イオグラフィックでは夕方、お茶の時間にみんなでおやつをいただきます。
一日のお楽しみ、今日のおやつを更新していきます。

かりんとう

缶には、店名のお花「たちばな」が描かれています。お店でしか販売されていない上等なかりんとうは、贈りものにもいいですね。

立派な朱色の缶に入った『かりんとう』(銀座たちばな)をいただきました。こちらは明治42年に創業された老舗のかりんとうで、太さが2種類あるそうです。今回いただいたのは、女性の小指ぐらいの細さの「さえだ」。思ったよりも全然油っぽくなく、軽くてサクサクした食感です。白砂糖でコーティングされたつややかな見た目はシンプルですが美しさがあります。おいしくて特別感のあるかりんとう、ごちそうさまでした。

19/09/17

左の半分にカットしたのが『稲城』、右が『豊水』です。品種でサイズも違いますが、味も違います。

大きな梨をいただきました。東京都稲城市産の『稲城』という梨だそうで、通常の1.5倍はあるのではというビッグサイズです。早速冷やしていただくことに。片手で持てないほどの大きさに、すごいなぁとその重みを実感しながら切りました。口に入れると梨特有のプツプツしゃりしゃり食感がしっかりしていて、みずみずしく、大きな一切れは食べ応えがあり満たされます。残暑で蒸し暑い中、体に染み渡る果汁がうれしい秋の味覚、ごちそうさまでした。

19/09/13

八匹雷 ハッチッカンカン

鬼のイラストが愛らしいパッケージです。
やわらかく、もっちりしたお団子に香ばしいきな粉がまぶしされた懐かしい味のお菓子です。串にちゃんとお団子が3つ刺してあります。

五島列島のおみやげに、五島民族銘菓『八匹雷 ハッチッカンカン』(松風軒・長崎)というきな粉のお餅をいただきました。ハッチッカンカンとは旧暦の2月1日に1年の農耕の始まりとしてお祝いする際に、天災が起こらないようにおまじないとしてお団子をつくり「ハッチッカンカン、だご(団子)三つ」といって食べたことが由来だそうです。かわいらしいおまじないを唱えながら、おいしくいただきました。

19/09/10

おはぎ

おはぎにフルーツの組み合わせがとっても斬新ですが、食べてみると中のもち米になめらかでやさしい甘さの餡とみずみずしいマスカットがよく合いホッとするお味でした。

マスカットがのったピンポン球大のお菓子。こう見えて『おはぎ』(タケノとおはぎ・東京)なんだそうです! おはぎというと、あんこやきな粉に包まれたぼってり俵型の素朴なもち米菓子というイメージしかなかったので、「えっ、おはぎ!?」とびっくりしました。定番のこしあんや粒あんのほか、こちらの「塩ライチとシャインマスカット」のように季節限定品もあるそうです。食材にもこだわり丁寧につくられているおはぎは、斬新なだけでなく懐かしさも感じられるおいしいおやつでした。

19/09/06

ジェラート

蓋に手書きでフレーバーが書かれています。
こちらがピスタチオ。ピスタチオの香ばしさとコクが広がる贅沢感のあるジェラートです。

イタリア人の店主と日本人の奥様が営んでいらっしゃる本格カフェ&ジェラートのお店『caffellatte』(京都)のジェラートをいただきました。いろんなフレーバーがあり、どれもおいしそうで迷います。しばらく考えた結果、ピスタチオにしました。なめらかなジェラートの舌触り、そしてふわっと広がるピスタチオの風味がたまりません。カップいっぱいに入っているので2回に分けて食べようかなぁと思いましたが、途中で止められず完食してしまいました!ごちそうさまでした。

19/09/03

夏・金露梅

一口サイズのお菓子は、食後のデザートにも良さそうです。

徳島おみやげに『夏・金露梅』(あづまや製菓)をいただきました。生チョコを黄身とミルクでつくられた黄身餡で包んでいる梅のかたちがかわいらしい一口サイズのお菓子。こちらは夏限定品で、通常のチョコレートコーティングではなく、暑くても溶けないように生地にチョコが練り込まれているそうです。パクッといただくと、口溶けが良くやさしい甘さが広がりました。和菓子派、洋菓子派、どちらにも喜ばれるお菓子、ごちそうさまでした。

