今週のおすすめ

このページでは、商品のサイズ感、素材、パーツ、かたちなど特徴を
詳しくご紹介します。お買物のご参考に、ぜひご覧ください。

a.ストライプワイドパンツ

白と黒のストライプ柄がコーディネートのポイントになるa.ストライプワイドパンツ。モノトーンで、ワイドシルエットのパンツは大人っぽい雰囲気の着こなしになり、柄ものをあまり着ない方もはきやすいと思います。少し新鮮な気分でおしゃれを楽しめるおすすめのパンツをご覧ください。

  • コントラストがはっきりしている6㎜幅の白×黒ストライプ。素材はやや薄手の綿ツイルでやわらかく、軽やかなはき心地です。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズをはいています。幅が広いパンツですが、ストライプ柄なので縦のラインが強調されすっきりシャープな印象です。両脇にポケットつき。


  • 黒無地のTシャツなどシンプルなトップスに合わせても、ワイドシルエットのストライプ柄パンツならほどよく個性的でおしゃれな着こなしになると思います。


  • 裾からチラッと見える白×黒ストライプをアクセントにしたワンピースとの重ね着コーディネートもおすすめです。

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21/04/13

a.スイングトップ

元はゴルフ用のブルゾンとして、ゴルフのスイングからネーミングされた『スイングトップ』。ジップアップで着丈が短めのメンズライクなブルゾンにa.らしさを加えたa.スイングトップをつくりました。長いシーズン着られる綿素材のおしゃれなアウターをご覧ください。


  • ふっくらとした丸襟に合わせて、ポケットとカフスのカットも丸くすることで女性らしい印象に。


  • 肩まわりはゆったり動きやすく、着る人の肩に沿うラグランスリーブ。気候に合わせて寒い時には厚手のニットにも羽織れるのがいいですね。素材はしっかりした綿ツイル。製品洗い加工を施しやわらかく体になじむ風合いに仕上げました。ご自宅で手洗いができます。

  • こちらのジャケットはフリーサイズ。モデルの小林さんは身長163㎝です。身幅はゆったり、着丈は短めのジャケットでスタイルアップ効果があり、ボリュームのあるボトムともバランスよく、裾から少しインナーを見せる着こなしをお楽しみいただけます。

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21/04/06

aa.シャツワンピース

あたたかくなってくると、軽やかなワンピースが着たくなります。今回ご紹介するaa.シャツワンピースは、落ち着いたスモーキーブルーが新鮮なワンピース。ボタンを開けて春夏の羽織ものにもなり着こなしの幅が広いアイテムです。


  • 首元はスッキリ軽快なノーカラー。背中には内ヒダを施しゆったりした着心地です。


  • 前後の長さを変えた深いラウンドカットの裾はロング丈でも抜け感があり、軽やかな印象に。また、幅を細めにした襟元とカフスがシャツのカチッと感を抑え女性らしいつくりになっています。


  • 色はライトブルー(左写真手前)とジェイブルー(左写真奥)の2配色。どちらもスモーキーなニュアンスのある色味が新鮮です。ライトブルーでもそれほど透け感はなく、体をふんわり覆うようなシルエットなので下着が響くのをあまり気にせず着ていただけると思います。


  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、ライトブルーのMサイズを着ています。動きに合わせてふんわり揺れるAラインのワンピースははなやかさもあり、カジュアルからおでかけまで幅広い着こなしをお楽しみいただけます。


  • 細身のパギンスを重ね着しました。1枚では肌寒い時期や、足を出さずに着たい時にはパンツをプラスするのがおすすめです。


  • ボーダーTシャツにデニムを合わせたベーシックなカジュアルスタイルに羽織りました。さわやかなライトブルーが春らしく、ふんわり揺れるロング丈のワンピースで大人っぽい装いに。


  • 落ち着いたジェイブルーのワンピースを春夏らしく着るなら、インナーを白っぽいアイテムにすると明るくなります。ポップなプリントTシャツや、ワイドシルエットのパンツを合わせてもおしゃれです。


  • 存在感のある白×ピンクのギンガムチェックバッグを差し色にしたコーディネート。スモーキーカラーとの色合いがきれいです。ブルーは黒、紺、グレー、ベージュ、白などいろんな色と合わせやすく重宝します。

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21/03/30

a.裾ゴム入りゆったりパンツ(ハナ)

a.春夏コレクションで目をひく大橋が描いた花のイラストをポリエルテル素材にプリントしたハナシリーズ。ワンピース、ブラウス、パンツの3アイテムの中から、裾にゴムを入れたシルエットがかわいいa.裾ゴム入りゆったりパンツ(ハナ)をご紹介します。


  • 4片の花はちょっとずつ大きさやかたちが違い、配置も混み合ったところや広がったところがあり不均一になっているので、動きのある模様に見えます。色は紺地に白いハナ(上写真手前)と黒地に白いハナ(上写真奥)の2配色です。


  • なめらかで肌ざわりのよいポリエルテル素材。はいた時に足にまとわりつくのを防ぐため、肌ばなれのいい裏地を膝下までつけました。少し光沢があり、ふんわりやわらかな生地感が女性らしく、はなやかです。


  • モデルの小林さんは身長163㎝、黒のMサイズをはいています。ゆったり幅が広いかたちですが、ポリエステル素材はあまり横に広がらずゴムでギャザーを寄せた裾に向かってドレープができます。足を閉じたシルエット(上写真)はバルーンスカートのようですね。


  • 紺のパンツはちょっと印象がやさしくなります。柄物同士でも同じ配色の紺×白ボーダーなら合わせていただきやすく、白いジャケットをプラスすると大人っぽいコーディネートになります。


  • 同じ生地でつくったブラウスとのセットアップもすてきです。インナーのTシャツを首元から少し見せたり、袖を折ったりしてちょっと着崩すとこなれた印象に。

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21/03/23

aa.サイドタックスカート

今シーズンのaa.はギンガムチェックのアイテムが充実しています。今週はギンガムチェックシリーズのひとつ、タイトめのA ラインが新鮮なaa.サイドタックスカートをご紹介します。


  • デザインのアクセントだけでなく、タイトめなシルエットでも足さばきに無理のないはき心地のよさも考えて裾の両サイドにタックを施しました。また、アセテート混の軽くて清涼感のある素材は暑い時期にも気持ちよく、これから夏にかけて普段からお出かけまで幅広い着こなしをお楽しみいただけます。


  • 見た目はすっきりしていますが、ウェストはゴム+紐の楽ちん仕様。両脇にはポケットがついています。薄手でもそれほど透け感がなく、濃い色の下着でなければ響きにくいと思います。


  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズをはいています。さわやかで若々しい白×ブルーのギンガムが新鮮です。動きに合わせて広がる両脇のタックが軽やかで横からのシルエットもすっきり。長めの着丈は甘さを抑え大人っぽい着こなしに。

  • ベーシックな白×黒ギンガム。シンプルだけどちょっと個性があるスカートは、お持ちのTシャツやジャケットなどにも合わせやすく、いろんなコーディネートをお楽しみいただけそうです。


  • 黒いシャツジャケット革靴を合わせて、きちんと感のあるおでかけスタイル。


  • カチッとメンズライクな白いシャツにはスカートに重ね着したパンツを裾からちょっとのぞかせて、カジュアルに着崩してもいい感じです。

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21/03/16

a.ビッグシャツワンピース

  • 3月10日(水)からネットショップでも、入荷した2021春夏の新作を発売いたします。最初にご紹介するのは、メンズシャツの着丈を伸ばしてワンピースにしたような、全体的にたっぷりしたシルエットが今っぽいa.ビッグシャツワンピース。ボタンを開けてコートとしても着られ、1着でいろんな着方が楽しめるワンピースを詳しくお伝えします。


  • バスト寸はSサイズ130㎝、Mサイズ134㎝とかなりゆったり。腕まわりもアームホールから袖にかけて大きめのつくりで、体をふわっと覆うような着心地です。左胸にパッチポケット、両脇に大きな脇ポケットつき。背面には太めのタックを施しています。


  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。ビッグシルエットでも首元と袖口をキュッと締めることで、ルーズ感が抑えられスッキリした印象に。袖口にはボタンが2つあり、タイトに締めると袖口で生地がパフスリーブのように膨らみおしゃれです。


  • 両サイドに入れたスリットは、足さばきの良さだけでなく軽やかに重ね着を楽しむアクセントになっています。少し張りのある綿のシャツ生地は、光に当ててもほとんど透けず、夏には1枚でも着ていただけると思います。

  • 2021春夏カタログP2では、大橋のイラストと文章で着まわしをご紹介しています。ぜひご覧ください。


  • コートのように羽織りました。着丈が長くてもシャツ生地なので軽やかな着こなしになります。


  • 女性らしいポリエステル素材の花柄シャツパンツに、メンズライクなシャツワンピースを羽織ったミックスコーディネートもおしゃれです。

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21/03/09

aa.綿麻の丸襟ジャケット(白)

春の訪れを感じるこの頃、日によっては春ものがちょうどいいくらいの気候になってきました。色も素材も春らしい、大きな丸襟が特徴的なaa.綿麻の丸襟ジャケット(白)をご紹介します。


  • 肩にかかる大きな丸襟がポイントのジャケット。前身頃のパッチポケットも丸いカットになっています。肌触りがさらりとしていて、インナーが少し透けるくらいの白は、夏にもさわやかな着こなしをお楽しみいただけます。

  • 綿に麻が20%混ざった綿麻素材でつくり、製品洗いを施すことで洗いざらしのようななじんだ風合いに仕上げました。真っ白のジャケットのカチッとした印象がやわらかくなり、手洗いができるので普段から気軽に着ていただけると思います。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)を着比べました。見た目はベーシックなシルエットですが、着てみるとアームホールやウェストまわりがゆったりしていて窮屈感はありません。袖丈がSサイズの方が江上にはぴったりだったので、Sサイズを選びました。


  • 春先には同素材で色違いのaa.綿麻のワイドパンツ(黒)を合わせ、シックなスタイルに(左)。同じパンツでも白をはくと雰囲気ががらりと変わります(上)。上下白でもインナーと靴を黒にするとコーディネートが引き締まります。

  • カジュアルにプリントTシャツの上に羽織りました。ボーダーや柄シャツを合わせて、透けて見えるインナーを楽しめるのは白ならではですね。

  • ワンピースに合わせました。3つめのボタンを外すとワンピースのボリュームのあるAラインのシルエットに沿ってジャケットが広がりきれいです。

aa.綿麻の丸襟ジャケット(白)のネットショップページはこちらからご覧ください。

21/03/02

A.製品染めジャケット

今週のおすすめも春の羽織りもの。A.製品染めジャケットは、フランスの古着のワークウエアをもとにつくった、ユニセックスのアウターです。メンズライクなジャケットは女性がオーバーサイズでぶかっと着ていただくとかっこよく、手洗いができるので普段から気軽に使えます。男性もぜひご覧ください。


  • 製品染めをして洗いをかけることで、なじんだ風合いに仕上げました。着心地もやわらかくなっています。A.タグも糸も染まり、同色なのがいいですね。

  • 右胸の内側には内ポケットつき。ストンとしたかたちや大きなポケット、ゆったり動きやすい腕まわりなど、ワークウエアらしいディテールはそのまま残しています。

身長159㎝の江上がXSサイズ(左)と、Sサイズ(右)を着比べました。ユニセックスなので、XSサイズでもゆったり着られるくらいの大きさです。袖丈がそのままではどちらも長すぎますが、身頃は大きすぎるという感じはなく、ハーフコートとして着るならSサイズでも良さそうですし、Sサイズなら170㎝前後ぐらいの男性も着られて家族と兼用でき、重宝すると思いました。

長い袖を折って着比べました。XSサイズ(左)はひと折り、Sサイズ(右)はふた折りしました。袖丈が短くなるだけで自分の体にあったサイズに見えますね。袖を切らなくてもワークウエアらしくラフに袖を折ることで、こなれ感も出て着こなしが様になると思います。

