イオグラフィックでは夕方、お茶の時間にみんなでおやつをいただきます。
一日のお楽しみ、今日のおやつを更新していきます。

 

秋の味覚

子供の頃から変わらずにある柿には、懐かしさを覚えます。

秋が深まり、季節の果物が目にとまるようになりました。今日のおやつは、秋といえばの柿です。大橋はしっかり熟して実がやわらかくなったの、荻原はかたく歯ごたえがあるのが好みだそうで、一番の食べ頃は人それぞれのようです。みなさんのお好みはいかがでしょうか。

18/10/19

 

フロランタン

いろんな素材のおいしさがギュッと詰まった贅沢な味わいです。

小川軒(東京・新橋店)の『フロランタン』をいただきました。クッキーの上にはアーモンドとクルミがたっぷり入ったキャラメル、さらに両端にチョコレートコーティングされた焼き菓子は食べ応えがあり1つでお腹が満たされます。お茶と一緒に一口ずつゆっくり食べたいおいしい焼き菓子でした。

18/10/16

 

アップルスナック

りんごの風味がするサクサクのチップ、おいしくてヘルシーなおやつです。

青森県産のジョナゴールドでつくられた『アップルスナック』(アップルアンドスナック)をいただきました。ドライアップルかと思ったら、ポテトチップのようにサクサクの食感。りんごのおいしさや色などをそのまま残すために製法にこだわり加工されているそうで、油っぽさがなく今まで食べたことがない初体験のチップスでした。

18/10/12

 

バームクーヘン

しっとりやわらかく、切る時には抑えた指の跡が残るぐらい。バームクーヘン好きの方におすすめです。

北海道おみやげに『きのとやバームクーヘン』をいただきました。北海道産の素材でつくられているそうで、口の中に入れると超しっとりほろっととけるような食感にびっくりしました。ホールごと食べられそうと思ってしまうくらいおいしく軽やかなバームクーヘンでした。

18/10/09

 

しとぎ豆がき

このおかきで初めて「しとぎ」の意味を知りました。「しとぎ」と名についている食べ物は北東北を中心に残っているそうです。

秋田おみやげに『しとぎ豆がき』(一乃穂)をいただきました。「しとぎ」とは水に浸した生米をつき砕きこねて固めた食べ物のことで、神前に供える餅の古名ともいわれているそうです。黒豆が香ばしくほんのり塩気の効いた秋田米のおかきは、おせんべい好きにはたまらないおいしさでした。

18/10/05

 

かまくらカスター

珍しい安納芋をいただきました。スイートポテトのようなお芋のクリームが秋らしくおいしかったです。

鎌倉おみやげ、といえば思い浮かぶ方も多い『かまくらカスター』(鎌倉ニュージャーマン)。ふわふわのスポンジの中にはとろんとなめらかなクリーム、歯を当てなくても食べられるくらいの軽い口当たりです。ベーシックなカスタードの他に、季節限定フレーバーもあり今回は安納芋と焦がしキャラメルをいだきました。個包装されお持たせにもぴったりなおやつ、ごちそうさまでした。

18/10/02

 

西郷どんのおやつ

ポテトチップの西郷どんは、すっとしたお顔立ち。ベイクドショコラの方はまるいほっぺが愛らしく頼もしい印象です。

「ええっ?、すごーい!!」とおやつタイムに集まったスタッフみんなが驚いたのが、こちら『西郷どんのポテトチップ』と『西郷隆盛 ベイクドショコラ』。パッケージのインパクトが強く、話題性抜群のおやつです。早速いただくと、お味もおいしくこんな楽しいお菓子を売っている鹿児島の売店をのぞいてみたいな〜と思いました。ごちそうさまでごわす。

18/09/28

 

パウンドケーキ

どっしり重量感のある生地の中は、洋酒漬けのドライフルーツがごろごろ。お酒好き、甘いもの好きにはたまりません。

『オーボン ヴュータン』(東京)のパウンドケーキをいただきました。洋酒の香りが広がるドライフルーツたっぷりの大人のケーキに、お酒に弱いスタッフはほんのりほっぺたが赤くなりました。秋の夜長にゆっくり食べたいなぁと思う贅沢なケーキ、ごちそうさまでした。

18/09/25

 

だだちゃ豆おかき

おかきとだだちゃ豆の異なる食感もおいしさのひとつ。素材の良さを感じるおかきです。

山形県鶴岡市特産のだだちゃ豆(枝豆)入りのおかきをいただきました。もち米でつくられたふわりと軽いおかきに香ばしいだだちゃ豆が贅沢な味わいです。だだちゃというのは庄内弁でお父さんという意味だそうですが、響きがかわいくほっこりしますね。ごちそうさまでした。