19/08/30

いぶりがっことチーズのパリパリ煎餅

いぶりがっこ製品のバリエーションが増えているそうで、新商品を物色するのも旅の楽しみですね。

おみやげに珍しいお菓子『いぶりがっことチーズのパリパリ煎餅』(四季彩・秋田)をいただきました。いぶりがっことチーズの組み合わせはお酒のつまみにぴったりだと聞いたことがありますが、そのイメージでつくられたいぶりがっこ風味の薄焼き煎餅でチーズクリームをサンドした斬新なお菓子。食べる前から気になって仕方がありません。いぶりがっこ特有の燻した香りと塩気にまろやかなチーズがよく合い、お酒好きのスタッフからは「お酒が飲みたくなる〜」と声が上がりました。話題性があり、そそられるおいしいお菓子でした。

19/08/27

純米煎餅

油が酸化しないように1枚ずつアルミ包装されているのも、おいしさの秘訣のようです。

東北のおみやげに『純米煎餅』(かんのや・福島)をいただきました。うに揚とはちみつ揚があり1枚で満足できそうなげんこつ大の大判サイズ。厚みがありますが味が中までしっかりついていて、揚げた香ばしさとさっくり軽い歯ごたえがたまりません。小腹がすく夕方に、とってもうれしいおやつでした。

19/08/23

雪塩ふぃなん・さんど

インパクトのあるパッケージ。これにまずそそられますね。
想像以上に雪塩をしっかり感じる焼き菓子でした。

宮古島おみやげに『雪塩ふぃなん』と『雪塩さんど』をいただきました。宮古島の海水を結晶にした『雪塩』を使用した焼き菓子だそうです。食べる前からまず絵本のような絵と文字のパッケージに気分が上がりました!早速いただくと、ふぃなん(フィナンシェ)はとってもしっとりしていて塩気がジュワッと広がり、さんどはビスケットでサンドされた軽いホワイトチョコの中にカリッと食感の残る雪塩がおもしろくおいしい。どちらも雪塩を生かした特徴のあるおやつでした。

19/08/20

シャーベットとアイスクリーム

自分用にはなかなか買う機会がない特別なアイス、うれしいですね。

きれいな容器に入ったフルーツ専門店新宿高野のシャーベットとアイスクリームをいただきました。フレーバーがいろいろある中、迷いながらもフルーツ専門店だからやっぱりフルーツ系かなぁとグレープシャーベットに決めました。なめらかで冷たいグレープ感たっぷりのシャーベットののどごしは、暑さもやわらぐおいしさです。いっぺんに食べたらもったいないかと思いつつも、口当たりがよく途中でやめららずについつい1個食べ切ってしまいました。夏の暑さに負けず元気になれるおやつ、ごちそうさまでした。

19/08/16

南蛮えび煎餅

バリバリ、ザクザクという歯応えの焼き上がり。クセになるおいしさです。

新潟おみやげに『南蛮えび煎餅』(越後銘販・新潟)をいただきました。新潟では甘えびの赤い色とかたちが赤唐辛子に似ているため、南蛮えびと呼ばれているそうで、その南蛮えびを素材につくられたのがこちらのお煎餅。カリカリに焼き上げられたお煎餅は、おこげのように香ばしく海老の風味がしっかり感じられます。ビールがおいしい季節、濃いめの味のお煎餅はおつまみにも良さそうです。

19/08/09

温室みかん

暑さで食欲がない時にも口当たりがよく、ビタミンと水分補給にもなる果物はうれしいおやつですね。

今の季節にはめずらしいみかんをいただきました。実は毎年この温室みかんをスタッフみんな楽しみにしています。というのも皮が薄く、と〜っても甘くてみずみずしくて、こんなおいしいみかんはなかなかないねぇとしみじみ思うほどのみかんなのです。夏に冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのが最高!!ごちそうさまでした。

19/08/06

ジェラート

おしゃれなパッケージのおいしいジェラートは夏の贈り物にもいいですね。

梅雨が明け、全国的に猛暑日が続いています。暑さでぐったりした気分が一気に上がるジェラート(SINCERITA・東京)をいただきました。こちらは珍しい完熟梅だそうで、初めてのフレーバーにわくわく。しっかりすっぱくて後味すっきり、暑さがふきとぶおいしさです。他にもミルク、カカオ、ヨーグルト、プラムなど気になるフレーバーが揃っています。夏にありがたいおやつでした。

19/08/02

桜えびせん

スタッフみんなおせんべい好きでいろいろ食べていますが、これは他にないタイプでおいしくうれしい発見でした!