  • 肩線は自分の肩よりちょっと落ちますが、生地がやわらかく体になじみ違和感なく着られます。

  • 全体的にゆったりしているので、分厚いセーターやタートルの上からも羽織れ、今からすぐに着ていただけます。

  • 女性らしいふんわりシルエットのワンピースとメンズライクなジャケットでミックススタイルを楽しむ着こなしに。製品染めした明るめの紺は、黒に合わせてもいい感じです。

A.製品染めジャケットのネットショップページはこちらからご覧ください。

21/02/24

a.丸襟の短めコート(サマーウール)

先週に続き、今週ご紹介する春におすすめのコートはa.丸襟短めコート(サマーウール)。こちらは先にご紹介したa.丸襟短めコート(ドット)と同じかたちで生地違いです。夏用のスーツにもよく使われている、上質できちんと感のあるサマーウール素材のコートを詳しくお伝えします。


  • サマーウールはウールの糸を細く撚り、薄く平織りにすることで通気性と清涼感のあるシャリっとした風合いに仕上げられた生地です。光にあてると透け感がわかる(写真上)くらいの薄さで、軽くてしなやかな素材は直接肌に触れてもさらりと気持ちがよく、今から梅雨寒の頃まで着ていただけます。

  • ボタンは素材に合わせ上質な貝ボタンをつけています。正装でおでかけする際のコートとしても着られます。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、黒のMサイズを着ています。無地のサマーウール素材でつくったシンプルなかたちのコートは、幅広い年齢の方に似合うと思います。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)と、紺のMサイズ(右)を着比べました。裏地をつけず一枚仕立ての薄手のコートはとても軽くて、見た目よりもやわらかく体になじむ着心地です。Mサイズの袖丈が江上には長く、ジャストサイズの方がよりきちんと感があると思い、Sサイズを選びました。

  • 身頃や腕まわりがゆったりしているので、Aラインのプルオーバーや厚手のニットにも羽織れ、インナーであたたかさを調節していただければ長いシーズン着ていただけます。


  • 白いジャケットパンツのセットアップに合わせました。丸襟とバランスがいいように、テーラードジャケットはラペルのボタンもとめてスタンドカラーのように着ています。丸襟とインナーのバランスがむずかしい場合は、ストールを巻いて(写真上)もいいですね。

  • コートより長くボリュームのあるワンピースには、ボタンを開けて羽織っていただくと、ワンピースのシルエットに沿ってコートが広がりきれいに着られます。きちんと感のあるコートがボーダーのカジュアル感を抑え大人っぽいスタイルに。

  • 柄シャツにデニムパンツ、足元は白いスニーカーで春らしいコーディネート。コートの袖を折るとこなれた着こなしになります。

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21/02/16

a.丸襟の短めコート(ドット)

日中のあたたかな日差しに少しずつ春の訪れを感じるようになりました。まだ冬のコートは手放せませんが、日によっては春のコートも着られそうです。春もののお買い物のご参考に、軽いコートをご紹介します。今回は、室内でも羽織れるなめらかなポリエステル素材の丸襟の短めコート(ドット)を詳しくお伝えします。


  • しっとりした光沢となめらかな生地感がきれいなポリエステル素材は、はなやかさがあり、よそゆきにもおすすめです。ペタンと首元から肩に沿う丸襟と、ドット柄が女性らしくコーディネートの主役になります。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、紺のMサイズを着ています。とろんと落ち、動くと揺れる生地感が上品で、アウターだけでなく室内の薄手の羽織りとしても着ていただけます。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)と、紺のMサイズ(右)を着比べました。ポリエステルのしっとりとした素材は、肌触りも良く軽やかな着心地に、ドレスアップした時のようにちょっとうれしい気持ちになります。全体的にゆったりしたつくりで着た感じの差はあまりありませんでしたが、袖丈と着丈のサイズ差があり、Mサイズの袖丈が江上には長く、袖を折ってもこの素材はやわらかいので着ているうちに元に戻ってしまうと思い、Sサイズのほうがいいかなぁと思いました。

  • カジュアルなボーダーTシャツとベージュのパンツに合わせました。柄×柄の組み合わせも配色が同じ白×黒なので、いい感じに着ていただけると思います。

  • ワイドシルエットの紺色パンツに紺のコートを着ました。ボタンを2つだけとめるとウェストからAラインに広がり、ワンピースの重ね着のような着こなしが楽しめます。


  • 白い丸襟シャツ白い靴下革靴を合わせておでかけスタイルに。コートの揺れる生地感がコーディネートの印象を女性らしく軽やかにしてくれます。

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21/02/09

a.ウールギャザーワンピース

ふっくらした厚手の生地でつくったa.ウールギャザーワンピースは、肘下の袖丈とウェストの上に施したギャザーが女性らしいかたちで、重ね着コーディネートを楽しんでいただけるアイテムです。2月に入り、春に向けて気温の変化が激しいこれからの時期に、インナーであたたかさを調節できるのがうれしいワンピースをご紹介します。


  • 浅く広めのVネックは、そのまますっぽり着られます。ウェスト上のギャザーからふんわり広がるシルエットがフェミニンな印象に。製品洗い加工を施し、いい風合いに仕上げました。色は黒と紺の2色展開です。

  • 肩線がないので、着る人の肩のラインに馴染みます。身幅も腕まわりもゆったりしたつくりは、着心地が楽ちんなだけでなくインナーに厚手のニットを合わせてもゴワつきません。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、紺のMサイズを着ています。ボーダーのタートルを合わせたカジュアルスタイル。ワンピースはボリューム感がありますが、首元、肘下が出るので着ていただくと軽やかです。着丈は膝下になります。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)とMサイズ(右)を着比べました。ふんわり体がおおわれるワンピースはあたたかく、シワになりにくいのでこれなら自宅でも、おでかけでも着やすいと思いました。ワンピースだけで着るならMサイズの着丈の方が好みですが、江上は、冬はパンツを重ね着することが多く、Sサイズの方がパンツとのバランスは良いと思いSサイズを選びました。


  • モスグリーンのサルエルパンツを重ね着しました。膝下が細いパンツを合わせるとスッキリ見えます。後ろ姿もギャザーがたっぷり、体型をさりげなくカバーしてくれます。

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21/02/02

a.テーラードツイルコート

a.の今シーズンのテーマ「まじめ」なメンズライクなa.テーラードツイルコート。先にご紹介しているa.テーラードツイルジャケットと同じく特徴はたくさん並んだボタンです。シンプルでベーシックなアイテムに、ちょっとしたアクセントを加えた春先まで活躍するコートをご覧ください。


  • 密につけた7つのボタンがさりげなく個性的。素材はきちんと感のあるウールツイルを使用し、裏地もつけたしっかりとしたつくりです。足さばきが良いように背面の裾にはベント(切り込み)を施しています。


  • 小さめのテーラードカラーは胸元の開きが少なくすっきり見えます。ラペル(上襟に続く下襟部分)のボタンをとめる(写真上)と、スタンドカラーのように着ていただけます。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)と、濃紺のMサイズ(右)を着比べました。Mサイズでも大きすぎるという感じはしませんが、このコートはジャストサイズでキリッとカッコよく着たいと思い、江上はSサイズを選びました。色は黒ならよりきちんと感がありフォーマルとしても着ていただけます。濃紺は少しやさしい雰囲気になり、清潔感がある装いに。


  • 同じ素材のパンツは2型あり、a.ペンギンパンツともセットアップになります。コートですが、ロングジャケットとして室内での着こなしもお楽しみいただけます。ボトムをベージュのパンツにすると大人っぽいカジュアルスタイルに(上)。

  • ボーダーTシャツとデニムパンツのような普段のアイテムには、コートの袖をひと折りしてラフに羽織るといい感じです。


  • 秋口から春先まで着られる素材でつくったコートは、長いシーズン重宝します。アームホールがゆったりしているので、冬には厚手のニットやインナーダウンを着込んだり、大判のストールを巻いていただくとあたたかく着ていただけると思います。

  • 落ち着いた濃紺のコートのインナーに赤いカーディガンを着て差し色に。色をプラスすると、また新鮮な着こなしになります。

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21/01/26

a.襟なしジャケット(圧縮ウール)

あたたかさ重視で着るものを選ぶことが多いこの季節。あたたかく軽い着心地と、カジュアルからおでかけまで幅広く着回せるのがうれしいa.襟なしジャケット(圧縮ウール)をご紹介します。


  • 襟はなくても、つまり気味のネックラインはきちんと感があります。大きめのボタンがアクセント。背面にはきれいに沿うように首元にくせをとっています。

  • 圧縮させたウール生地はふっくらあたたかく、さらにキュプラ素材の裏地つきなのでより保温性があります。色は黒と紺の2色展開です。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、黒のMサイズを着ています。全体的にゆったりしたかたちは、カーディガン感覚で気軽に羽織っていただけると思います。

身長159㎝の江上が紺のSサイズ(左)と、黒のMサイズ(右)を着比べました。肩まわりは肩線がないので、着る人の肩の丸みに沿いどちらのサイズでもいい具合です。ゆったりした身頃は体をおおうようにゆとりがあり、あまりサイズの差は感じませんでした。袖丈が江上にはMサイズはちょっと長くSサイズがちょうどよかったので、Sサイズを選びました。


  • 横から見るとややAラインのシルエット。腕を上げた時につっぱりにくいように、脇の下に切り替えを施しています。

  • ゆったりしたかたちは、インナーにニットを着ても窮屈感がありません。ボリュームのあるボトムともバランス良く合わせていただけます。

  • 紺のジャケットにパーカーと、綿素材のパンツでスポーツライクなカジュアルスタイルに。襟がないので、パーカーともスッキリ重ね着ができます。

  • 中に着込んだり、大判のストールを巻くと、十分あたたかくアウター代わりにもなります。

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21/01/19

a.カシミヤVネックカーディガン

a.のカシミヤシリーズは大橋をはじめスタッフも愛用しています。着ていて思う一番の良さは、着れば着るほどふっくらいい風合いに育っていく素材感。せっかく気に入って買っても、着ているうちにへたってくると残念ですがa.のカシミヤはどんどんやわらかく、ふんわりと質感が変化していくので、大切に長く愛用していただけると思います。今回はa.カシミヤVネックカーディガンをご紹介します。


  • 色は黒、チャコール、紺の3色展開。はじめはカシミヤにしては編み目が詰まりしっかりした肌触りに感じますが、着ていくうちにふっくらとやわらかな風合いになります。上の写真は5年ほど着たものです。表面にふわっと毛羽が立ち、カシミヤらしい風合いが増しています。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、紺のMサイズを着ています。深くないVネックはきちんと感があり、シンプルなかたちとカシミヤならではの上質な素材感が上品です。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)とMサイズ(右)を着てみました。インナーに綿素材のTシャツを着て、Sサイズはピッタリ。Mサイズは袖や身幅にややゆとりがあります。どちらでも良かったのですが、ちょっと厚手のインナーや、ゆったりした形のシャツと合わせるならMサイズの方がいいと思い、Mサイズを選びました。


  • ボタンを開けて着ても、いい感じです。高級感のある貝ボタンをつけています。

  • 黒のカーディガンのインナーにプリントTシャツを着てふんわりシルエットのカーキのパンツをはきました。カジュアルなアイテムとの組み合わせもおすすめです。

  • グレー×黒の太めのボーダーTシャツに、チャコールのカーディガンと黒いパンツで2色にまとめ、カジュアル感を抑えたおしゃれな着こなしに。

a.カシミヤVネックカーディガンのネットショップページはこちらからご覧ください。

21/01/12

aa.脇切り替えワイドパンツ

年末年始、今年は例年と異なりあまり外出せず室内で過ごす時間が増えそうです。白地で脇に切り替えを施したaa.脇切り替えワイドパンツは、楽ちんだけどちょっと個性的でそのままでおしゃれに見えるパンツ。リラックス重視の部屋着よりも気持ちが上がり、もちろんおでかけにもはけるおすすめアイテムです。色は黒に白の切り替え(左)と紺に白の切り替え(右)の2色展開です。