18/09/21

いぶりがっこのお菓子

パリパリの食感ですが、噛むほどにいぶりがっこらしさが出てご飯が欲しくなります。
燻製の香ばしい風味にチーズがよく合い、クセになるポテトチップです。

渋いいぶりがっこのイメージを覆すような『いぶりがっこ・ドライ カリッキー』と『いぶりがっこ ポテトチップ チーズ味』をいただきました。カリッキーは、いぶりがっこを薄くスライスしてパリッパリに乾燥させているそうで食感はスナック菓子ですが味はそのまま、ご飯のお供にもなります。ポテトチップはチーズといぶりがっこの風味がよく合い、スーパーに並んでいたら手が出るおいしさでした。今後もいぶりがっこがお菓子界でますます発展することを期待します!!

18/09/18

 

ちびすけ玄米クッキー

無添加で、ちゃんとおいしいのがうれしいですね。お子さんにも喜ばれそうです。

にっこりスマイルがかわいい『ちびすけ玄米クッキー』をいただきました。こちらは岩手県花巻市にあるマクロビオティックカフェ『Sobe’s Cafe』の焙煎した惣兵衛米玄米をブレンドし、素材にこだわりつくられているそうです。ちびすけのスマイルと素朴な味わいに、気持ちがなごむおやつでした。

18/09/14

 

すいかゼリーとゆずゼリー

みずみずしく暑い日にもすっと喉を通るゼリーです。

金沢おみやげにいただいたのは、『金沢砂丘すいかゼリー/金沢ゆずゼリー』(JA金沢)。金沢に砂丘があることを知らずびっくりしましたが、海に面した砂丘でスイカを栽培されているそうです。珍しいすいかゼリーからいただくと、「すいかだ!」とよくわかるくらいそのままの味がしました!さっぱりとしたゆずもおいしく、話題性のあるひとくちサイズのゼリーを囲み楽しいおやつタイムになりました。

18/09/11

 

レモンラスク

プレーンなラスクも好きですが、いろんなフレーバーがあると楽しいですね。次の期間限定品が気になります。

さわやかなパッケージが目を引く夏限定『レモンラスク〜はちみつ風味〜』(シベール・山形)をいただきました。清涼感のあるレモンの香りとほのかなはちみつの甘さを感じるラスクは、まだ残暑で暑い時にぴったり。個人的には、定番にしてもらいたいなぁと思うくらい好きなフレーバーでした。

18/09/07

細麺ざくざく牛タン塩味

他にも仙台味噌やずんだ味など宮城らしいフレーバーがあるそうです。
ビーフジャーキーのような豪華牛タン入り。おつまみにいいですね。

宮城県産小麦「あおばの恋」を使用した麺菓子『細麺ざくざく牛タン塩』(二階堂製麺所・宮城)をいただきました。創業明治一八年の老舗の製麺所が手がけた麺菓子は、お菓子というより中華の揚げ麺を彷彿させるクオリティーです。素材を活かしたアイデアお菓子、ごちそうさまでした。

18/09/04

 

鳩サブレ

個包装なので、お出かけの時に1枚持って公園など屋外でのおやつタイムにも。

スタッフみんなが大好きな『鳩サブレー』(豊島屋)。本店は鎌倉ですが、神奈川県と都内のデパートなどでも販売されているのでご存知の方も多いかと思います。やさしい甘さとさくさくの食感、小腹を満たしてくれる大きさ、そして素朴でかわいい鳩のかたち。お子さんから大人までうれしくおいしくいただけるお菓子ですね。

18/08/31

 

エキソンパイ

「エキソン」って何? と思ったら、フランス語で「盾」という意味で、そのイメージが商品名になったそうです。

「あっ! これおいしいんですよ〜」と梅田の視線の先にあったのは、福島おみやげにいただいた『エキソンパイ』(三万石)。どうやら『ままどおる』と同じく有名なお菓子だそうです。期待しながら早速いただきま〜す。しっとりしたパイ生地の中には軽めのあんこ。あんには香ばしく食感のよいくるみが入っていて、これはおいしいっ!!洋菓子のような和菓子のような、コーヒーにも日本茶にも合うおやつでした。

18/08/28

 