駿河湾産の桜えびと静岡産のお米でつくられた『桜えびせんの里』(ヤマキ海産株式会社・愛知)をいただきました。中華料理の付け合わせにあるえびせんような軽い食感なのに厚みが堅焼きせんべいくらいあり、初めての食感です。えびの風味がしっかりするスナックせんべいみたいで、近くに売っていたらまた食べたいと思うおいしいお菓子でした。

19/07/30

松乃露

サクっと噛むとシュワ〜っと口の中で溶けていく食感も独特でクセになりそうです。

松露をイメージしてつくられた『松乃露』(浅野耕月堂・福井)をいただきました。卵白と砂糖を素材にした空気感のある軽いお菓子の上にはコーヒーの粉が振りかけられています。明治32年に創業以来、厳選した新鮮な素材にこだわり変わらず手づくりされているそうで、明治時代にこんなお菓子があったなんて、しゃれているなぁと思いました。日本茶だけでなく紅茶やコーヒーにも合いそうな、上品でおいしいおやつでした。

19/07/26

アイスキャンディー

手前が抹茶、奥が小豆です。余分なものが入っていないせいか固く、素朴な味わいに昔なつかしい感じがしました。

急に蒸し暑く、夏らしい気候になりました。こんな季節にうれしい抹茶と小豆の『アイスキャンディー』(和のかし 巡・東京)をいただきました。こちらは卵、乳製品、小麦粉、添加物を一切使用せず、素材にこだわった体にうれしいアイスだそうです。抹茶味をいただくと、甘さひかえめで抹茶のほろ苦さと香りがしっかり感じられ、口の中で溶けた後ののどごしは、本当のお抹茶をいただいたようにサラリとしていました。これはおいしくて体にもよさそうです!暑さがやわらぐおやつ、ごちそうさまでした。

19/07/23

紅小町

きちんと箱に並んで入っている直径3㎝ぐらいのりんご型のお菓子。かわいらしいですね。
うっすらピンク色の餡はさらりと軽い口どけです。

津軽りんごをイメージしてつくられた『紅小町』(甘精堂本店・青森)をいただきました。りんごのミニチュアみたいな生地の中には、りんごの果肉入りの餡が入っています。その見た目と素朴でやさしい甘さがほっこり気分を和ませてくれるおやつでした。

19/07/19

 

ティーコンフェクト

間にクリームが入っているのやチョコレートコーティングなど、味のバリエーションも楽しめます。

きれいな箱いっぱいに詰められた『ティーコンフェクト』(モンブラン・東京)をいただきました。一口サイズのクッキーが全部で6種類、並べてみるとそれぞれとてもかわいらしく、とってもはなやか。フレッシュバターを使用しじっくり焼いているそうで、しっとりした口どけです。パッケージも素敵なこちらのお菓子は、大切な方への贈り物にぴったり。乙女心をくすぐられるおいしいお菓子、ごちそうさまでした。

19/07/16

 

台湾のお菓子

同じようなかたちでパイナップルケーキはよくありますが、こちらは初めて。海外のお菓子はわくわくしますね。

台湾おみやげにお菓子をいただきました。2種類あり「櫻桃」はさくらんぼ、「槐花」はマメ科のエンジュの花やつぼみのことで、漢方薬としても知られているそうです。さくらんぼをいただくと、ソフトクッキーのようなほろほろした生地の中にゼリー状の餡が入っていて、やさしく素朴な甘さが広がります。後味にふわっと異国を感じるお菓子、ごちそうさまでした。

19/07/12

 