前(左)は右脇、後ろ(右)は左脇に切り替えを施しています。かたちはゆったりしていますが、腰から裾まである太めのラインがシャープな印象に。

  • なめらかで伸縮性のあるウール100%素材。やわらかく直接肌に触れてもチクチク感がありません。


  • モデルの小林さんは身長164㎝、紺のMサイズをはいています。大人っぽいワイドシルエットに、脇の白いラインが新鮮です。トップは同じ生地でつくったaa.後ろ切り替えプルオーバーを着て、後ろ姿(上)も切り替えがおしゃれなセットアップコーディネートに。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)とMサイズ(右)をはいてみました。Sサイズは足首が見えるぐらいの着丈が軽快です。Mサイズはくるぶし上ぐらいになり、丈が長い分大人っぽい雰囲気に。どちらのもそれぞれよかったので悩みましたが、ウェストがゴムなので短くはきたいときはひと折りすることにし、Mサイズを選びました。

  • 横から見ると白いラインが目を引き、足長効果&細く見える効果がありませんか? スタイルが良く見えるのはうれしいですね。

  • 細身のカーディガンと白いスニーカーを合わせると、スポーティーな着こなしになります。

  • 着丈の長いベストを合わせました。切り替えがあると膝下からワイドシルエットのパンツが見えても軽やかな印象に。

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20/12/22

a.ボンバーバルーンパンツ

  • 足元が冷える季節になりました。あったかいボトムが欲しいなぁと思っている方にぜひおすすめしたいのがa.ボンバーバルーンパンツ。こちらは先にご紹介しているa.ボンバーボールパンツと同じ、肌から蒸発する湿気を利用し発熱しながら保温する機能が特徴のボンバー素材でつくったバルーンパンツです。あたたかくておしゃれに見えるパンツで寒さに負けず冬をお過ごしください。


  • 表は伸縮性がありさらりとした編み地(左)で、裏はまるで毛布みたいにもこもこした起毛(上)。生地自体は分厚くふんわりしています。もこもこした裏は肌ざわりがとてもやわらかく、ぽかぽかとあたたかさを感じます。朝着替える時、素材によってはパンツに足を入れるとヒヤッとして体温であたたまるまでしばらくかかりますが、これならすぐにあたたかいのがうれしいですね。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズをはいています。やわらかく分厚い生地は、特徴のあるパンツのシルエットが立体的になりきれいです。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)をはいてみました。いつも冷え対策に腹巻とレッグウォーマーを使い、真冬は厚手のタイツもはいているのですが、このパンツは本当にあたたかく肌触りもいいので何も重ねずにそのまま素肌で触れていたいと思いました。ショップスタッフの高橋が「とにかくあたたかくて、しかも洗えるし、今シーズンはついこのパンツばかりはいてしまう」と言っていたのが納得です。自宅で洗えるのはいいですよね。サイズの差はボリュームはあまり気にならず、着丈の好みで選んでいただくと良さそうです。江上は、ショートブーツなど合わせるなら短めの丈でもかわいいですが、丈の長いMサイズの方が普段にはいいと思い、Mサイズを選びました。


  • 分厚い生地ですが横や、後ろから見た時のボリュームは気になりませんでした。むしろ生地が分厚い分、体のラインが響きにくくさりげなく体型をカバーしてくれるのがいいなぁと思いました。

  • パーカーとスニーカーでスポーティーに。部屋でのんびり過ごす時にも、ちょっと外に出る時にも、楽ちんであたたかくおしゃれに見えるパンツはとっても重宝します。

  • アシンメトリーな袖のデザインが個性的なワンピースに、パンツを重ね着しました。足元があたたかく見た目もおしゃれな着こなしです。

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20/12/15

io+ウールジャケット


  • ジャケットとしてはもちろん、冬の定番アイテムのピーコート感覚でアウターとしても着られるのがうれしいio+ウールジャケット。ダブルボタンの一番上をとめても(上)、とめなくても(左)、コーディネートのバランスや寒さによって着方を変えられ、流行りにあまり左右されず長く活躍するおすすめのアイテムです。


  • 内側にボタンが2つついています。ちらっと見える清潔感のある白い裏地がアクセント。身頃は風合いがおしゃれな綿素材、袖は着脱しやすいようになめらかなキュプラ素材にしました。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)を着比べました。最近、ゆったりめのシルエットを着ることが多かったせいか、すっきり体にフィットするメンズライクなつくりが新鮮で、すっと背筋が伸びる感じです。このトラッドなジャケットはジャストサイズで着る方がかっこいいなぁと思いSサイズを選びました。


  • 一番上のボタンをとめると首の開きが詰まり、小さめの襟はきちんとした印象に。袖まわりはそれほどゆったりはしていませんが、アームホールは大きめでで着心地が良く、見た目はシャープに着ていただけると思います。

  • ボーダーTシャツをインナーに着て、マリンルックに。ジャストサイズのジャケットが全体を引き締め、大人っぽい雰囲気になります。

  • 真冬以外は、ストールで防寒すればアウター代わりになります。車や電車での移動が多い方なら、これくらいのウールのジャケットがあると気軽に着られ重宝しそうですね。

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20/12/08

a.くるみボタンの襟なしコート

  • 横に2つちょこんと並んだ小さなくるみボタンがポイントのa.くるみボタンの襟なしコートは、幅広い年代の方に着ていただける冬のあたかなアウターです。こだわりのディテールや、着心地など詳しくお伝えします。


  • 共布でつくったくるみボタンは女性らしくきちんと感があり、フォーマルのコートとしても着ていただけます。着ると見えない部分ですが、内側につけたボタンもくるみボタンです。


  • 前身頃の大きめのパッチポケットは底の角を丸くし、やさしい印象に。素材はふっくらと厚みがあり、軽くて保温性があるモッサ生地です。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。身幅がかなりゆったりしているので、全体的にふんわり丸みのあるシルエットになります。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)を着比べました。着丈は5㎝、身幅は4㎝ほどの差ですが、見た目のボリューム感がだいぶ違うように思いました。すっきり着るにはSサイズが良さそうですが、少しオーバーサイズに見えるくらいをたっぷり着るのも今っぽくていいなぁと思い、江上はMサイズを選びました。


  • 襟がなくても首元にきれいに沿うノーカラーは、きちんと感があります。背面には首元の丸みにフィットするようにくせがとってあります。

  • 腕まわりもゆったりしたつくりです。腕を上げた時、つっぱりにくいように脇の下に切り替えを施しています。

  • ゆったりとしたかたちのワンピースにもこのコートなら窮屈感はありません。さらに裏地つきなので生地同士の摩擦でごわつく心配がなく、気持ちよく着ていただけます。

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20/12/01

aa.ウール長袖Tシャツ

肌ざわりのいいウール100%生地でつくったaa.ウール長袖Tシャツは、赤、青、グレーの3色展開。そのまま着たり、厚手ではないのでカーディガンやジャケットのインナーに着たり、秋口から春先まで活躍します。ダークカラーが多くなりがちな秋冬の差し色としてもおすすめのアイテムをご覧ください。


  • 首まわりの配色を変え、ポイントにしました。赤にはピンク、青には黄色、グレーにはライトグレーを合わせています。直接肌にふれても気持ちのいいなめらかなウール生地です。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ、右がMサイズ。身頃はストンとしたシンプルなかたちです。少し内側に入るくらいの肩線と詰まり気味のクルーネックはカジュアル感を抑え、すっきり見えます。Sサイズでもいいのですが、ひとまわり大きいMサイズの方が冬に肌着の上から着るにはいいかなぁと思い、Mサイズを選びました。


  • なめらかで伸縮性のあるウール生地は、体になじみ着ていて楽ちんです。アームホールがゆったりしているのも着心地の良さのポイント。

  • 薄手のウール生地はジャンパースカートのインナーにもぴったり。アクセサリーをつけなくても、ネックラインのライトグレーが首元の印象を明るくしてくれます。

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20/11/24

aa.リボンコート

胸元で結ぶリボンが目を引くaa.リボンコートは、ゆったりしたシルエットや、ノーカラーなど全体的に女性らしいつくりです。生地があまり厚手ではない分、秋から春先まで長いシーズン着られ、合わせるアイテムによってカジュアルからおでかけまで幅広い着こなしを楽しんでいただけるアウターです。


  • 共布でつくったリボンが2つ。リボンだけでなく、内側に1つボタンがついているので、しっかりホールド感があります。


  • 摩擦が起きにくく着脱しやすい裏地つき。冬の寒さの中、厚手のニットやウールのジャケットに羽織っても滑りがいいのでごわつかないのがうれしいですね。黒無地は織りが細かく、千鳥は織りが粗めの生地です。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズを着ています。着丈は膝下、なめらかな生地は横にはあまり広がらず、ほどよく体型をカバーしつつすっきり見えます。シックな黒無地はきちんと感があり、フォーマルにも。

  • かたちは同じでも遠目でもわかるくらいの千鳥柄はクラシックな雰囲気になります。いつも無地が多い方もモノトーンの千鳥柄なら、あまり抵抗なく着ていただけると思います。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)を着比べました。着心地はどちらもゆったりしているため、あまり差は感じませんでした。袖丈や着丈を見るとSサイズはジャスト、Mサイズはややたっぷりしています。秋や春先に着るならSサイズでいいのですが、真冬に厚手のニットやジャケットに羽織るなら、と考えてMサイズを選びました。


  • 両手を広げると身幅も袖まわりもゆったり。背面もゆれる生地感が大人っぽく様になります。

  • パーカーにデニムパンツでラフな着こなしに。ノーカラーのコートならフードつきのトップスともバランスよく、イメージを変えたスタイルを楽しめます。

  • ノーカラーのコートは丸襟シャツとも相性がよく、襟を出すように着ていただくのがおすすめです。

aa.リボンコートのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/11/17

a.フードつきコート

11月も半ばを過ぎ、あたたかいアウターが必要になってきました。ふっくらと厚みがあり、軽くて保温性があるモッサ生地でつくったa.フードつきコートをご紹介します。


  • 一番上までボタンをとめると、首までカバーできるようにフードをつけ、首元もあたたかいつくりにしています。素材の「モッサ」は縮絨して起毛させた毛織物の毛羽を短く刈り取り、毛を立てて表面を苔(moss)のような風合いが特徴です。空気を含んだようにふんわりやわらかく、体なじみの良い生地は心地よく着ていただけると思います。


  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。膝下まである着丈と、すっぽり頭と首をカバーしてくれるフードは風が冷たい時も安心です。長めの着丈とゆったりした身幅が大人っぽく、フードのカジュアル感が抑えられ普段のお散歩からお出かけまで幅広いスタイルに合わせていただけます。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)を着比べました。袖丈や肩まわりなどぴったりなのはSサイズですが、Mサイズも大きすぎるということはなく、どちらかというとたっぷりしたシルエットが好みなので、江上はMサイズを選びました。

身幅だけでなく、袖まわりもゆったりしています。厚手のセーターやジャケットの上からも十分着られると思います。見た目の分量はたっぷりしていますが、裏地をつけず1枚仕立てにすることで、軽い着心地に。


  • 横から見るとあまり広がらず、なだらかなAラインのシルエット。後ろはシンプルなつくりですが、やわらかな生地の落ち感がきれいです。

  • 前身頃に大きなパッチポケットつき。ちょっと近所に出るときも、首元から膝まですっぽり覆われるコートならさっとこれだけ羽織って行けそうです。

  • デニムパンツとカジュアルに。ゆったりしたつくりは気候に合わせてベストなどインナーであたたかさを調節できるのがいいですね。


  • プリーツスカートに合わせてお出かけスタイル。赤いストールを差し色に。フードがあるので、キュッと巻いて前にたらすとすっきりおさまると思います。

a.フードつきコートのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/11/10

a.ラウンドネックプルオーバー

なめらかなウール100%素材のa.ラウンドネックプルオーバーは、全体的にゆったりワイドなつくりで短めの着丈が今っぽく、おしゃれな着こなしを楽しんでいただけるトップスです。首まわりは1枚でもいい感じに着られ、シャツやタートルネックに重ね着してもバランスがいい浅めのラウンドネックにしました。ウールですがご自宅で手洗いでき、お手入れが楽ちんなのもおすすめポイントのひとつです。