東京限定ハッピーターン

パッケージも特別仕様。他にはぶどうや加賀棒茶風味もあるそうで、斬新なご当地シリーズが気になります。

ロングセラーの『ハッピーターン』(亀田製菓)にはご当地シリーズがあるそうで、今日のおやつは東京限定。4種類のうち2種類が限定フレーバーのメープルシナモンとシュガーバター風味です。初めて食べるご当地ハッピーターンは、いつもの味はしっかり存在しつつ特別フレーバーも感じられ、懐かしさと新鮮さのあるお味でした。

18/08/24

 

富士の頂き

パッケージはリアルな富士山。中にはかわいらしい富士山チョコが入っていました。

富士登山のおみやげに、その名も『富士の頂き』というチョコクランチをいただきました。ホワイトチョコを雪に見立て、ぽてっとしたかわいらしい富士山。「登ってみたいけどきつそう〜」「高山病になりそうだし無理〜」とチョコレートをほおばりながら、富士登山の話題に盛り上がったおやつタイムでした。

18/08/21

 

レモンポップコーン

栃木県の方はみなさんご存知のおやつなのでしょうか。ご当地おやつ、おもしろいですね。

栃木県には通称『レモン牛乳』という飲み物があるそうで、そのポップコーンをいただきました!!今までレモン牛乳を飲んだことがなく、未知のフレーバーにちょっとドキドキ。少し黄色く、レモンらしい見た目です。口に入れるとほのかなレモン風味とミルクキャンディーのような甘さが広がり、子供も喜びそうなやさしい味でした。こちらは栃木限定なので、今度行く機会があったらレモン牛乳と一緒に食べてみたいなぁと思いました。

18/08/17

 

シャインマスカット

かがやくようにきれいな黄緑の大粒種。風格もフルーツ界トップクラスですね。

初めて食べた時、こんなにおいしいぶどうがあるんだと感動し、自分が好きなフルーツランキングのトップに躍り出たシャインマスカット。今日のおやつはそのシャインマスカットです!皮ごとかぶりつくと、果汁があふれ引き締まった果肉の食感が…あ〜おいしいっ。至福のひとときでした。

18/08/10

チーズケーキ

おしゃれな包装紙に包まれた、荻原お手製のチーズケーキです。
見えないのに香りでわかるのか、じ〜っとマーブルが見つめていました。

荻原が『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)の製菓教室で手作りしたチーズケーキを持ってきてくれました!チーズが大好物のマーブルが寄ってきてじ〜っと見つめています。マーブルには悪いけれどこれは犬用ではないからね、私たちでこっそりいただきます。おいしいおいしいチーズケーキ、ごちそうさまでした。

18/08/07

 

MiSO RUSK

パッケージがおしゃれだと、おいしい期待も高まりますね。味がしっかりしていてビールのおつまみにも良さそうです。

那須塩原にあるパン屋さん『KANEL BREAD』の『MiSO RUSK』をいただきました。初めてお目にかかる味噌味のラスク、そ〜っと口に入れました。「おいしいっ!」と声が上がりみんなの手も伸びます。甘じょっぱい味噌風味は、焦がしたキャラメルのようなコクがありお菓子屋さんの焼き菓子を食べているよう。めずらしいおやつ、ごちそうさまでした。

18/08/03

 

吉次せん

かまぼこ屋さんがつくっているので、きっと素材がいいのでしょうね。磯の香りが食欲をそそるおせんべいでした。

魚のイラストがかわいいおせんべい『吉次せん』(石巻・白謙)をいただきました。かまぼこが有名な会社が作られた、海産物を素材にしたおせんべいだそうです。封を開けると香ばしい香りがし、サクサクの食感があと引くおいしさ。吉次は別名キンキと呼ばれている高級魚とのこと、おいしいはずですね〜。ごちそうさまでした。

18/07/31

 

半熟カレーせん

黄色のパッケージから透けて見えるカレーせん。軽食代わりになりそうな満足感があります。

暑い時でも、カレーのスパイシーな香りは食欲がわいてきます。こちらの『半熟カレーせん』(煎餅屋仙七・茨城)は、とあるテレビで紹介されていたそうで、カレー好きの庄子が買ってきてくれました。「半熟って??」と思いながら食べてみると、パリッではなく、しっとりしていてその食感はちょっとご飯を食べているよう。「これはほぼカレーライスですね」。話題性があるおいしいおやつでした。

18/07/27

 

レモンピールチョコ

カカオもレモンも素材にこだわり丁寧に手作りされているそうです。

那須塩原にあるチョコレートショップ『Kotje』のレモンピールのチョコレートをいただきました。レモンピールが想像よりも肉厚で嚙みしめるほどに、チョコレートの風味も広がりしみじみおいしい。。。ほろ苦いレモンピールとカカオの香りで満たされます。パッケージもおしゃれですが、お店もとってもすてきだそうです。このチョコレートを食べて話を聞いたら行ってみたくなりました!