T五

ふかふかの綿の上に上品に並んでいます。シンプルですが華やかで特別感のあるお菓子です。

「きれいですねぇ〜」思わずうっとり眺めてしまうこちらは、薄氷のように口の中に入れると溶ける干菓子だそうです。「T五(ティーゴ)」(薄氷本舗 五郎丸屋・富山)という名は和の天然素材からなる五つのTONE(色合い)とTASTE(味わい)からつけられ、かたちもパッケージもとってもおしゃれ!!ピンク色のをいただくと、舌の上でさらりと溶けるとともに少し塩味のある桜の風味が広がりました。時間がゆっくり流れるようなおだやかな気持ちになれるおやつ、ごちそうさまでした。

19/07/09

 

もんなか

地名ともなかにちなんだ『もんなか』というネーミングもいいですね。

門前仲町(東京)にある創業明治40年の菓子屋・伊勢屋さんの『もんなか』もなかをいただきました。もち粉ではなく『餅』を乾燥させて型で焼いたというこだわりのもなか皮の中には、つぶあんがぎ〜っちり!!しっかり甘くても後味が軽く、2つぐらいはいけちゃいそうです。おいしい和菓子、ごちそうさまでした。

19/07/05

 

ミックスかりんとう

黒砂糖、ごま、蜂蜜、マッシュポテト、しろしょうゆも原材料にありました。めずらしい風味が楽しめるかりんとう、ごちそうさまでした。

いろんな味が楽しめる『ミックスかりんとう』(明新・栃木)をいただきました。ポリポリ甘くておいしいな〜と食べていたら、ツンとわさびの風味を感じました。「わさび!?」と袋に貼ってある原材料を見たら、やっぱり「わさび」と明記されていました。緑色のかりんとうが、どうやらわさびのようです。甘いのの中に刺激的なのがあると変化があって飽きず、ますます止まらなくなってしまいます。

19/07/02

 

のりせんべい

昔ながらのおせんべい、飽きのこない永遠のおやつですね。

おせんべいが隠れるくらいののりをまとったのりせんべい(喜八堂・千葉)をいただきました。上質の国産うるち米でつくられた生地に醤油味をつけて江戸前の海苔を巻いたのりせんべいだそうで、海苔の香りが広がり食欲がそそられます。バリバリ歯ごたえもいいおいしいおやつ、ごちそうさまでした。

19/06/28

 

いかざぶとん

携帯と比べるとその大きさがわかると思います。おいしく話題性のある珍味、函館にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひご覧ください。

「えっ、これなぁに!?」とスタッフみんなが驚いた、函館名物『いかざぶとん』をいただきました。北海道近海でとれた真イカのエンペラをつないで成型したものだそうで、よく見ると重なる三角のエンペラがわかります。大きさはまさにざぶんとんぐらいあり、まるで圧縮袋に入った茶色のざぶとんのようです。炙ってもおいしいそうですが、我慢しきれずそのままいただきました。スルメより少しソフトで噛むほどにいかの旨味が広がります。お酒が飲みたくなるおやつでした。

19/06/25

 

くりくりロール

クリームがたっぷり。甘すぎずべろりと食べられるロールケーキです。

クリームの中に栗が入った『くりくりロール』(ヴィヨン・東京)をいただきました。ふんわりスポンジに、砕いた栗が入ったほどよい甘さのクリーム。口当たりが軽いので、いくらでも食べられそうです。ネーミング入りのかわいらしい紙で包まれていて持ち歩きも安心、お子さんから大人まで喜ばれそうなロールケーキは手みやげにもいいですね。

19/06/21

 

とちおとめピュレグミ

よく食べていても、なかなかお目にかからない星グミ。おいしいにうれしいが加わったおやつでした。

栃木限定発売の『とちおとめピュレグミ』(カンロ株式会社)をいただきました。あまずっぱいこのシリーズのグミが好きでよく食べているのですが、地域限定は初めて。早速いただこうと封を開けると、なんとめずらしい星の形が1つ入っていました!!!食べる前からテンションが上がります。とちおとめ果汁使用したちょっと贅沢で特別なグミ、ごちそうさまでした。

19/06/18

 