広げると着丈に対して横幅が広いのがわかります。身幅だけでなく腕まわりもゆったりさせ、インナーにシャツを着ても窮屈さや見た目のむちっと感がなく、着やすいつくりになっています。色はベーシックな黒とシックなボルドー。秋口から春先まで長いシーズン着られるくらいの厚くも薄くもない生地は、やわらかく肌触りがいいのもうれしいところ。

  • 素材や身頃は同じですが、首まわり(ボートネック)と袖丈(7分袖)が異なるa.ウールボートネックTシャツ(手前・赤)もあります。お好みでお選びください。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ(ボルドー)、右がMサイズ(黒)。少し肩が落ちるドロップショルダーなので、肩に沿って生地が落ちそれほど横に広がらず、ふんわり体を覆ってくれるシルエットになります。江上にはSサイズの袖丈がちょうどよく、Sサイズを選びました。

  • ジャージ素材のパンツとスニーカーを合わせたスポーティーな着こなしも、ボルドーのプルオーバーで大人っぽい印象に。

  • ワンピースに重ね着しました。身幅が広いので、Aラインのワンピースにもなじみ新鮮なコーディネートをお楽しみいただけます。


  • インナーにシャツを着ると襟、袖、裾からちらりと見え、合わせるシャツによって雰囲気の違うスタイルになります。

  • タートルをインナーに着ていただくとあたたかく、見た目もすっきり。着丈が短めのプルオーバーは、サルエルパンツのようにボリュームのあるボトムともバランスがいいですね。

a.ラウンドネックプルオーバーのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/11/04

a.ボンバーボールパンツ

商品名を見てボールパンツだけど「ボンバー」って……??? と思った方も多いと思います。「ボンバー」とは、肌から蒸発する湿気を利用し発熱しながら保温する機能が特徴の素材名です。裏起毛の分厚い生地は、肌触りがふんわり気持ちよく、さらにご自宅で手洗いできるので普段からお気軽にはいていただけると思います。あたたかくておしゃれに見えるa.ボンバーボールパンツは、家で過ごす時もお出かけの時も出番が多くなりそうな秋冬に頼もしいアイテムです。


  • 表はしなやかで縦横に伸縮性があり、裏はなめらかな起毛生地。柔らかくても生地が厚い分くたっとならず、ほどよい張りがありカジュアルからおでかけまで幅広い着こなしができると思います。色は黒とチャコールの2色展開。

身長159㎝の江上がはいてみました。左はチャコールのSサイズ、右は黒のMサイズです。はくと本当に毛布をまとっているようにほわっとあたたかさを感じ、裏起毛は直接肌に触れても気持ちいいほどなめらか。撮影で試着した日は10月中旬、秋晴れのいいお天気でしたが、熱がこもるようなことはなくこれなら冬だけでなく今から春先まではけると思いました。ほどよい張りのおかげでボールパンツらしい丸みを帯びたシルエットがきれいに出るのもいいですね。サイズはどちらでもよかったのですが、着丈が短い方が軽快に見えるように思いSサイズにしました。


  • 生地が分厚いと、もったりするんじゃないかと横と後ろもチェックしました。足首が見える着丈のせいか意外とすっきりしていて、生地が厚い分立体的なシルエットを楽しめ、体のラインが響かないのがいいなぁと思いました。同じボンバー素材でつくったa.ボンバーバルーンパンツもあります。

  • ウェストはゴムに紐がついています。薄手のものに比べると分厚い分、はいているうちにウェストが下がると感じる方もいらっしゃるかもしれません。お好みの着丈でウェスト位置を合わせて紐をしっかり縛ると安定します。

  • 鮮やかな青いカーディガンと合わせた秋のスタイル。朝晩の冷え込むシーズンも下半身があったかいと気分が上がります。

  • ジャケット白いシャツできちんと感のある装いに。カチッとしたトップスを組み合わせれば、仕事やおでかけ着としても活躍します。


  • タートルネックのカットソーとのシンプルなコーディネートも、素材とかたちに特徴があるパンツがおしゃれな印象に。ベストをプラスすると上半身が引き締まり、マニッシュな着こなしになります。

  • 寒い日にはタイツをはくより、ぜひこのパンツを重ね着してみてください。あたたかいだけでなく、Aラインのワンピースのシルエットがふんわり立体的になりきれいです。

a.ボンバーボールパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/10/27

a.2wayタックプルオーバー

aa.の2wayシリーズのひとつ、小さな襟と胸の下に施したタックが女性らしいデザインのaa.2wayタックプルオーバーをご紹介します。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、チャコールのMサイズを着ています。襟つきなのでブラウスのようにきちんとした印象になります。揺れるタックははなやかでそのままで様になるのがいいですね。


  • 襟元にループボタンありを前(黒)とループボタンなしを前(チャコール)、お好みでどちらを前にしても着られる2way仕様。ウールとナイロンの混紡素材は、ふわふわした風合いが特徴で、あたたかくとても軽い着心地です。

身長159㎝の江上が着比べてみました。左がSサイズ(チャコール)、右がMサイズ(黒)。少し肩が落ちるドロップショルダーなので、肩まわりはどちらでもよさそうです。着丈と袖丈の好みですが、江上は長いとつい袖をまくってしまうため、ジャスト丈のSサイズを選びました。


  • ループボタンを前、背面で着てみました。どちらもそれぞれスリットが女性らしいアクセントに。

  • デニムパンツに合わせても、カジュアル感が抑えられおでかけスタイルになります。

  • きちんと感のあるツイルバルーンパンツとコーディネート。裾に向かってAラインに広がるサイドから見たシルエットもかわいいですね。

aa.2wayタックプルオーバーのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/10/20

a.テーラードツイルジャケット

a.の今シーズンのテーマは「まじめな」。こちらは、まさにフォーマルや仕事着にもなるまじめなa.テーラードツイルジャケットをです。ベーシックなジャケットにa.らしさとして、たくさんのボタンをアクセントにつけました。ボタンが多いだけで、さりげなく個性的で普段にも着まわしができるアイテムになっています。ぜひいろいろな着こなしをお楽しみください。


  • 通常3つか4つボタンのところ、6つボタンをつけています。色は黒と濃紺の2色展開。素材は上質なウール100%のツイル生地です。

モデルの小林さんは身長163㎝、同素材のパンツとセットアップでMサイズを着ています。左は濃紺にa.ツイルバルーンパンツ、右は黒にa.ペンギンパンツです。

身長159㎝の江上が黒のSサイズ(左)と、濃紺のMサイズ(右)を着比べました。肩まわりや身頃はSサイズでもいいのですが、袖丈がきちんと着るならSサイズはちょっと短い気がしてMサイズにしました。色は迷いましたが、黒ならフォーマルにも着られますし、就職活動以来スーツを新調していなかったので何かの時に持っていると安心と思い、黒を選びました。


  • ボタンが多いことで、「まじめな」ジャケットにおしゃれな印象が加わります。また、メンズライクなテーラードも襟が小さめで首元の開きが少ないのですっきり女性らしく着ていただけると思います。

  • 儀式や仕事だけでなく、日常着としてたくさん着ていただきたいと大橋が考えてつくったジャケット。a.2020-21AWカタログの2ページ目に、イラストつきで大橋おすすめの着まわしをご紹介してます。内容を真似たコーディネートを実際に試してみましたので、ぜひご覧ください。

  • 濃紺のジャケットにタートルを着て、綿素材のカーキのパンツを合わせました。カジュアルアイテムとのミックスコーディネートもいい感じです。

  • 黒のジャケットにプリントTシャツとデニムパンツ。ちょっと袖をまくってラフに着てみるのもよさそうです。

a.テーラードツイルジャケットのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/10/13

a.ペンギンパンツ

今シーズン新登場のa.ペンギンパンツをご紹介します。今までも股上が深いパンツはありましたが、さらに深くしたのがこのパンツ。Sサイズの寸法で見ると、脇丈(腰から裾)までは81㎝あるのに、股下はたったの23㎝。そのシルエットから、胴が長く足が短いペンギンの姿をイメージしパンツの名前が決まりました。お買い物のご参考に、新しいパンツの特徴をご覧ください。


  • 左右を合わせて半分にたたむと、股上の深さがよくわかります。全体的にゆったりしていますが、股の部分が一番ワイドになるのではくと膝あたりがふっくらします。色は濃紺と黒の2色。素材は上品な光沢がありきちんとした印象のウール100%ツイルです。生地の密度が高く丈夫なツイルは、シワになりにくくスーツやフォーマルアイテムにもよく使われています。


  • モデルの小林さんは身長163㎝、黒のMサイズをはいています。このパンツははいてもらうと想像よりも意外とすっきり見えると思いました。同じ素材のa.テーラードツイルジャケット(上)とセットアップでスーツとして着られます。

身長159㎝の江上がはいてみました。左は黒のSサイズ、右は濃紺のMサイズです。違いは着丈と腰まわりのゆったり感でしょうか。どちらでも良さそうで悩みましたが、Sサイズの方が腰まわりの分量が少ない分、ペンギンパンツらしいシルエットを楽しめるように思い、長めにしたい時はウェスト位置を少し下げてはけばいいし、とSサイズを選びました。

  • 真横(左)からの見た目は股上の深さの影響はないようです。後ろ姿(右)は、股の低さがよくわかり個性的なシルエットがいい感じです。

  • 股上がこんなに深いと動きにくいんじゃないかと思いましたが、大股で歩いたり階段の上り下りはまったく大丈夫。でも自転車を漕ぐのはちょっとむずかしかったので、このパンツは自転車に乗らない日に。

  • 濃紺のパンツには、リブ襟のプルオーバーと、白いスニーカーを合わせて秋のスポーティーなカジュアルスタイル。

  • もこもこした質感がかわいいアンゴラ混プルオーバーと黒のパンツの組み合わせには、白いシャツをプラスして大人っぽく清潔感のある冬のおしゃれに。

  • 襟フリルワンピースに重ね着しました。ペンギンパンツも着丈が長めのワンピースとバランスがよく、重ね着を楽しんでいただけると思います。

a.ペンギンパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/10/06

aa.2wayコートワンピース


  • aa.の今シーズンのテーマの一つ、『2way』仕様のaa.2wayコートワンピースをご紹介します。
    名前の通り、コートとワンピースとして着ていただけるように前と後ろのデザインを変えているのが特徴です。コートは胸元の2つのリボンを結んで軽く羽織っていただけるかたちにしました。


  • ワンピースの面はスクエアネックがシャープな印象のシンプルなデザイン。後ろが開いているので、インナーやパンツとの重ね着を楽しむワンピースです。モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズを着ています。

  • クルーネックにリボンを結んでとめるかわいいデザイン(左)と装飾がなくすっきりしたスクエアネック(右)。首回りが違うと雰囲気ががらりと変わりますね。

  • 素材は冬のスーツ生地のようにきちんと感があり、程よい張りがシルエットをきれいに見せてくれるウール100%。1枚仕立てなので軽く、室内でもそのまま着ていられるアイテムです。

身長159㎝の江上がSサイズとMサイズを着てみました。左のSサイズは膝上丈。リボン留めで開いている分、通常のコートに比べ軽快な着心地です。右のMサイズは膝丈になり、袖丈も手の甲にかかるくらい。たっぷりしたシルエットが好みの江上はMサイズを選びました。その日の気分でコートとワンピース、それぞれ雰囲気の違う着こなしを楽しめるのはお得感があってうれしいですね。


  • コートとして着ると後ろにスクエアネック(左)。インナーのボーダーがちょっと見えるのがいい感じです。(上)は前にスクエアネック。ワンピースとして着る時は、先にリボンを結んでバサっとかぶるようにすると着やすいです。

  • インナーに白いブラウスを着ておでかけスタイル。アクセサリーがなくても胸元のリボンがポイントになります。


  • スクエアネックにスタンドカラーシャツがキリッと清潔感のある着こなしに。リボン結びで後ろ姿もおしゃれです。

  • タートルネックとデニムパンツを合わせたカジュアルコーディネート。1着で2通り着られると少ないアイテムで着こなしの幅が広がります。荷物を少なくしたいご旅行にもおすすめです。