18/07/24

 

フルーツ大福

こちらはパイン。白餡、お餅、フルーツのバランスがちょうどよく本当においしかったです。

三重県津市の和菓子屋『とらや本家』の大福をいただきました。こちらはいちご大福発祥の店だそうですが、いちごだけでなくいろいろな季節限定のフルーツ大福があり、今回はパインとメロンです!!ごろっと果実が入ったさわやかな大福はあっさりしていて、すっと胃に入ります。清涼感があり夏でも食べたくなるおいしい大福、ごちそうさまでした。

18/07/20

 

黄金芋

1度食べたら忘れられないかたちと香りです。

明治17年に創業された老舗和菓子店『壽堂』(東京)の看板商品『黄金芋』をいただきました。100年ほど前からつくられいるそうで、古風な黄色い包みもニッキがまぶされ、見た目が焼き芋のようなかたちもかわいらしい。割ってみると、中の黄色い黄身餡も本当のさつまいもような色と質感です。ふわっと広がるニッキのいい香りが印象に残る、おいしい和菓子でした。

18/07/17

 

ブルーベリータルト2018

タルト生地もクリームもブルーベリーもソースも、ぜ〜んぶすごくおいしくて幸せなおやつでした。

今年も『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)の季節限定ブルーベリータルトがおやつに登場です!今回のブルーベリーは酸味がしっかりしているそうで、カスタードソースつき。荻原が一皿ずつ絵を描くようにソースをかけてくれました。濃厚なヘーゼルナッツクリームと白いマスカルポーネのクリーム、そして金粉でお化粧されたとっても豪華なタルトに、スタッフの歓声が!!みんな「おいしいね〜、食べ終わりたくない〜」といいながら、特別なタルトをいただきました。

18/07/13

シチリアのお菓子

扉を開けると中のクッキーが見えます。
シチリアにはピスタチオの村があるそうです。たくさん入ったナッツが香ばしくおいしい焼き菓子でした。

家のかたちの箱がすてきなシチリアのお菓子をいただきました。ちゃんと正面の扉が開く仕掛けになっています。中にはピスタチオがたっぷりの薄焼きクッキー。シチリアにはこんな家が建っている街並みがあるのかなぁと遠い国を思いながら、おいしくいただきました。

18/07/10

 

アップルパイ

素朴なアップルパイはペロリと食べられます。甘すぎずりんごがたっぷりなので朝食にも良さそうです。

東京・広尾にあるドイツパンと洋菓子のお店『東京フロインドリーブ』のアップルパイをいただきました。クロスの切り込みがかわいいホールのアップルパイ。中には薄くスライスされたリンゴがたっぷり詰まっていて、そのシャクシャクする食感は初体験でした。今までごろっとしたりんごのアップルパイが好きでしたが、こちらのように薄いスライスが何層にもなっているのもおいしいなぁ〜と思いました。

18/07/06

アイスキャンディー

とってもかわいい包み紙のイラスト。贈りものにも喜ばれそうです!
箱を開けると懐かしいパッケージのアイスキャンディー。さらに気分が上がります!

日差しが強く、日中は外に出るのをためらう暑さです。こんな季節にうれしい『近江屋洋菓子店』(東京)のアイスキャンディーをいただきました。ミルク、アズキ、ハッサク、ブドウ、ヨーグルトの5種類。レトロ感のある見た目通りの、素材そのものの味がおいしいアイスキャンディーに、夏もやっぱりいいなぁと思うおやつタイムでした。

18/07/03

 

水ようかん

スプーンでしっかりすくえるのに、舌にのせると液体のよう。清涼感のあるおやつでした。

暑い季節に涼しげなおやつ、『志むら』(東京)の水ようかんをいただきました。透けて見えるような水ようかんを口に入れると、冷たいおしるこのようにす〜っと舌の上でなくなり、その食感にびっくりしました。なめらかを通り越して、個体なのですが液体のようなのです。とってもおいしい水ようかん、ごちそうさまでした。

