このページでは、大橋歩が日々の出来事や感じたことを綴ってゆきます。

魚を焼く 向かって右が10年ぐらい使用の魚焼器。3代目です。後始末が結構大変。左は今回買ったガスの上に置いて使うロースターグリルです。小さいのも気に入っています。
魚を焼く

ずーっと魚焼き器のついていないガスレンジを使っています。だから長年電気の魚焼き器で焼いてきました。今はほぼ一人暮らしなのでフライパンで焼いています。この前「池商(キッチン道具)」の通販カタログで中火のガスで魚も焼けるロースターグリルを買いました。特徴は蒸し焼きにするからふっくら仕上がります。後始末が楽そうで買いました。実際使ってみたら簡単で早く焼けて確かにふっくら。野菜も焼いてみました。いろいろ料理も出来るそうですがまずは魚がおいしく焼けるのがうれしい買い物でした。

魚を焼くレシピ通りに焼く。上は甘塩鮭はらみの切り落としで、下は鮭の照り焼き。まず焦げ目をつける。
魚を焼く次にまわりの溝に水を入れ、蓋をして2分。
魚を焼く焼き上がりました。食べてみると今までの魚焼器で焼いたの、フライパンで焼いたのとははっきり違いました。ふっくらおいしいです。

17/03/21




眼鏡のフレームとレンズ
「のびたくんのおばあさんみたいだ」といいながら買ってしまった。まだレンズは入れていません。
眼鏡のフレームとレンズ

故高田喜佐さん(キサシューズデザイナー)とシェアして仕事場を青山に持ったのは、フリーランサーになって2年目ぐらいだったと思います。私は32歳か33歳でした。当時は2人とも頑張らなければならない時代で、私は頂いた仕事を一生懸命しておりました。仕事場から帰るとき目の様子が変で、白くぼやけるのでした。老眼が始まったのでした。それ以来眼鏡は必需品になりました。仕事で使う眼鏡、日常に使う老眼鏡、やがて遠近両用が加わりました。軽くて使いやすいフレームを見つけるとつい買ってしまっていました。最近もっと目が悪くなり右目はどうレンズを換えてもよく見えるようはならなくなり、なんとか左目を1,0まであげてもらったレンズで仕事をしています。ところでごく最近遠近両用で高速道路(人が運転してくれていた)の案内板が読み取れない事に気がつきました。乱視がすすんだらしい。新しく眼鏡をつくらなければなりません。それでフレームを買いました。でもなんか気に入っていません。どうしよう。

眼鏡のフレームとレンズ
右下のは新しくつくった老眼眼鏡です。フレームは前に買っておいたものです。その上のはいつもしている遠近両用。これに新しいレンズを入れてもらうのが1番なんですけどねえ。

17/03/14




PLEASE6のこと
PLEASE6のこと

に代官山蔦屋で「PLEASE2」をみつけて、わくわくしたことを書きました。本日は「PLEASE6」のことです。発売されたばかりです。その中に「アルネ」のことを書いてもらっています。編集人の北原徹さんは、「アルネ」を好んでくださっていたそうです。雑誌を一人でつくることが共通だったのです。もちろんたくさんの編集者が集まってつくる雑誌の良さは広い読者に発信できそれはそれでいい雑誌なのですが、北原さんも私も自分がいいと思う観点で好きに雑誌をつくるわけで、共感して下さる方だけが買ってくださるという、それで問題ないとするから作り続けることができる(た)のです。それにしても「アルネ」はたくさんのすばらしい仕事をしていらっしゃる方に手伝って頂いたから続けられたのでした。それが何よりの力こぶでした。「PLEASE6」のコムデギャルソンガールの不思議な背景が「埼玉トリエンナーレ2016」(終了)の作品みたいで、「わーっ行ってみたかった!」そういうコーディネイトも写真ももちろん北原さん。それが「PLEASE」の私のわくわくのひとつです。

PLEASE6のこと

17/03/09




やっぱり今年も文旦さっぱり感が好みです。食べ始めるとやめられません。
やっぱり今年も文旦

ネットで買いました。これは自分用に買いました。会社には高知の高級果物生産販売をしているところの家庭用を買っています。それとある方から送って頂いたのも会社のみんなと頂いていますが、この時期文旦を思いっきり食べたくて今年も個人買いしました。10キロ入り愛媛産文旦です。毎晩食後に1個食べていたら体重が増えてしまいました。昔はみかんを食べ過ぎて冬太りしていたから、私は柑橘類の食べすぎに要注意です。ちょっと反省。