  • 開きがあり、インナーが縦のラインで部分的に見えることで、体型をさりげなくカバーしてくれる効果もあると思います。

aa.2wayコートワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/09/29

a.フォーマルワンピース2 & a.フォーマルジャケット2

今シーズンもフォーマルウエアをつくりました。a.フォーマルワンピース2a.フォーマルジャケット2の2アイテムですが、昨年の秋冬のフォーマルウエアと同じポリウール生地を使いましたので、くるみボタンのジャケットシンプルワンピーステーパードパンツ3バルーンパンツ(ポリウール)ともセットアップで着られるのです。昨年ご購入下さった方もアイテムをプラスすることで、イメージを変えてお楽しみいただける新作のフォーマルウエアをご紹介します。

ワンピース(左)はトップ部分にシフォン生地を使用し、袖口にギャザーを寄せてふんわり女性らしいパフスリーブにしました。ジャケット(右)も襟、袖口、くるみボタンにシフォン生地を使い、シンプルなデザインのアクセントになっています。モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズです。


  • ネックラインはa.らしい広くないクルーネック。背面にチャックがついています。ウェストから下はポリウール素材。同じ黒でも素材が違うと色味や質感が異なり、さりげない切り替えがおしゃれです。


  • シフォン部分は1枚仕立てですが、透けにくく安心です。ポリウール(上)はストレッチが効いていて楽ちんな着心地。きちんと感があるのにシワになりにくく自宅で手洗いができ、実用面でもおすすめです。

身長159㎝の江上がSサイズとMサイズを着てみました。Sサイズ(左)は着心地はいいのですが、着丈がちょうどふくらはぎの上になりそれが気になりました。江上はふくらはぎが隠れるMサイズ(右)の着丈が好みで、袖丈も袖口のたわみがよりふんわり見えてよかったので、Mサイズを選びました。


  • 身頃はそれほど広がらず、すっきりしたシルエット。パフスリーブでもかわいくなりすぎず、大人っぽい雰囲気で着られます。脇にポケットつき。


  • ネックレス、カラータイツ、エナメルのワンストラップでハレの日のスタイルに。華やかな小物を合わせていただくと、お食事会やおめでたい式にも着られます。カラフルなチョーカーを合わせてもすてきですね。

ワンピースにジャケットを羽織りました。右がSサイズ、左がMサイズ。素材がなめらかで、腕まわりや身幅がゆったりしたつくりのジャケットは、Sサイズでも良さそうです。江上と同じ159㎝でもバストがある方は、Mサイズにされてもいいかと思います。


  • 襟、袖口、くるみボタンにシフォン生地を使用しています。メンズライクなテーラードカラーのカチッとした印象が素材を変えることでやさしくなりました。袖(上)はひと折りするとシフォン生地が見えます。折らずにそのままでも着られます。

  • ボーダーTシャツとサルエルパンツのようなスタイルにも合わせられます。素材がやわらかいので、気軽に着ていただけると思います。

  • 丈が短めのジャケットはワイドシルエットのパンツにも似合います。

a.ネットショップフォーマルページはこちらからご覧ください。

20/09/23

a.台襟つきブラウス

  • ネットショップでは、先週から秋冬の新作コレクションを順次発売し始めました。今週のおすすめも秋冬もののご紹介に切り替わります。お買い物のご参考に、引き続きぜひご覧いただけたら嬉しいです。 最初のおすすめは、今すぐ着られるa.台襟つきブラウス。ベーシックな角襟に、ラウンドカットの裾がまじめで流行に関係なく長く着ていただける白いブラウスをつくりました。身長163㎝の小林さんはMサイズを着ています。

  • 見た目はごくシンプル。こだわったのは幅広い年齢の方に似合うシルエットと着心地です。より窮屈感がないようにかたちを見直し、身幅も腕まわりも今までのブラウスより全体的にゆったりさせました。それでもきちんと感があるのは、台襟をつけることで襟が首に沿ってきれいに立ち、首元できりっと引き締めているからです。

身長159㎝の江上がSサイズとMサイズを着てみました。まずSサイズ(左)を着ると、たしかにブラウスなのにとても開放感のある着心地で、体を動かしても全然まとわりつきません。しかも見た目はスッキリしているのがいいですね。Mサイズ(右)は江上には袖丈が少し長く、着丈も出して着るならSサイズの方がバランスがよかったのでSサイズを選びました。


  • 左胸にはポケットつき。やや透け感があります。なんでもないシンプルな綿ブロードの白いブラウスはよそゆきにもカジュアルにも、そして年中着られます。着心地は今まで以上に良くなっていますので、ぜひお試しください。


  • 秋口にはかたちが個性的なペンギンパンツを合わせておでかけスタイル。ラウンドカットの裾はそのまま出して着てもいい具合です。

  • 儀式などでジャケット着用の時にも、この白いブラウスがあれば安心です。


  • 白いブラウスはカジュアルスタイルにも。デニムと合わせて爽やかに、プルオーバーやカーディガンなどのインナーに着てもいいですね。

a.台襟つきブラウスのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/09/15

a.プルオーバーブラウス

  • 少しずつ朝晩過ごしやすくなり、秋が近づいているのを感じます。普段だけでなく仕事やおでかけにも、大人っぽい着こなしを楽しめるa.プルオーバーブラウスをご紹介します。着る人の肩に沿う肩線のないつくりと、身幅がゆったりしたかたちは幅広い体型の方に合うのでフリーサイズにしました。身長163㎝の小林さんが着ると袖は7分丈になり、手首が見えて女性らしい印象です。シンプルなデザインはお持ちの黒いボトムと合わせやすく、セミフォーマルとしても着ていただけます。


  • 体をふんわり覆うようなシルエットは、体型カバー効果があります。生地のたるみを解消し腕を上下に動かしやすいように、脇の下に切り替えを施しています。


  • 背面の生地の縫い合わせになじむようにつけたチャックは目立たずすっきり。上品な光沢と張りのある綿ツイル素材は、きちんと感があるのに手洗いができるのがうれしいですね。


  • 身長159㎝の江上が着てみました。小林さんより手が短いので、その分袖丈が長くなり8分袖ぐらい。肩のラインが着る人に合うため、全体的なシルエットは江上にもちょうどいい具合です。見た目はきちんとしているのに、着てみると肩まわりがゆったりしていて、腕を動かしてもつっぱりがなく着やすいなぁと思いました。張りと光沢のある素材はゆったりしていてもだらしない感じがなく、背中もすっきり。

  • 綿素材でカジュアルなカーキのテーパードパンツも、きちんと感のあるプルオーバーブラウスと合わせると、シックな印象になります。

  • ボリュームのある細かい千鳥柄のワイドパンツも、手首が見えるプルオーバーは抜け感があり、女性らしい秋のスタイルに。


  • ボトムもきちんと感のある素材を選び、全身黒でコーディネートすればセミフォーマルとして着られます。インナーに白いシャツを合わせるとキリッとした装いに。

a.プルオーバーブラウスのネットショップページはこちらからご覧ください。
おすすめの着こなしは、コーディネートページでもご紹介しています。

20/09/08

a.綿麻のボーダーT

9月に入り、ピークは越えたものの日中はまだ汗ばむ暑さが続いています。気分的には秋らしいおしゃれがしたいけれど、衣替えにはちょっと早い季節の変わり目におすすめの綿麻素材でつくったa.綿麻ボーダーT。こちらはご購入いただいた方が、綿麻素材の肌ざわりを気に入ってくださり、とてもよかったからもう一枚というお声が多いアイテムです。


  • ボーダーの太さは2種類。太いボーダーはオフ白×黒(左)、オフ白×紺、細いボーダーはオフ白×黒があります。見た目は綿素材のカットソーとほとんど変わりませんが、着ていただくと少し麻のシャリ感が感じられ、さらっとしています。薄手でもボーダー柄は、下着を気にせず1枚でも着られるのがうれしいですね。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ(太ボーダー/オフ白×黒)、右がMサイズ(太ボーダー/オフ白×紺)。腕まわりがSサイズは生地の余りが少ない分、すっきり見えます。Mサイズでも肩線が内側に入り、大きすぎる感じは全くありません。悩みましたが、愛用している高橋から手洗いなら大丈夫だと思うけれど、洗濯機で洗うと多少縮むと聞いて、Mサイズを選びました。

  • 日差しが強く暑い日には、白いボトムを合わせてさわやかなマリンルックに。

  • 黒いボトムとコーディネートすると秋らしい装いになります。細いボーダーは無地に近い感覚で着られ、大人っぽい印象に。


  • a.らしい詰まり気味の襟ぐりは同じボーダー生地を使い、なじむようにしました。広めのアームホールは腕まわりが楽ちんです。


  • 細いボーダーはアクセサリーをつけた時に、柄が主張せず合わせやすいと思います。ジャケットやニットのインナーとしても着られ、長いシーズン活躍します。

a.綿麻のボーダーTのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/09/01

A.チノパンツ


  • A.(ラージエードット)のユニセックスのチノパンツは、黒・紺・グレー・赤などa.の定番色をはじめ、幅広い色とコーディネートが楽しめるオリーブグリーン。モデルの仲田さんは身長173㎝、Mサイズの裾をひと折りしてクシュクシュと生地をたるませたラフな着こなしです。「はいてみると股上が深くて、腰から太ももあたりはゆったりしているから、しゃがんだり座ったりと動いた時に窮屈感がないのがいいね」と仲田さん。見た目はベーシックなパンツの、履き心地のよさを気に入ってくださいました。

  • ユニセックスでXS、S、Mの3サイズあります。身長163㎝の小林さんはXSサイズの裾を細めにひと折りし、スッキリしたシルエットでカジュアル感を抑えた着こなしです。


  • オリーブグリーンが新鮮で若々しい印象のチノパンツ。製品洗いを施し、いい風合いに仕上げています。


  • 履き心地のよさのポイントは深い股上。股上の深いa.のパンツの履き心地のよさをユニセックスのパンツにも応用したつくりです。チャックを下げるとA.のイラストタグがこっそりついています。

身長159㎝の江上が3サイズはき比べてみました。左のXSはひと折りしてちょうどいいくらい。真ん中のSは太めにふた折りしました。はき心地はXSより腰まわりにゆったり感がありますが、見た目はそれほど変わりませんね。右のMサイズはダボっとしたボーイズライクなシルエットは個人的に好みですが、ベルトをした時にウェストまわりがもたつきます。普段太めのパンツをよくはく江上にはSサイズがしっくりしました。それでもXS、Mもはけるので、このパンツなら家族でみんながはけるサイズにして兼用するのもいいかもと思いました。

  • 裾に向かって細くなるシルエットは、性別、年齢問わずはきやすいと思います。

  • ボーイッシュなパンツに丸襟がかわいいプルオーバー合わせたミックスコーディネート。

  • ボーダーTシャツの裾をインして、赤いベルトをアクセントにしました。

  • ドットのコートにオリーブグリーンのパンツが新鮮なスタイルです。オールシーズンはけるチノパンツで、幅広い着こなしをお楽しみください。

A.チノパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/08/25

aa.ボーダーカーディガン

8月も半ばを過ぎ、そろそろ秋のおしゃれが気になるこの頃。夏は冷房対策、秋口からは気温の変化に合わせて気軽に着られる羽織りものとして重宝するカーディガンをご紹介します。モデルの竹谷さんが着ているaa.ボーダーカーディガンは、たっぷり身幅と白×黒のボーダー柄がおしゃれなつくり。いろんな着こなしをお楽しみいただけます。モデル身長164㎝、Mサイズ着用


  • 置いてみると、着丈よりも身幅が広いのがわかります。浅めのVネックに白地の前立てが全体の印象をきりっとさわやかに。

  • 前身頃には大きめの四角いパッチポケットつき。ポケットも脇の合わせもボーダー柄をきちんと合わせて縫製しています。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ、右がMサイズ。オフショルダーは着る人の肩になじみ、肩まわりはどちらでもいい感じです。横幅が広いので、着丈は短い方が私の身長にはバランスが良さそうに思い、Sサイズを選びました。