引ネキ飴

歴史ある飴屋さんの飴。こちらは11月から5月の乾燥期限定生産だそうです。

長野県松本で1672年に創業された山屋御飴所の『引ネキ飴』をいただきました。こちらは沖縄多良間産の黒糖を原料につくられた飴だそうで、薄くておせんべいみたいに見えますが食べてみるとサクサクした飴らしからぬ食感と、口の中でだんだん飴らしく変化し黒糖の香ばしい風味が広がるのにおどろきました。初めてなのに、どこか懐かしくほっとするおやつでした。

19/06/14

 

ラスク

個包装で日持ちのするラスクは、お持たせにも喜ばれそうですね。

瀬戸内檸檬とプレミアムアマンドラスク(TOKYO RUSK)をいただきました。めずらしいブレーバーにどちらか迷って、れもんを手に取りました。シュガーバターの甘さの中にれもんの爽やかな酸味が感じられ、夏にぴったりのお味です。アマンドラスクを食べたスタッフは、スライスアーモンドとキャラメルがたっぷりコーティングされていて、香ばしくておいしいとうれしそうに話していました。れもんは期間限定だそうで、見かけたらぜひおためしください。

19/06/11

 

奄美黒糖さんご

見た目は普通のクッキーのようですが、初体験の食感に驚きました。

さとうきびパウダー入りの焼き菓子『奄美黒糖さんご』(奄美きょら海工房)をいただきました。食べてみると、そのエアー感のあるとっても軽い食感にびっくり!! なるほど、この気泡がたくさんある食感が「さんご」なのですね。さんごを食べたことないのに、きっとこんな感じと思えるから不思議です。めずらしいお菓子、ごちそうさまでした。

19/06/07

どら焼き

ベーシックな小豆の他に白あん、うぐいす餡がありました。
1つでおにぎり2個分ぐらいのボリュームです。2、3人で分けあっても満たされます。

『高尾大鼓』(菊屋八幡・東京)という名のどら焼きをいただきました。大鼓と名がつくだけあって、分厚く手のひらにずっしり重量感があります。うぐいす餡を切ってみると、ゴロッと豆のかたちがわかるきれいな薄緑の餡がはちきれるほど詰まっていました。ふわっと軽い皮にどっしりした餡がよく合うおいしいどら焼き、ごちそうさまでした。

19/06/04

 

クッキー

手づくりのクッキーはやさしい味。かわいらしいイラストのシールもいいですね。

『cafe 0371』(青森)のクッキーをいただきました。ココア、ゴマ、バナナチップ、スライスアーモンドなどいろんな味を楽しめるミックスクッキーは、社会福祉法人義栄会 月見野作業所さんでつくられているそうです。素朴で気持ちがほっとするおいしいおやつ、仕事の合間にうれしいですね。ごちそうさまでした。

19/05/31

 

ごまざた

ごまと黒糖だけのシンプルな素材を贅沢に味わえる健康的でおいしいお菓子ですね。

奄美大島のおみやげに『ごまざた』(豊食品工業所)をいただきました。初めて見るお菓子に、ワクワクしながら封を開けると薄いチョコレートのような板状に白ごまがたっぷり。原料はごまと黒糖のみで、ひとかけら口に入れるとプチプチごまの食感に、黒糖の香ばしい甘みが広がります。「このごま感すごいね〜!」「またパリッとする薄さがいいね〜」スタッフみんなから絶賛されるおいしいおやつでした。

19/05/28

 

羊羹

左から小倉羊羹、黒砂糖入羊羹、抹茶入羊羹。手に取りやすい食べきりサイズです。

ご紹介が遅くなってしまいましたが、端午の節句にちなんだ絵柄の『小形羊羹』(虎屋)をいただきました。子供の頃は、和菓子より洋菓子を好んでいましたが、大人になるとともに次第に和菓子の良さに目覚め、小豆のおいしさをしみじみ感じられるようになりました。羊羹もそのひとつ、今ではとてもうれしくいただいています!!日本の伝統行事を和菓子とともに楽しむおやつタイムでした。

19/05/24

 