18/06/29

さくらんぼ2018

好きな果物でも、自分ではなかなか買えない贅沢なさくらんぼ。今年もおいしくいただきました。

昨年6月30日のおやつはさくらんぼでした。そして今年もりっぱなのをいただきました!さくらんぼの季節ですね〜。完熟しちょうど食べごろのさくらんぼはみずみずしく甘くて、いくつでも食べられそうです。気分が滅入りがちな梅雨の時期、真っ赤な色が目にもうれしいおやつでした。

18/06/26

チョコレートのわらび餅

抹茶チョコレート、チョコレート、カカオの3種類。パッケージが素敵です。
チョコレートプリンみたい。でも食感はしっかりわらび餅なのです。

本わらび粉をつかったわらび餅にチョコレートを溶かしこんだ『カカオ亭』(京都)のわらび餅をいただきました。チョコレートのわらび餅!? みんな初めてのお菓子に興味津々です。きな粉をふりかけて、おそるおそる口に入れると・・・「うん、チョコレートだね!」。わらび餅のぶるんとした食感にチョコレートが新鮮なおやつでした。

18/06/22

ベーグル

シンプル系、やさい系、フルーツ系、スイーツ系、お惣菜系といろいろあるそうです。レズーン好きのため、迷いつつもシナモンレーズンを選びました。

『ベーグル クーボー』(那須)のベーグルをいただきました!いろんな味がある中、選んだこちらはシナモンレーズン。小腹がすく夕方のおやつにうれしいサイズ感です。もっちり弾力のある生地は食べ応えがあり、きび砂糖とラムレーズンの甘さ、ほのかなシナモンの香りがお菓子を欲する気持ちも十分満たしてくれます。さらにケーキよりもヘルシーなので一つ食べても罪悪感がありませんっ。おいしいベーグルごちそうさまでした。

18/06/19

白くま

白いアイスにイチゴの鮮やかな赤が映えます。カップが大きくボリュームがあり2、3回に分けていただきました。。

梅雨入りし、蒸し暑い日が続きます。ひんやりしたおやつが食べたい気分にピッタリな『いちごがおいしい白くま』(セブンプレミアム)を石井が買ってきてくれました。白くまのトッピングといえばチェリー、みかん、パイナップルに小豆のイメージですが、こちらはいちごで勝負というくらいゴロゴロ果肉がのっています。ちょっと酸っぱいいちごにいちごソースと練乳の甘さがよく合い、贅沢感のある白くまでした。

18/06/15

きなの宮

お子さまも喜びそうなみるく味。口どけの良いなめらかな餡でした。

きな粉みるく万頭『きなの宮』(吉祥菓寮・京都)をいただきました。今年4月に発売されたばかりのお菓子だそうです。その名の通り、きな粉とやさしいミルクの甘みを感じるしっとりとしたおまんじゅう。熱いお茶と一緒にホッとするおやつタイムでした。

18/06/12

チョコ南部

昔ながらの南部せんべいは好きですが、こちらも好きになっちゃいました。

みなさんご存知の南部せんべい。その進化系がこちらの『チョコ南部プレミアム』(巖手屋・岩手県)です。ピーナッツ入りの南部せんべいに焦がしチョコがコーティングされ、一口サイズのおしゃれな星型になって登場です!元は南部せんべいだということに気づかないくらいの、見た目と味に初めはびっくりしました。ごろっと入ったピーナツが香ばしくチョコレートととても合いおいしかったです。

18/06/08

クレパス風瓶ラムネ

クレパス風のデザイン。「文字は書けません」の一文にユーモアを感じます。
あか、あお、みどり。何味か気になりますね。

「すご〜い!」とみんなが驚くラムネをいただきました。なんと、大人には懐かしいクレパスをデザインした瓶ラムネです!瓶もクレパスのように6色それぞれ色が違います。今時の瓶ラムネはこんなにおしゃれになっていたなんて、新鮮な気持ちで久しぶりに飲み干しました。

18/06/05

温泉まんぢう

「まんじゅういかがですか〜」と威勢のいい声が聞こえてきそうです。

野沢温泉おみやげに、『温泉まんぢう』を頂きました。「温泉」と焼印が押された薄皮の中にはなめらかなこしあん。温泉街で大きな蒸し器に並んだおまんじゅうが目に浮かびます。見かけると食べ歩きしたくなるんですよね。温泉旅行気分を味わえるおやつでした。

18/06/01

イタリアの焼き菓子

粉砂糖をかけずこのままでも十分おいしかったです。

絵本のようなかわいらしい包みのお菓子をいただきました。パンフォーテという伝統的な焼き菓子だそうで、包丁で切るのにけっこうな力が必要なくらいドライフルーツやアーモンドがムギュッと詰まっています。食べてみると予想外にスパイシー!!本当は付属の粉砂糖をふりかけて食べるものだったようですが、イタリア語がさっぱりわからず後から気づいたのでした。。。