  • ボタンを開けてラフに着たり、インナーを重ね着せずボタンを全部とめて1枚でVネックTシャツのように着るのもおすすめです。


  • 短めの着丈は、ボリュームのあるボトムによく合います。横から見ると、裾に向かってふんわり広がるシルエットがかわいい。

  • a.ゆったりパンツ(黒)とのコーディネート。カーディガンはボタンがあるせいか、Tシャツよりもきちんとした印象になり、おでかけにもいいですね。

  • 身頃も袖まわりもゆとりがあるかたちは、a.コートワンピースのように分量のあるアイテムにもシルエットをくずさず羽織れます。浅めのVネックは首元から襟を出すのにもいい具合です。

aa.ボーダーカーディガンのネットショップページはこちらからご覧ください。
おすすめの着こなしは、コーディネートページでもご紹介しています。

20/08/18

io+ショートバルーンパンツSW

  • まだまだ厳しい暑さが続きますが、暦の上では立秋を迎え秋のおしゃれが気になり始めました。今から秋まで着回せるio+ショートバルーンパンツSWをご紹介します。SWとはサマーウールのことで、ウール100%でもシャリっとした肌触りと、羊毛を細く織り透湿性に優れた夏に最適素材。モデルの小林さんは身長163㎝、膝下の丈と程よくふんわりふくらむかたちがおしゃれなパンツです。フリーサイズ。


  • 股上が深く、腰からバルーンのように広がるシルエット。薄手のサマーウールは生地がなめらかに落ち、はいてみるとそれほどボリュームは気になりません。光をあてると少し透けるくらいの薄手で涼しく、ギャザースカートのようなドレープがヒップラインをカバーしてくれます。夏のスーツ生地に使われるサマーウールは機能だけでなく、見た目も上品できちんと感があるのがいいですね。

  • ウェストはゴムに紐つきの楽ちん仕様。フリーサイズですが、ウェストでひと折りしたり、下げてはくことで全体のバランスに合うように多少着丈を調節できます。

身長159㎝の江上がウェスト位置を変えてはいてみました。左:普通にはくと膝下。真ん中:腰の位置を下げてはくとふくらはぎ上。ウェストでひと折りすると膝上。トップスや、ブーツなど靴のタイプによってちょうどいいお好みの着丈に調節できるのがいいですね。スカートだと短いと感じるこの着丈が、パンツだと意外と大丈夫と思えるのが不思議です(笑)

  • カジュアルなカーキのコートを羽織り、秋のボーイッシュなコーディネート。ブーツを合わせてもいいですね。

  • シンプルなジャケットもショート丈のパンツと組み合わせると新鮮です。おでかけにも。

io+ショートバルーンパンツSWのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/08/11

a.7分袖Tシャツ2

先にご紹介しているcool7分袖タートル2と同じく、大橋が着心地のいいシンプルな7分袖のTシャツが欲しいと、a.をスタートして間もなくa.7分袖Tシャツをつくりました。ありそうでなかなかないものだったようで、「こういうのが欲しかった」と色違いでご購入されたり、たくさん着てるから洗い替えにもう一枚とリピートされる方が多く、a.ロングセラー商品なのです。なんでもないけれどいい感じと思っていただける7分袖Tシャツをご紹介します。


  • 素材は綿50%、リヨセル50%の天竺。リヨセルはユーカリを原料とした繊維で、吸収性と放湿性に優れていて夏にぴったりです。色は黒、杢グレー、白の3色展開。白はやや透けるのでひびきにくい下着を合わせていただくと安心です。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ、右がMサイズ。Sサイズは小さくはありませんが、Mサイズに比べると肩、腕まわりがフィットする感じです。インナーとして着るならSサイズの方がすっきりして良さそうですが、1枚で着るならややゆとりがある分、体のラインをふんわり覆ってくれるのでMサイズがいいかなぁと思いました。


  • 少し内に入れた肩線と、首元に沿う詰まり気味のクルーネックは、Tシャツ1枚でも大人っぽい印象になります。腕まわりは細身に見えますが、アームホールがゆったりしたつくりなので、実際に着ていただくと見た目より窮屈感がありません。

  • 濃い色と淡い色が混ざり合ったニュアンスのある杢グレー。ワイドシルエットの黒いa.ゆったりパンツと合わせて大人のカジュアルスタイルに。


  • 黒無地も手首が見える7分袖なら、暑い時期にも軽快です。ガラスのアクセサリーと白いaa.綿麻の長いバルーンパンツでさらに夏らしく。春夏に袖を折ってジャケットを着たい時のインナーにも重宝します。

  • 1枚あると便利な白無地。シンプルアイテムは、ボリュームのあるストールを合わせたり小物づかいでおしゃれを楽しんでいただけます。

  • インナーとして着る時に、アウターとのネックラインの相性が重要です。詰まり気味のクルーネックは、Vネックにもクルーネックにもバランス良く合わせられるのがうれしい。

a.7分袖Tシャツ2のネットショップページはこちらからご覧ください。

20/08/04

a.フォーマルバルーンパンツ

  • 今シーズンのフォーマルジャケットとセットアップでフォーマルウエアとして着られるフォーマルバルーンパンツ。なめらかな薄手のポリエステル素材は、とても軽くてシワになりにくく、特別な時だけでなく普段にもおすすめのアイテムです。写真のモデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。着丈が短めのジャケットと、少し膨らむパンツのバランスがいいパンツスタイルのセットアップです。


  • 股上が深く、腰から太ももに向かって広がり緩やかに細くなっているかたちが特徴的なバルーンパンツ。生地が薄いので横にはあまり広がらず、ドレープがきれいです。自宅で手洗いができる素材は、汗ばむ夏にうれしいですね。

  • 一度揃えたら長く着たいフォーマルウエア。ウェストがゴムタイプなら、多少体型が変化しても安心です。

身長159㎝の江上がSサイズ(左)とMサイズ(右)をはき比べました。全体的にゆったりしていて、生地がとても軽くて柔らかいのではきごちの差はほととんどなく、見た目の違いは着丈。長いMサイズの方がフォーマルとして着るのには良さそうですが、年に1回あるかないかだとすると足首が出て軽やかなSサイズもいいなぁと思いました。

  • 少し光沢があるポリエステル素材はカジュアル過ぎず、丈の長いa.チュニックと合わせると大人っぽい雰囲気になります。


  • 夏のお出かけには、麻の半袖シャツと。生地が自然に下に落ち、後ろ姿も体型が響きにくくきれいです。

a.フォーマルバルーンパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/07/28

a.丸襟ブラウス(製品洗い・製品染め)

製品洗い・製品染めシリーズのa.丸襟ブラウス。これまでにも丸襟のブラウスはいろんな素材でつくってきましたが、今シーズンはかたちを変え、カラーも5色展開しています。特徴を詳しくご紹介いたします。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。薄手の綿ブロードを製品染めすることで、オリジナルの色となじんだ生地感がいい具合の仕上がりになりました。紫色のシャツはa. では初めてですが、着てみると気に入ってくださる方が多く、人気のカラーです。

サイズはSとMの2サイズ。身長159㎝の江上がSサイズ(左・紺色)とMサイズ(右・草色)を着比べました。袖丈、肩幅はSサイズがぴったりで、Mサイズは袖丈にゆとりがあり少したわみますが、その分肘を曲げた時につっぱりがありません。迷いましたが、首に襟が沿う方が好みなのと、胴回りがすっきり見えるのでSサイズがいいかなぁと思いました。


  • パンツインしてもしなくてもバランスよく着られるラウンドカットの裾。セーターやジャケットのインナーに着た時、少し裾を出すのにいい感じです。今回、襟は襟ぐりが首に沿うつくりにしました。

  • 黒には黒、白には白のボタンをつけていますが、紫色・紺色・草色には白のボタンをつけアクセントに。

  • 紺色のブラウスとカーキの麻のボールパンツの組み合わせ。白いスニーカーで夏らしく。

  • かわいいイメージの丸襟とドット柄もモノトーンで大人のスタイルに。

  • 製品洗い加工を施した白いブラウスに同色、同素材のa.ゆったりパンツを合わせたカジュアルなセットアップコーディネートは夏のおでかけにおすすめです。


  • やわらかな風合いのブラウスは、羽織りものがわりにも着られます。特に白はやや透け感があり見た目が涼しげでいろんな色と合わせられ、夏の日よけや冷房対策に活躍しそうです。

  • いつものデニムパンツも紫のブラウスで新鮮な着こなしになります。

  • 春夏に限らず、長いシーズン着られるブラウス。秋口には草色に黒いボトムスを合わせ季節を意識したコーディネートに。

a.丸襟ブラウスのネットショップページはこちらからご覧ください。
おすすめの着こなしは、コーディネートページでご紹介しています。

20/07/21

aa.綿麻のワイドバルーンパンツ

幅がたっぷり広くてふんわりスカートのようなシルエットが特徴的なaa.綿麻のワイドバルーンパンツ。麻が20%入った綿麻素材は肌触りがさらりとしていて、洗いざらしの風合いもいい感じになり、暑い季節におすすめのボトムです。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズをはいています。ワイドシルエットですが、白は重たくならず軽やかな印象に。同素材のaa.綿麻の丸襟ジャケットとセットアップで着られます。

  • 同じMサイズの黒を少しウェストを下げてはきました。ウェストはゴムに紐付きなので、トップスとのバランスがいいようにパンツの着丈をウェスト位置で多少調節できます。

身長159㎝の江上がSとMをはき比べてみました。左のSサイズは足首がしっかり出ます。右のMサイズはくるぶし上まであります。はっきりした違いは着丈ぐらいで、はき心地の差はどちらもゆったりしていてあまり感じません。夏にはくなら足首が見えるSサイズの方がいいかなぁと思いました。

  • 夏に出番の多いTシャツ。ワイドシルエットのボトムにするだけで、カジュアル過ぎずおしゃれな雰囲気になります。


  • 光沢となめらかな生地感が女性らしいa.ギャザーブラウスと合わせれば、おでかけスタイルに。白はやや透けます。透けにくい下着を合わせてください。


  • 紫のシャツに黒いパンツがモードなスタイル。白いスニーカーやサンダルで足元を軽く見せると夏らしくなります。ワイドシルエットがいい具合に体のラインをカバーし、後ろ姿も安心です。

  • きちんと感のあるa.ショートジャケットと黒×黒の組み合わせ。異素材でもバランス良くシックな装いになります。

aa.綿麻のワイドバルーンパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/07/14

a.麻のボールパンツ

麻100%生地でつくったa.麻のボールパンツ(カーキ)は通気性が良く、汗をかいても肌に張りつきにくいのが暑い季節にうれしいアイテム。落ち着いたカーキ色は、a.定番色の紺、黒、グレーをはじめ赤や青など合う色が多く、いろんな着まわしができるおすすめのパンツです。


  • 広げて置くと腰からふんわり膨らみ、裾に向かってすぼまるまるいボールのようなかたち。やや透け感がありますが、腰まわりがゆったりしていて下着が響きにくいので、1枚でも気にせずはいていただけます。


  • サイズはフリーサイズ。身長159㎝の江上がはいてみました。生地の張りがほどよく、シルエットがきれいです。太ももから膝くらいまでふんわりボリュームがありますが、着丈が短めで足首が見え、軽快な印象になります。後ろ姿は生地が下に落ち、そのドレープが気になる腰まわりをカバーしてくれるのがうれしいですね。

  • なめらかなポリエステル素材のドット柄のコートを羽織り、女性らしい雰囲気の着こなしです。長めのトップスともバランスよく着ていただけます。


  • 麻素材は、ペチコート代わりにワンピースに重ね着しても涼しくおしゃれです。ウェストにはゴムに紐がついていて、ひと折りしたり腰まで落してはくことで、トップスに合わせてお好みの着丈に調節できます。

a.麻バルーンパンツ(カーキ)のネットショップページはこちらからご覧ください。

20/07/07

a.cool7分袖タートル2

大橋が夏でも涼しく着られるタートルが欲しいと、a.をスタートして間もなくつくったのがa.cool7分袖タートル。何度も追加生産しているロングセラー商品です。シンプルで、着心地がよい夏用のタートルをご紹介します。