17/03/07




コムコムのジャケット身頃はもう一枚中についています。
コムコムのジャケット

ちょっと前に買ったジャケットです。薄手の布なので、もうそろそろ出番です。コートを脱ぐ時期になると新しいジャケットも以前のジャケットも鏡の前で着てみます。新しいのはすぐに着て外出しないことがあります。馴染んでいないから似合っていないと思うのです。着て出て不安で楽しくない事も多いのです。だから新しいのは鏡の前で何度も着てみます。デビューするまで時間のかかること。

コムコムのジャケット裏返して着る事もできるのです。
コムコムのジャケットそれから後ろ身頃、本体と中の身頃の間に体を入れて、中の後ろ身頃をブラウスのようにしてきることもできるのですって。

17/02/28




杉本博司のプリントものの続き
これはポスターです。だから大きいです。部屋に海(写真)があると気持ちが広がるような気がします。ダイニングルーム(といっても小さい)は毎日必ず座る部屋ですから、ここにかけました。本当はオリジナルが欲しいです。以前京都の細見美術館で見ましたがやっぱりすばらしかった。
杉本博司のプリントものの続き

に小さいのを買いました。それについては見てもらいました。前の時にまだ届いていないと書きました。私の買い物は気に入ると1枚(または一つ)ではおさまらないのです。欲張りなのです。時間が経ちましたが部屋に飾ったので。

杉本博司のプリントものの続き
新しいのは左のです。2枚になったので場所を変えました。この部屋も毎日必ず座る私の仕事部屋です。

17/02/21




高知のトマト
高知のトマト

いただいたのです。箱にぎっしりトマトがつまっています。おいしいです。濃い味です。さすが高知です。最近は展示会で高知に行っても日帰りで、日曜市にも行きません。そしたらこのトマトを頂きました。高知はおいしいものがたくさんあります。次回は久しぶりにセブンディズホテルプラスに泊まって、市に行っておいしいものを買いたいと思います。

17/02/19




まちのシューレで
左は福岡の「英彦山魔除けがらがら」、真ん中は金沢の「もちつきうさぎ」、右は和三盆のハートにチョコレートがコーティングされている多分高松のお菓子。「がらがら」と「兎」はダニエラさんにあげようと思って。
まちのシューレで

とうとう今年春夏「a.」展示会が始まりました。京都から新幹線で岡山、岡山からマリンライナーで高松まで行くルートで今年も行って来ました(帰りは飛行機で羽田へ)。新幹線は案の定関ヶ原あたりの積雪でゆっくり運転だったらしく30分遅れ。予定のマリンライナーに乗るために新幹線の予約チケットの時間を変更。で、無事到着。「シューレ」さんに行く楽しみはスタッフの方々の選んだ民芸品、家具、おいしいものを買えるのも一つです。前回は脚が畳めるテーブルを買いました。今回は大きいものは買いませんでした。それから「大人のおしゃれ14」で取材させてもらった鎌倉にお住まいだった広瀬裕子さんが来て下さいました。ごく最近高松に引っ越されたんだそう。びっくり!でした。たくさんの方においで頂きました。

まちのシューレで
本2冊は「つるとはな」の最新号、「背守り」は昔赤ちゃんの着物の背にお守りとして糸で形をつくったその形や多分縫い方の本(ダニエラさんにあげる)、とまあいろいろ買いました。

17/02/14




Tシャツ
この春の「二次元」タイプのTシャツです。ポリエステルだから春から着られます。私は普通のTシャツが似合わないので、こういうのはとても嬉しい。前に買ったウールのセーターで近いデザインのはずーっと着ています。
Tシャツ

私は「a.」以外はほぼギャルソンの服です。この前襟の大きいコートを買った時に、この「二次元(フラットになるデザイン)」シリーズのTシャツも欲しくなり、取り寄せしてもらいました。それが入荷したお知らせをもらいましたが、「大人のおしゃれ15」の入稿に追われて受け取りに行けませんでした。ようやっと買ってきました。最近は着て楽なのが好きです。

17/02/07




io+の手提げバッグ
パッチワークのはどれも同じものはありませんし後ろ側の接ぎも同じではありません。プリントのはプラスとドットの配置も分量もそれぞれです。
io+の手提げバッグ

a.」の春夏服は早くても6月から「京都 io+」の店頭販売です。オリジナルを作るのもなかなか追いつかなくて、お客さんに申し訳ない事になっています。いろいろ考えてまず今年は2月にスタッフ手作りの手提げバッグを販売することにしました。サンプル服や「io+」用につくった服の余り切れや、試作用に買い入れた布のバッグです。どれもスタッフの手がセンスがそして出来るまでにはかなり時間がかかっています。パッチワークは全部手作りです。プリントのは手刷りです。どれも販売したくないぐらいかわいいです。今後の参考として販売前に買いました。