アンパンマンのチョコパン

アラフォー世代も子供の頃にテレビで観ていたアンパンマン。今でも変わらず子供に大人気ですね。

大橋がかわいいアンパンマンのパンを買ってきてくれました。「でも中はチョコだって〜」といわれて、あんこじゃなくってチョコなんだ(笑)と思いながらいただきました。ほんのり甘くもっちりしたパン生地の中には、たしかにチョコクリーム。子供の手のひらサイズで、おやつにぴったりです。にっこり笑顔のアンパンマンにつられて、こちらの口元もゆるむかわいいパンでした。

19/05/21

 

ドライトマト

市場ではいろんなドライフルーツやドライベジタブルが量り売りされているそうです。

台湾おみやげにドライトマトをいただきました。フルーツのように甘くて味わい深く、いくらでも食べられるおいしさです。みずみずしいミニトマトも好きですが、乾燥させてぎゅっと旨味が濃縮されたドライトマトは、噛み応えもありおいしさが増しているように感じます。体にもよくて、うれしいおやつでした。

19/05/17

 

ピチビエ

フランスの伝統的なお菓子だそうです。パイの模様もステキです。

パイの中にアーモーンドクリームが入った焼き菓子『ピチビエ』(オー ボン ヴュータン・東京)をいただきました。こんがり焼きあがったツヤツヤのパイ生地と、香ばしい匂いに「おいしそ〜」と声が上がりました。さっくりしたパイとしっとり重厚感のあるアーモンドクリームそれぞれがおいしくて、一口食べては一息つきたくなります。朝食にも良さそうなパイのおやつでした。

19/05/14

 

ミニリーフパイ

サクサクパイは甘すぎず、ほんのりチョコレートの風味が感じられました。

かわいいカップ型に入った『ミニリーフパイ チョコレート』(クラブハリエ・滋賀)をいただきました。パッケージを開けると親指ぐらいの小さなリーフパイ。つまんでパクッと好きなだけ食べられるのがうれしく、お持たせにも喜ばれそうです。スタッフみんなでわいわいおいしくいただきました。

19/05/10

イースターのパネットーネ

まな板から飛び出るくらいの大きさ。きれいにラッピングされて届きました。
表面は白い砂糖とナッツがたっぷり。生地の中にはドライフルーツもたっぷりです。

先月21日はイースターでした。イタリアではイースターに鳥のかたちをしたパネットーネを食べるそうで、両手で抱えるくらいの大きなパネットーネをいただきました。ナッツやドライフルーツがたっぷり入っていて、パンとケーキの中間くらいの食べごたえです。あまりイースターに馴染みはないのですが、この時期にいただくパネットーネのおかげで今年もイースター気分を味わえたのでした。

19/05/07

アイスミルク

素材がいいからでしょうか。牛乳を飲んでいる気分ののどごしです。
暑くなってくるとアイスが食べたくなりますね〜。さわやかな那須高原を思い浮かべいただきました!

那須のおみやげに「アイス工房ももい」のアイスミルクをいただきました。ほのぼのとする手描きの文字のパッケージが印象的なこちらは、那須高原の乳牛からしぼった新鮮な材料を使用した桃井牧場の手づくりアイスだそうです。たくさんある中からクリームチーズ味を選びました。ミルク感のあるさらっとした後味は、これから暑くなる季節にぴったりです。カップにすりきりいっぱい、た〜っぷり入っていて、2回にわけていただきました。ごちそうさまでした。

19/04/26

 

人形焼

おめでたい七福神のお顔。一口でいただきま〜す。

ぷっくりほっぺがかわいらしい『人形焼』(重盛永信堂・東京)をいただきました。薄めの生地の中にはしっとりしたこしあんがぎゅっと詰まっています。甘みはしっかりありますが、生地が薄い分ほとんど噛まなくても溶けていくような軽い口当たり。もうすぐゴールデンウィーク、東京散策に人形町でおいしいものめぐりも楽しそうですね。

19/04/23

 

ねじりん棒

国産の小麦にこだわりつくられているお菓子は安心感もありますね。

なつかしいようで、でも初めての『ねじりん棒』(サンコー・愛知県)をいただきました。ねじったかたちが特徴的なこちらの揚げスナックは国産小麦100%だそうです。サクサク揚げせんのような食感に、あと引くカレー味と塩味。細長くつまみやすい形状は、ついつい食べ続けてしまいます。昔ながらの駄菓子屋さんを思い出す素朴でおいしいおやつでした。