  • 素材は綿100%でつくられた、ロイヤルクール強撚(きょうねん)フライス。強い撚りを施した糸で編んだ伸縮性のあるフライス生地は、シャリ感があり肌離れが良く、暑い季節にも涼しいのが特徴です。


  • 色はグレーと黒。薄手でなめらかな生地はきちんと感があります。やや透けるので、下着はキャミソールやタンクトップタイプを着ていただくと安心です。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ、右がMサイズ。Sサイズは肩のラインが少し内に入り、袖まわりもちょうど良く、すっきり見えます。Mサイズでも大きすぎることはなく、ゆったり着るならひとまわり大きいMがいいかなぁと思いました。

  • 肩幅、腕まわりはフィット感があっても、アームホールがゆったりしたつくりなので、見た目よりも楽ちんな着心地がうれしい。


  • タートルネックは、そのままでもほどよく首元でたわみいい感じです。上のようにひと折りしても着られます。

  • 夏には白いボトムとのコーディネートがおすすめです。手首が見える7分袖が軽快な印象に。


  • 暑いけれど、日焼けなどであまり首を出したくない時にも、涼しく着られるタートルがあると便利です。きちんと感があるので、フォーマルジャケットのインナーとしても着ていただけます。

  • 淡い色合いが優しげで、着まわしのきくグレー。サマーウールのサルエルパンツでモードなコーディネートに。

  • ストライプの幅広パンツにスニーカーを合わせた、スポーツライクなスタイルも、タートルならカジュアル過ぎず大人っぽい雰囲気になりますね。

a.cool7分袖タートル2のネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/30

aa.ボーダー長袖Tシャツ

あると便利なボーダー柄のTシャツ、今シーズンはベーシックな白×黒とさわやかな白×青の2配色つくりました。全体的にややゆったりしたかたちと、オフショルダーが今っぽいaa.ボーダー長袖Tシャツをご紹介します。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズ(白×黒)を着ています。横にゆったりしたかたちですが、着丈は長すぎず短かすぎず、ボリュームのあるボトムと合わせてもバランス良く見えます。

明るめの青が新鮮な白×青。雰囲気がやさしくなり清涼感があります。首元に沿うクルーネックです。


  • 綿100%天竺素材。白地の襟ぐりはお顔まわりを明るくしてくれます。

身長159㎝の江上が着てみました。左がMサイズ(白×黒)、右がSサイズ(白×青)。ゆったりしているので、袖丈がちょうどいいSサイズの方が私にはいいように思いました。

  • アームホール(袖ぐり)もゆったりしているので、動いた時に肩まわりのつっぱりがなくふわっと体を覆うような着心地です。下着のラインもひびきにくくうれしい。


  • a.ゆったりパンツ(紺色)と白×青ボーダーで初夏にピッタリなマリンルック。トップをスッキリ見せたい時に、このTシャツの着丈なら裾をパンツに入れてもいい感じです。

  • 長袖Tシャツはジャケットのインナーにも重宝します。袖からもボーダーをのぞかせて、若々しく新鮮な着こなしをお楽しみください。

  • ゆったりしたつくりなので、インナーだけでなくプルオーバーのように上から重ね着することもできます。
    a.コートワンピースと合わせてみました。

aa.ボーダー長袖Tシャツのネットショップページはこちらからご覧ください。
おすすめの着こなしは、コーディネートページでもご紹介しています。

20/06/23

aa.ボーダーギャザーワンピース

  • クルーネックのボーダーTシャツにギャザースカートをつなげたようなゆったり楽ちんなaa.ボーダーギャザーワンピース。モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズを着ています。黒×グレーの大人っぽい配色のボーダーや、生地をたっぷり使ったかたちなど、そのままでおしゃれに着られる夏にうれしいワンピースです。


  • 首まわりはグレーでやさしい印象に。1.5㎝のやや太めのボーダーです。脇など生地の切り替え部分が自然に見えるよう、きちんとボーダーを合わせて縫っています。

  • 着る人の肩に沿うオフショルダーと、二の腕が隠れるゆったり長めの半袖がうれしい。両脇にはポケットつきです。

身長159㎝の江上がSとMサイズを着比べました。左のSサイズは膝下ぐらい。右のMサイズはすねまであります。着丈は長い方が好みなのと、トップもよりゆったり感のある方が今っぽいオーバーサイズのシルエットになると思い、Mサイズを選びました。

  • ウェストに施した細かいギャザーのおかげで、Tシャツ生地でもまとわりつかず、体のラインがひびきません。

  • 透けないので暑い時期にはそのままでもいいのですが、ペチコート代わりにパンツを重ね着してもいい感じです。差し色にa.ゆったりパンツの草色を合わせました。

  • 柄×柄で、ドットのパンツをはいてもかわいいですね。柄同士でも同色なら、合わせやすいと思います。

aa.ボーダーギャザーワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/16

a.ボールパンツ(製品洗い・製品染め)

今シーズンは製品洗い・製品染めシリーズで4タイプのパンツをつくりました。今回ご紹介するa.ボールパンツの特徴は、腰からふんわり膨らみ、裾にかけてすぼまるかたち。白・紺色・草色・黒の4色展開です。


  • 広げて置いてみると、結構なボリュームがあります。柔らかなカツラギ素材なので、はいていただくと横にはそれほど広がらず、程よいまるみのあるシルエットになります。白はやや透けるので、透けにくい下着を合わせると安心です。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズ(黒)をはいています。ウェストからギャザーを寄せたように落ちる生地と足首が出る着丈が女性らしいですね。

身長159㎝の江上がSとMサイズをはき比べてみました。はき心地やボリュームの差はあまり感じなかったので、選ぶ基準は着丈の好み。スネの下ぐらいのSサイズ(左)は丈が短い分、横幅とのバランスがよりボールのように見えます。Mサイズ(右)も足首が出で、軽快にはけそうです。ウェストをひと折りすれば、短くもはけるしMサイズがいいかなぁと思いました。

「ボール」というと全体的にまるく膨らんで見えるんじゃないかと思ってしまいますが、生地にそれほど張りがないため、横からのボリュームも気になりません。体のラインをいい具合にカバーしてくれるのがうれしいですね。


  • ペチコートだと、スカートの裾から見えないように、透けないようにと気を配りますが、ボールパンツをペチコート代わりにワンピースに合わせれば裾から見せる着こなしが楽しめます。差し色にもなり、見せたくないふくらはぎも隠せておしゃれ感もアップするこの着方をぜひお試しください。

同じシリーズで同素材のa.テーラードジャケットと合わせました。パンツのシルエットが個性的で、モードな雰囲気もありつつ、気軽に着られる綿素材がうれしいセットアップスタイルです。

a.ボールパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/09

a.コートワンピース(製品洗い・製品染め)

製品洗い・製品染めシリーズのa.コートワンピースは、白・黒・紺色・草色の4色展開。丸襟シャツにギャザースカートをくっつけたような、a. らしいクラシカルな雰囲気のあるワンピースですが、裾まであるボタンを開けると薄手のコートとしても着られ、ひとつで2アイテム分楽しめるうれしいつくりなのです。素材は先にご紹介したa.チュニックと同じ綿ブロード。製品洗いと製品染め加工によって、こなれた感じの風合いがあり、カジュアルからちょっとおでかけまで幅広い着こなしができます。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。草色に白いボタンがアクセント。すねぐらいまである長めの着丈はそのままでも、パンツを重ね着してもいい感じです。


  • 丸襟に左胸にはポケットつきで、トップスはシャツのようです。ウェストと袖には細かいギャザーを施し、ふんわり広がるつくり。製品染めの風合いがきちんとしすぎず、カジュアルに洗いざらしのままで気軽に着ていただけると思います。

身長159㎝の江上が着てみました。Sサイズの紺色(左)は肩の位置がぴったり。その他はゆったりしたつくりなのでSサイズでも良さそうですが、できるだけ足を出したくないのと、コートとして着ることを考えると約5㎝着丈が長くなり、身幅もひとまわり大きいMサイズの黒(右)の着心地が好みでした。

  • 袖まわりがゆったりしているので、厚手のTシャツをインナーに着ても窮屈さはないと思います。両脇にはポケットがついています。


  • スカート部分をよりふんわり見せるにはペチコート代わりにパンツを重ね着するとボリュームがでます。暑い夏には同じ綿ブロード素材で涼しいa.ゆったりパンツがおすすめです。上の写真はコーディネートは左のままですが、ボタンを開けるだけでコートスタイルにイメージチェンジ!

  • 上のコーディネートのワンピースを白に変えました。透け感があり、真夏でも涼しげで日よけや冷房対策に活躍しそうです。


  • かわいいワンピースをボーイッシュに見せる、草色にベージュのパンツを合わせたアーミーカラーのコーディネート。


  • Tシャツにデニムの普段着も、このワンピースを羽織るとおでかけスタイルになります。ひとつでワンピースとコート、2アイテム分の着こなしを楽しめるのがうれしいですね。

a.コートワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/02

aa.綿麻のワイドパンツ

くるぶしが隠れる丈と幅がゆったり広いかたちが特徴のaa.綿麻のワイドパンツ。生地の分量が多く、ロングスカートのようなシルエットで、はいてみると大人っぽい雰囲気になるパンツです。今シーズンは、夏でも涼しく肌触りの良い綿麻素材で白と黒をつくりました。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズをはいています。ボリュームがあっても白は軽やかです。ボーダーTシャツとのシンプルなコーディネートもワイドパンツを合わせるとカジュアルすぎず、おしゃれに見えますね。

  • 黒をはいてもらいました。黒は幅広でも締まりますし、くるぶしまで丈が長いと脚長効果もありそうです。トップスの着丈が短めだと、よりバランスよく着こなせると思います。

身長159㎝の江上がMとSをはき比べました。Mサイズ(左)は靴の甲すれすれのロング丈。Sサイズ(右)は足首が少し見えます。夏は素足がちょっと見えるくらいが好きなので、Sサイズがいいかなぁと思いました。ワイドパンツははいてみると、大人っぽいシルエットがおしゃれで新鮮でした!!パンツスタイルの着こなしが広がりそうです。

  • 白のSサイズをはきました。この綿麻生地は薄手で軽く、肌触りがさらりと気持ちいいのでこれからの季節にうれしいですね。少し張りがあり、まとわりつかないのもいいと思いました。普段自転車通勤で、なかなかスカートがはけない江上は、パンツだけどスカートのような気分になれるこのシルエットがすっかり気に入りました。


  • 股上が深く動いてもお尻まわりがつっぱらないので、とっても楽ちんなはき心地。ウェストはゴムに紐が付いていて、少し短めにはきたい時などウェストをひと折りして調節できます。きちんと見えるのに、リラックスして着られるので大人のルームウエアとしてもおすすめです。

  • ネップ(繊維の節が表面にでたもの)を残したナチュラルな風合いの綿麻生地。白はやや透け感があります。ベージュ系の下着やお持ちのペチパンツを合わせていただくと安心です。

aa.ワイドパンツの着こなしをご紹介します。コーディネートのご参考にご覧ください。


  • ボリュームのあるパンツにaa.丸襟ブラウス。紫色×白が新鮮なマニッシュスタイルです。


  • 左のコーディネートに同素材のaa.綿麻の丸襟ジャケットをプラスしました。大きな丸襟とワイドシルエットのパンツが目を引くおしゃれなセットアップです。


  • 膝下丈のaa.コートワンピースを羽織りました。丈の長いアイテム同士を重ね着してかっこよくこなれた着こなしに。


  • Tシャツ1枚で出かけたい夏も、雰囲気のあるワイドシルエットのパンツならそれだけでおしゃれに見えると思います。

aa.綿麻のワイドパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/05/26

a.チュニック(製品洗い・製品染め)

先にご紹介しているa.ワークコートと同じく、製品洗い・製品染めシリーズのa.チュニック。チュニックのいいところは、Tシャツよりちゃんとして見えて、襟つきのシャツより気楽に着られることでした。仕事や誰かと会うときにTシャツではカジュアルすぎるけど、襟つきのシャツじゃなきゃだめというほどでもないなぁという時に、ちょうどいい具合に着こなせるアイテムなのです。4色から選べる今シーズン、ぜひ春夏のワードローブに加えてお楽しみください。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。素材は薄手の綿ブロード。見た目にも涼しげで女性らしい白です。製品洗い加工によってラフ感がでています。

