたのですが、残念ながら高松とか京都とか岡山に展示会などで回っていましたので行けませんでした。で、買えないとあきらめていました。昨日仕事が一段落して、コムデギャルソン青山に行きましたら、なんとなんとあったのです。ラッキー。何回目かの入荷だそうで、包んでもらっている時隣でも同じスカーフを買っている男性がいて、前に来た時はなかったとかいっていましたから、本当に本当にラッキーだったのです。普通私のようなタイプはエルメスのスカーフは似合わないから買うことはないのです。コムデギャルソン+エルメスなら新鮮で欲しくなる。いい買い物でした。

コムデギャルソンとエルメスコラボのスカーフ
エルメスのオレンジ色の箱には表も中もドット柄が乗せてありました。だってコラボだもの。
コムデギャルソンとエルメスコラボのスカーフ
どっとがどかどか入っています。インパクトがあってわくわくします。

13/02/26




ルーペLED
レンズが大きいと見える幅がひろくなるので、イライラしないのです。小さい拡大鏡は見たいところにレンズを合わせるのがけっこう大変。
ルーペLED

前に雑誌クロワッサンで津田晴美さんが紹介していらっしゃった拡大鏡を買いました。何しろレンズが大きいし、スタンドもしっかりしていますし、なんとライトまで内蔵されているのです。その上ブックスタンドも付録についていました。年々目は悪くなる一方。細かい文字や説明書は面倒で読まない。今はイラストも描きたくなくなっているほど。で、この紹介を切り取って大事にしまっていましたが、とうとう買いました。辞書の文字はもちろんのこと、イラストも細かい所はこれを通して大きくして描き込んだりできるようになりました。まだこれを通して文庫本は読んだことがありませんが、そのうちあらゆる見るもの読むものはこれに厄介になるような気がします。いいルーペでした。

ルーペLED
右のはブックスタンド。コードをコンセントに差し込めばライトがつくそうです。私はまだそこまでして使うことはありません。そのうち試したいと思っています。

13/02/19




クラスカで見つけたケトル
湯を沸かす道具としての形。柳宗理ケトルのように効率よく湯を沸かすために考えられた形といったところはありません。
クラスカで見つけたケトル

目黒クラスカのショップで見つけたケトルはすごーくシンプルな形です。格好いいとか、デザインが優れているとか、そういった形ではありません。ハンダ付けして注ぎ口の部分や中の底の部分が作られていますから、そのようにしてできた形。そこのところにそそられました。日本製です。若い時最初に買ったケトルはぴーぴーケトルでした。これはふたがありませんでした。注ぎ口から水を入れて湧かし注ぎ口から捨てる。中をのぞくことも洗うこともできませんでした。それが嫌で次に買ったのは大きなふたのついたケトルでした。使い勝手がよかったので、最初は家用、やがて仕事場用、それから一夏借りた海の家用と3個も買ったのです。もう40年になると思いますが、使い勝手がよいので現在も使っています。今は家と富浦のアトリエと駒沢の会社で。もう一つ形にそそられて買ったケトルがあります。ビタクラフト1、4L。このタイプは格好はいいけど家庭用に最適ではありません。京都で使っています。新しく借りた私の小さな仕事場では湯沸かしポットを使っていましたが、やっぱりケトルがあったらいいなと思っている時にクラスカでこれを見つけました。これは私の仕事場用です。

クラスカで見つけたケトル
注ぎ口の、切り込みや取り付け部分のハンダ付け。こんな作り手の手が見えるケトルなんて今の時代とっても貴重と思う。形で気に入ったのは注ぎ口の細さです。
クラスカで見つけたケトル
我が家で40年余も毎日何回もお湯を沸かしてきたケトルです。富浦のも会社のも健在です。たしか西武百貨店オリジナル製だったと思う。

13/02/12




高知出張
部屋のroomという文字も松林さんのだと思います。
高知出張

高知のジギジギ(giggy2)さんで『a.』の展示受注会をしてもらっています。初日にジギジギさんに行っていました。お客さんに版画家の松林誠さんが奥様と来てくださいました。それでチノパンツとシャツを購入してくださったそうです。ジャケットは作り直ししていまして間に合わず、試着してもらえませんでした。残念。高知に行く度あの『7daysHOTELplus』に泊まります。あそこは本当にいいホテルだと思います。そのplusの完成前に『アルネ』で取材をさせてもらいました。松林誠さんの版画をどの部屋にも飾ると聞いていました。全部違う絵なのかどうかわかりませんが、この日の部屋405号室の絵は初めて見る絵かも。ビジネスホテルだから部屋は小さいけど、掃除が行き届いていて、寝心地よい大きいベッドで、部屋のしつらえもきりっとしていて、本当に気持ちいいホテルだと今度の出張でも思いました。