18/05/29

人形焼

顔だと思ってまじまじ見てしまうと、食べづらいですね(笑)

東京・人形町にある2軒の人形焼を「食べ比べてみてください〜」といだきました!お皿に並べてみると、どうやら型は同じようでどちらも6種類ありました。よく見ると色合いが違います。食べてみると右の「板倉屋」はカステラ部分が厚く、左の「重盛永信堂」は薄い。カステラ好きは右、あんこ好きは左に好みが分かれました。お菓子と真剣に? 向きあう食べ比べ、お店の個性がよくわかり楽しいひとときでした。

18/05/25

アーモンドのケーキ

シンプルなのに味わい深い。贅沢なケーキでした。

今日のおやつは『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)のアーモンドのケーキ。しっとりずっしりしたケーキは口に入れると香ばしいアーモンドの風味が広がります。しみじみ「おいしいね〜」と幸せな気持ちになるお菓子でした。

18/05/22

どらやき

2、3口で食べられるサイズは、食後のデザートにも。

『黒船』のどらやきをいただきました。もちもちの生地に粒あんを挟んだ小ぶりな半月型のどらやきです。黒糖風味の弾力ある生地が特徴的で、「この生地だけでも食べたい」と思うおいしさ。おしゃれな個包装はお持たせにも喜ばれそうですね。ごちそうさまでした。

18/05/18

コアラとカンガルー

キラキラおめめとキュッと上がった口角、愛嬌のある表情にキュンとなります。
チョコレートもパッケージに負けていないかわいさです。

前回に続き海外のおやつです。コアラとカンガルーのパッケージということは・・・そうです!オーストラリアのチョコレートです! かわいさと陽気さが溢れているのはパッケージだけではありませんでした。なんと、チョコレートのかたちもちゃんとコアラとカンガルーだったのです。お子さんや女子が間違いなく喜ぶかわいいおやつ、ごちそうさまでした。

18/05/15

ドライパイナップル

直径7センチぐらいの輪切り。このサイズ感も花っぽい。

台湾おみやげにドライパイナップルをいただきました。よく見かける芯をくりぬいたタイプではなく、そのまま輪切りにされたドライパイナップルを見て「お花みたい〜」と大橋庄子。たしかに、中央のブツブツした感じが花芯、パイナップルの実が花弁のようです。噛むほどに素材そのものの甘さが広がり、台湾に行きたくなるおやつでした。

18/05/11

マカロンとチョコレート

箱もとってもすてきです。小さな1粒がこんなに満たしてくれるなんて、やっぱり特別ですね。

特別感のある『ジャン=ポール・エヴァン』のマカロンとチョコレートをいただきました。そのたたずまいに一呼吸してからでないと手が出せない、風格のあるお菓子。じっくり味わいたくてついつい口の動きがゆっくりになります。「あ〜おいしい・・・・・・」余韻にしばらく浸りたくなるおやつでした。

18/05/08

ちゅうちゅうゼリー

知らない銘柄があると想像がふくらみます。色が濃いのは甘いのかな〜。

気温が上がり、酸っぱくて冷たいものが欲しくなるこの季節にうれしい『ちゅうちゅうゼリー』(田那部青果・愛媛)をいただきました。厳選された愛媛県産のいろんなかんきつ完熟果汁で作られているそうで、中には聞いたことがない銘柄もあります。爽やかなオレンジ色は見ているだけでも涼しげ。ちゅうちゅうとゼリーを吸うと、果汁そのものを固めたようなゼリーが口に広がり、飲み物よりもゆっくりとその風味を味わえました。素材の良さが伝わるおやつ、ごちそうさまでした。

18/05/01

ねぎみそせんべい

迫力のある字体とねぎのイラストに食欲がわきます。
一口サイズの揚げせん。ついつい食べ過ぎてしまいます。

ねぎとみそ、白ご飯が欲しくなる組み合わせの「上州ねぎみそせんべい」をいただきました。上州ってどこのこと…?と調べてみると、群馬県にあたるそうです。なるほど、群馬といえば下仁田ねぎが有名ですものね。揚げせんに、細かく刻んだねぎが散らしてあります。軽い歯ごたえと甘からみそ味がおいしく、お酒のおつまみにもぴったりなおせんべいでした。

18/04/27

前のおやつ