身長159㎝の江上はいつもサイズで迷います。Mサイズの黒(左)とSサイズの草色(右)を着比べました。全体的にゆったりしたつくりなので、体にまとわりつかないせいか、とても軽くて涼しい!! 着心地はほとんどサイズの差を感じませんでした。これならどちらでも良さそうですが、袖をまくることが多いので短いSサイズの方がいいかなぁと思いました。


  • 両脇に大きなポケットつき。着丈が長いとボトムのポケット口を覆うので、チュニックにポケットがあると便利なのです。後ろはタックもスリットもなくシンプルなつくり。

  • 製品染めの紺色、草色、黒は透けないので1枚でも着られますが、白は透けます。写真のようにボーダー柄のTシャツを重ね着し透け感を生かした着こなしが楽しめるのは白ならではです。

気候に合わせて重ね着ができ、長いシーズン着回せるチュニック。おすすめの着こなしをご紹介します。


  • 落ち着いた草色には、寒色系のボトムや小物を合わせると春夏らしいスタイルになります。


  • タートルネックをインナーに着てもVネックなので、首回りの印象はスッキリ。後染めならではのこなれ感がある明るい紺色と水玉パンツで、存在感のあるコーディネート。


  • 黒×黒に個性的なアクセサリーをつけると、モードで大人っぽい着こなしになります。


  • aa.ボーダーカーディガンを羽織り、麻のストールを巻きました。梅雨寒や秋口におすすめのスタイルです。

  • 同素材のゆったりパンツを合わせた上下ともにゆったりシルエットがおしゃれな組み合わせ。首、手首、足首を出すとバランスよく着ていただけると思います。

a.チュニックのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/05/19

aa.ボーダー後ろ切り替えワンピース


  • 黒×グレーが落ち着いた印象のボーダー柄に、同じ綿100%天竺の黒無地をネックラインと背面のスカート部分に合わせたデザインが楽しいaa.ボーダー後ろ切り替えワンピース。そのままでおしゃれに、そしてTシャツのように楽ちんな着心地がうれしいアイテムです。


  • 黒無地に切り替えたウェスト位置に細かいギャザーを施しました。ゆったりしたAラインのシルエットとボーダー柄でも、黒無地を合わせることで雰囲気が大人っぽく引き締まって見えます。

ウェストのギャザーからふんわり生地が流れ、後ろ姿がちょっとドレッシーに。気になる腰回りや下着のラインが響くのをさりげなくカバーする効果もあります。

  • 首元は黒い生地で浅めのVネックにしました。1㎝弱の黒とグレーのボーダーの印象がシャープになります。

  • 肩は少し落ち、着る人の肩の丸みに沿うつくり。袖丈は手首まであり、長いシーズン着られます。夏でも日焼けが気になるから長袖派の方にもおすすめです。

  • 大きな四角いパッチポケットつき。本体とポケットのボーダー柄がきちんと合うように縫製しています。

このワンピースの着こなしをご紹介します。お持ちのアイテムとのコーディネートのご参考にご覧ください。

  • カットソーのワンピースはカジュアルなイメージですが、足元をエナメルのワンストラップと赤い靴下にするだけで、ちょっとおでかけのスタイルになります。

色もののシャツを重ね着してもおしゃれです。後ろ姿は黒いスカートとのコーディネートに見えますね。

aa.ボーダー後ろ切り替えワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/05/12

a.麻のストール(後染め)

麻100%の生地でつくったストールをオリジナルの色で後染めしたa.麻のストールは、後染めならではの雰囲気のある色味と風合いが特徴で、色違いでお持ちの方もいらっしゃる人気のアイテムです。定番の紺、赤、青、ピンクに今シーズン新色の紫色と草色が加わり、6色展開になりました。コーディネートの差し色にアクセサリー感覚で使え、実用面でも季節の変わり目や冷房対策に重宝するストール。さらりと肌触りのよい麻素材は春夏だけでなく、ウールがチクチクして苦手とおっしゃる敏感肌の方の中にはスカーフがわりに冬も使っていますというお声もあり、長いシーズン活躍すると思います。さらに、こちらは汗をかいても自宅で手洗いができるのがいいところ。もうすぐ母の日ですが、サイズを問わないストールは贈り物にもいいですよね。

  • 新色の草色(左)と紫色(右)です。どちらもナチュラルな麻の素材感になじむおだやかでやさしい色。普段あまり色ものを着られない方にも、さりげなく取り入れていただけると思います。

  • 今シーズンの新色は、同じ色で製品染めした服もあります。草色は写真の丸襟ブラウス、パンツの他、コートとジャケット、紫色は丸襟ブラウスです。色を揃えたおしゃれもお楽しみいただけます。


  • 広げると約103×107㎝の正方形に近いかたち。ふんわり柔らかく透け感が軽やかです。たたむとフェイスタオルぐらいの分量になり、バッグに携帯しやすいのがうれしい。

店頭でストールをご試着される時、「無造作にクルッと巻いた感じがいいんだけど、それがむずかしくて」といわれることがあります。たしかに、撮影の時など意識して巻くとかえってしっくりこない時があり、考えると無造作ってむずしいなぁと思います。簡単な巻き方をご紹介しますので、ご参考にご覧ください。


  • ①対角線の角を持って、三角にします。きっちり揃えるより適当ぐらいがいいと思います。このまま肩からかけるとカーディガンがわりになります。


  • ②三角の山をくしゅくしゅと寄せます。これもきっちりたたむより、適当がいいと思います。コートやジャケットの中に入れる時には、このまま首からかけてもすてきです。


  • ③そのままぐるりとひと巻きします。両端を結ばず、このままたらす場合は左右の長さを揃えず、どちらかを長めにした方がこなれた感じになると思います。


  • ④ひと巻きした後、両端を結びます。麻の生地はほどけにくいので、固結びせずこのままでも大丈夫ですがお好みで。


  • ⑤結び目は横でも前でも後ろでもお好きな位置にし、お顔に邪魔にならないようボリュームを整えできあがりです。


  • 縫わずに残した生地のミミが、細かいフリンジみたいにかわいいので、巻いた時に見えるようにするとアクセントになっていいと思います。

  • 視線がいく首元にストールを巻くだけで、スタイルがはなやかな印象になります。同じ黒のワンピースもストールの色で雰囲気がずいぶん変わりますね。落ち着いた紺や草色は、さりげなくて日常で使いやすそうです。パッと見は派手かなと思う赤やピンクは、試着されるとお顔映りが明るくなりこれくらい明るい色が意外と似合うのね、とおっしゃる方が多く気分を上げたい時におすすめの色。青と紫は、普段モノトーンやナチュラルカラーを好まれる方にも差し色に取り入れていただきやすいクールな色です。いつもの装いに麻のストールをプラスして、ちょっと新鮮な着こなしをお楽しみください。

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20/04/28

a.ワークコート(製品洗い・製品染め)

今シーズン、製品洗いと製品染めを施した商品を10アイテムつくりました。白はなじんだ風合いを出すため製品洗い加工を施し、色ものは製品染めができる白い生地と糸で縫製してからそれぞれの色に染め、仕上げにボタンをつけています。今回は製品洗い・製品染めシリーズのうちのひとつ、a.ワークコートをご紹介します。

白、黒、草色、紺色のMサイズを身長163㎝の荻原が着てみました。洗いや染め加工で生地が縮むので仕上がりの寸法は1点1点多少異なります。染めていないためか、白は色ものに比べて少しだけ大きいようです。清潔感があり上品な印象の白、製品染めの色味がやわらかくシックな黒、a.定番色の黒、紺、赤など幅広い色と合わせやすい草色、明るめの紺色。荻原は「カジュアルに普段着るなら紺色が着やすそうだけど、着てみると後染めだから黒のかたさがなく、黒もいいかな」と黒を選びました。江上は白のコートって潔くてかっこいいし、草色は差し色におしゃれだなぁと思い悩んで……まだ悩み中です。 コートの色が決まったら、同素材のテーパードパンツバルーンパンツボールパンツ、素材は違いますが同色のゆったりパンツとセットアップで着ていただけますので、ボトムスもぜひ合わせてご覧ください。

  • 後ろはスリットもなく、すっきりシンプルなつくりです。

  • 素材は綿100%のカツラギ。太い糸で織った厚手の生地で、織り目が斜めの畝(うね)状に見えます。厚手でもやわらかくシワになりにくいのが特徴です。白は製品洗いを施し、新品でもゴワつきがなく体なじみのいい風合いに仕上げています。白いアウターは汚れが心配ですが、ご自宅で手洗いできるので気軽に着ていただけると思います。

  • 製品染めの黒、草色、紺色。製品染めならではのオリジナルの色合いと、糸まで同じ色に染まっているのがさりげなくうれしいポイントです。

  • 染められないボタンの色はどうするか。悩んだ結果、白と黒には同色のボタンをつけ、草色と紺色には白いボタンをつけました。白と黒に比べ、草色と紺色はボタンがアクセントになり、よりカジュアルな印象です。


  • 襟はベーシックなテーラードカラー。ラペル(上襟に続く下襟部分)のボタンをとめて、スタンドカラーのように着ていただけます。ストールを巻いた時など、テーラードカラーから見えるインナーとのバランスが気になる場合には、ラペルのボタンをとめるとすっきりすると思います。

  • アームホール(袖ぐり)と袖は、厚手のニットの上にも羽織れるくらいゆったりしたつくり。袖まわりに余裕があると動いたときにつっぱらず、ストレスのない着心地です。

  • フラップ(蓋)付きのぽってり大きなパッチポケット。全体的にメンズライクなコートの雰囲気が少し女性らしくなります。

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おすすめの着こなしは、コーディネートページでご紹介しています。

20/04/21

a.カットソーワンピース

  • a.カットソーワンピースはボタンもチャックもなく、そのまま着られるa.らしい楽ちんワンピースです。 モデルの小林さんは身長163㎝。Mサイズを着ると着丈は膝下ぐらい、袖丈は手首まであります。身幅はかなりゆったり(バスト寸125㎝)なので、体型を選ばず着ていただけそうです。膝下が細身のa.テーパードパンツと合わせると下半身がすっきり見えます。


  • 高橋は身長153㎝。小柄なので、アイテムによってはSサイズでも大きすぎることがありますが、このワンピースは着丈も袖丈もいい感じです。なめらかな素材は横には広がらずドレープのようにきれいに落ち、身幅の大きさはあまり気にならないと思います。後ろ姿も体のラインがほとんどひびかず安心です。

  • 糸の撚り(より)が強い強撚(きょうねん)の綿100%生地を使っています。汗を吸い風通りがいいのが特徴で、シャリ感があるサラサラした肌触りは汗ばむ夏でもべたっとしにくく気持ちよく着ていただけます。黒でも透け感があり軽やかな印象ですが、一枚で着るにはちょっと気になると思いますので、下着キャミソールやお持ちのシンプルなインナーを着ていただくのがおすすめです。

  • 首回りは共布でバインダーネック(身頃生地を挟む)仕様にしています。クルーネックに切り込みを入れたような控えめなVネックが女性らしく、開きが深くないので、いつもはクルーネック派の方にも着ていただきやすいと思います。写真のようにタートルネックを重ね着もバランスよく合わせていただけます。

  • 腕まわりが細いと腕のラインが気になったり、重ね着した時に窮屈そうに見えてしまうのが残念に思うことがありませんか。このワンピースはアームホール(袖ぐり)が大きく、袖もゆったりし安心して着ていただけるかたちです。

  • a.のワンピースに欠かせないのがポケット。ハンカチやパスケースなど日常でちょっとしたものを入れるのに、ポケットがあると便利です。大橋はいつも新しい服を考える時、ポケットはどこにしようかといっています。このワンピースは四角い大きめのパッチポケットをつけました。シンプルなワンピースのアクセントになっています。

a.カットソーワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/04/07

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