高知出張
まともに正面から撮ると私が写ってしまいますので斜めから405号室の松林誠さんの版画を撮ってみました。かわいいでしょ。
高知出張
Hotelのサービス朝食。選べます。私はパン半分とジャム2種類とゆで卵とサラダ、飲み物はグレープフルーツジュースと牛乳とコーヒー。とっても充実の朝食です。高知に行かれる方はこのホテルかもう一軒の『7daysHotel』がおすすめですよ。

13/02/06




ゴミ箱
アーツ&サイエンスでお買い物をすると白い布製のバッグに入れてくれます。これが欲しくて買い物をしたこともあります。袋の中にゴミ箱が入っています。
ゴミ箱

代官山のアーツ&サイエンスでゴミ箱を買いました。ゴミ箱とはいえないお値段だったんですが、でも京都で見た竹で編んだゴミ箱よりずーっとお安くはありました。前に別の所で木の安物のゴミ箱を買ったのです。ゴミ箱だからといってあんまりにも安っぽいのは侘しいのでした。ゴミ箱は一応部屋の中に置くものです。けっこう目につきます。たまたま寄ってみたアーツ&サイエンスでごく自然な感じのゴミ箱を見つけました。ここで買わなかったらしばらくは見つからないだろうと思って買いました。今急に世田谷の家のあちこちに置いているゴミ箱を思い出しましたが、ダイニングルームのゴミ箱なんか片手がとれた古びたかごです。でも家が古びているので収まっているのだと思う。買った新しいゴミ箱は仕事の中継所として使う京都のマンション用です。床壁天井が新しいのでゴミ箱が目立ちます。買ったのはしっくり合うと思います。見つかってよかったです。

ゴミ箱
ごく普通のゴミ箱です。案外さがしていると普通のがないのです。

13/02/05




京都で買ったもの
友達のも買いました。
京都で買ったもの

タイトルに「おっ!」と期待されるだろうな。でも地味目の買い物です。まず、醤油色をしていない『じゃこ山椒』は去年知人に教えてもらった『しののめ寺町』のです。防腐剤が入っていないので日持ちはしませんけど、おいしいのです。温かいご飯にたっぷりのせて食べるのが私は大好きです。27日の奈良『くるみの木秋篠の森』でやって頂けた『a.』展示受注会に行きまして、28日は京都で『大人のおしゃれ7』の取材をしました。京都に行くとすごーく歩きます。どこまでもって感じで歩きます。『しののめ寺町』は御池通りより上がります。『一保堂』より上がります。『一保堂』の反対側です。醤油色の乾いたじゃこを好きな人には物足りないかも。でも自然な味は食べ慣れるとおいしく思えるのです。ほんとにおいしいからなんですが。もう一つの買い物は今年は初釜(お茶事)に行けなかったので、『柳桜園』で初釜用お抹茶を買いました。濃いめのお薄も甘くていいんです、と店の人はいっていました。ちょっとお店の人に乗せられて買ってしまった感もなくはないですけど。今週末は2月になります。節分ですよ。もう。

京都で買ったもの
こんな色をしています。やさしい味です。
京都で買ったもの
これが抹茶です。お濃茶はねっとりとほんとに濃いですから、甘みがないとおいしく感じません。濃いめのお薄で飲むと甘いですって店員さんはいっていた。あっ私お薄用を買いに行ったのだった。うん?お濃茶もお薄も同じお抹茶なのかな?いつも頂くだけなので分かりません。

13/01/29




クラスカでの版画展始まりました
ギャラリースペースの第一会場です。ここでは『村上ラヂオ』の最初(2001年)の単行本の挿絵全部が並んでいます。それからサンアドの葛西薫さんにデザインして頂いた新聞広告と、摺師の白井さんの刷る行程と、版画の道具なども飾ってもらっています。
クラスカでの版画展始まりました

『村上ラヂオ』3冊分の挿絵版画展を目黒の『クラスカ』でやってもらっています。初日の昨日ははたくさんのお客さんに来て頂きました。実は200余枚を額縁に入れて阪急うめだでやってもらうことになった時、東京でも200余枚を見て頂きたいと考えて『クラスカ』さんにお願いしました。展示がまたいい感じです。200枚はけっこう見応えもあり、やっていただけて本当によかったと思いました。長くやって頂くので是非見に行ってください。本当にいい感じに並べてもらっています。うれしいです。