19/04/19

 

高尾ポテト

プレーン、ごま、皮つきがありました。3口ぐらいのサイズ感もいいですね。

高尾山のふもと、東京八王子産のさつまいもと厳選された日本各地のさつまいもからつくられた『高尾ポテト』をいただきました。少しおいもの食感が残るホクホクしっとりねっとりしたスィートポテトは、素材のおいしさが感じられ、なんだか懐かしい気持ちになりました。最近スィートポテトを食べる機会がありませんでしたが、久しぶりに食べたらあらためておいしくてこれははまりそうです。

19/04/16

 

イタリアのチョコレート

カラフルな包み紙に包まれたチョコレート。白いプチプチのデコレーションが特徴的です。

中にナッツが入ったイタリアのチョコレートをいただきました。ナッツ入りのチョコレートはよくありますが、こちらは表面に白くて小さなぶつぶつがびっちりまぶされていて、噛んだ時にプチプチします。プチプチ、チョコレート、そしてカリッとナッツの食感が楽しいおやつでした。

19/04/12

 

いとこのラスク

かたちがさまざまなのは、はしっこだからなんですね。ゴーフルの格子模様がわかります。

『いとこのラスク』(Chus・栃木県)というかわいい名前のお菓子をいただきました。ゴーフルのお菓子『バターのいとこ』をつくる際にでるはしっこを焼いたから『いとこのラスク』だそうで、よくあるパンのラスクよりも、バター感がありこれはクッキーかな?と思う食感です。シナモンの香りも香ばしい風味もくせになるおいしさ。これから新緑が気持ちのいい季節、那須にでかける機会があったらぜひお店に行ってみたいと思いました。

19/04/09

 

つじりの里

京都では抹茶のお菓子をよく目にします。定番から新商品まで見てまわるのも楽しみのひとつですね。

京都で有名な祇園辻利の抹茶菓子をいただきました。薄焼きのサクサク生地の中に、きれいな抹茶色のクリームが入っています。抹茶味のお菓子はよくありますが、こちらはさすがお茶屋さんと思うほど抹茶の風味が濃くほろ苦さを感じます。個包装になっているので、おみやげにもよさそうですね。ごちそうさまでした。

19/04/05

 

コーヒーのロールケーキ

見た目は素朴ですが、スポンジもクリームもしみじみおいしく感じるケーキです。

ふわっとコーヒーの香りが広がる大きなロールケーキ(Mountain Hut・東京)をいただきました。生地に見える細かい黒いつぶつぶがどうやらコーヒー豆のようです。口に入れるとほろ苦いスポンジと甘いクリームが一緒になりカフェオレみたい!!コーヒー好きの方におすすめしたいロールケーキでした。

19/04/02

 

めんべい

インパクトのあるパッケージに、「それなぁに?」とみんな興味津々。

「め」の字に目がいく『めんべい』(山口油屋福太郎・福岡県)をいただきました。明太子のおせんべいだから『めんべい』だそうです。こちらの黒いパッケージは辛子めんたい風味。辛いもの好き、せんべい好きにはたまりません。早速いただきま〜す。薄焼きの海鮮せんべいにピリリと舌に残る唐辛子の刺激がクセになりそうです。ただ辛いだけでなく、海鮮せんべいの旨味もしっかりあるのでおいしくいただくことができました。辛いもの好きの方におすすめのおやつでした。

19/03/29

ウエハース

今日はこれで終わりと決めないと、1袋食べてしまいそうです。。。他にエスプレッソやレモンなどたくさんあるフレーバーも気になります。

コンビニやスーパーにも並んでいる身近な輸入菓子『クワドラティーニ』(ローカー・イタリア)。イタリア語で’’小さな正方形’’という名のキューブ型のウエハースは1994年発売後、世界中で販売されているそうです。イオグラフィックのスタッフもみんな大好きで、大橋が買ってきてくれました。こちらはダークチョコレートとバニラ。一口サイズの軽いウエハースは、ついつい2個、3個と手が伸びます。

19/03/26

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