クラスカでの版画展始まりました
ショップのギャラリースペースが第二会場です。ここでは『村上ラヂオ』1、2の2冊分の版画100余枚が飾ってあります。今回の展覧会用につくったグッズとイオグラフィックのグッズもならべてもらってあります。展覧会用グッズについては近々くわしくお見せできると思います。

13/01/27




この時期に冬服を買う
今回も色が出ていないです。とても落ち着いた茶色なのです。このコートを着る時に、まだ履いていないポールハーデンの茶色の靴を下ろします。雨じゃない日、カンカンにお天気の時に。じゃないとこれ着ると履くと必ず雨になるナーンてことになると嫌。どちらもとても大切なものだから。
この時期に冬服を買う

1月になって私は大変忙しく、月3分の1は京都におりました。阪急うめだ本店での村上春樹さんエッセイ本『村上ラヂオ1、2、3』挿絵展の会場にも京都から通いました。『ミナ ペルホネン』の京都店でお買い物もしました。なんとこの時期にウールのオーバーコートです。実は前にこのコートの色違いを京都店で見てとても気に入って、今年になってから東京のプレスオフィスで試着させてもらって、茶色のSサイズを京都で買えることになったのです。この生地はとてもいいものなのだそう。長いこと着れそうでうれしい。

13/01/22




京都『有次』で買ったもの
左が新しく買った包丁です。右の果物ナイフのような大きさのだけではたとえちゃんとした料理はしないとしてもやっぱり困るのです。
京都『有次』で買ったもの

京都に部屋を持ったので最低必要なものを買っています。前に買った小さなナイフは東京から持って来ていましたが、包丁は買わねばなりません。『有次』のお店の人に相談して使いやすい包丁を選びました。いつものように名前を入れてもらいました。My包丁というわけです。料理はこちらでは多分しないと思うけど、包丁はなしでは困るのです。切れなくなったらお店に持って行って磨いでもらうつもりです。もう一つの『有次』での買い物はうどんすきの鍋。暮れに『美々卯のうどんすきセット』をもらって世田谷の家でうどんすきをしました。以前買った鍋を久しぶりに出して使いました。息子夫婦がその鍋を気に入っていたのでプレゼントに買いました。ずーっと長く使えるものだから名字を入れてもらいました。

京都『有次』で買ったもの
ちょっと写真がぼけていますが名前はこんな風に入っています。名前が入っていることで大事に使うような気がします。
京都『有次』で買ったもの
買った『うどんすき鍋』です。多分手作りです。土鍋より早く煮えます。後始末も簡単です。
京都『有次』で買ったもの
これにも名前を入れてもらいました。前に買ったうちのにも名前が入っています。

13/01/16




年初めの買い物一番はやっぱり食べるもの
青山通り1本南側の通りを、骨董通りからコムデギャルソン青山店のある方に歩いて右側の『CACAO SAMPAKA』で買いました。よく通るけど今まで入ったことはなかった。どうも奥にカフェがあるみたいだった。ホットチョコレートの作り方の説明書ももらえる。
年初めの買い物一番はやっぱり食べるもの

1月4日は青山のコムデギャルソンのプレスに『大人のおしゃれ7』に載せさせてもらう服の相談に行き、帰り道の細い通りでチョコレートフレークとペーストを買い、その通りの新しいパン屋でパンを買いました。チョコレートフレークは温めた牛乳によく溶いて飲みます。粉末ココアはお砂糖が入っていませんがチョコレートフレークにはお砂糖が入っています。それからパン屋での買い物はクロワッサンやパンドミ以外はほとんど形がいいのを買ってしまいます。この日もチーズ入りの三角形とオリーブ入りの細長いのを買いました。まずは今年の初買い物はこのような食べ物です。2日後の6日は青山のカッシーナ(家具屋)でマリオ・ベリーニの椅子『412CAB』赤茶(送ってもらうので写真なし)を知人の建築家を目指している息子さんのお祝いとして買いました。自分がいいなあと思うものを勝手に押し付けてるかも、と思いながらも買い物うきうき気分を味わいました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年初めの買い物一番はやっぱり食べるもの
新しいパン屋には必ず入ってみる。ここは小さな店だったけどお客さんは4人もいた。そういえば青山には小さなパン屋はないような気がする。このパン屋は『crisscross CICADA』という店名らしい。パンの袋には『breadworks』とあった。骨董通りからだと見過ごしてしまいやすい店構え。通りから中にちょっと入る。

13/01/08


One Day

one day

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