17/01/31




リュックサック
ANTHOLOGIEで検索するとこのバッグさがせます。この写真見てもらっても形がよくわからないですよね。ちょっとだけ長四角形の口がファスナーの袋に、背負うベルトがついているって感じかなあ。
リュックサック

背中に背負うバッグですが、似合わなくて買っても使っていませんでした。こんもりふくらむ量感が背の低い私には不釣り合いです。でもカメラ等を持ち運ぶにはリュックが一番楽ですから、何でもない形のがあったら使ってみようと思っていました。今年に入ってうちで縫製をしている阿部さん(男性)がフラットなのを斜めがけに(ベルトの1本が外せてもう片一方と同じ繋ぎに繋ぎ)背負っているのを見て、シンプルだし量感は出なさそうだし、私も大丈夫かも知れないと思い、まねしてネットで買ってみました。先週はこれにカメラ2台とボイスレコーダーや電池や替えのバッテリー等を詰め込んで、京都に行ってきました。

17/01/24




今年初めて買った服
昔のパリのオートクチュールの写真に襟の大きなコートがあったような気がしますが。クラシカルなようで新しい感じ。
今年初めて買った服

コムデギャルソン青山で今年初めて服を買いました。シンプルな細身のコートに大きい襟がついています。試着させてもらったら私のような体の小さいおばあさんでも、大丈夫と思って決めました。私の場合着てみないと決められません。体型的に合う服が少ないんです。だから合う服を買うと元気が出ます。今は3月15日発売の「大人のおしゃれ15」の撮影や編集に追われていて、このお買い物は頑張るにきくお薬になりました。しばらくは土日も仕事です。

17/01/17




やっぱりお菓子
赤福餅は今は京都駅や名古屋駅などあちこちで買えますが、昔は伊勢神宮にお参りの後で買う伊勢の土産菓子だったと思います。
やっぱりお菓子

新年おめでとうございます。いい年でありますように。5日に京都に行きました。6日にフランスのお正月のお菓子の「ガレットデロア」を堺町通錦小路上がるの洋菓子店で12にカットしてもらって買ってきて、ご近所さんと友達とイオプラススタッフで食べました。フェーヴ(パイの中に入っている陶器製のかわいらしいもの。これがあたると今年は幸せ者とか)がなーんと私の1カットに潜んでいました。写真を撮らなかったので見てもらえません。残念!! 翌日の7日に東京に戻ってきましたが、京都駅構内でつい買った「赤福餅」をその夜食べ、本日8日は(酉年だから誰かに上げようと買っておいた)「鳩サブレー」を食べ、なんかもりもり元気で始められそうです。どうぞ今年もよろしくお願い致します。

やっぱりお菓子
「鳩サブレー」は鎌倉の豊島屋のお菓子です。鶴岡八幡宮におまいりする道にあるお店です。

17/01/10




内田鋼一さんの茶碗
ゆがんでいないように見えますが上から見るとゆがんでいます。
内田鋼一さんの茶碗

代官山で展覧会をおやりになっていると知ったのはもう既にオープンしてから日にちが経っていました。ご自分からはほぼDMをお出しにならないとは聞いていましたけど。とにかく間に合って手に入れる事が出来ました。ギャラリーから箱に入れて送ってくださると聞いていましたのが、届きました。これは「引き出し」というらしい。窯の中のまだ冷めない熱いのを引っ張り出したという意味だか、まあそんな説明をもらいました。それでいびつです。偶然できるゆがみが好もしいのです。深いから冬茶碗かなあ。ちょうどお正月に使えます。お裏さん式の茶筅であぶくいっぱいにたてたお茶をいただこうと思います。新年も良い年でありますように。

内田鋼一さんの茶碗
家にある普通の抹茶茶碗。たまーの練習は大きめの飯茶碗でもしています。

16/12/27




はやしのりこさんのバッグ2個
月夜ちゃんに買ったバッグ。まず風船にボンドで貼りつけて形を作って、ミシンで叩いて形を固定するのですって。
はやしのりこさんのバッグ2個

イオギャラリーで展覧会をしていただいていたはやしさんのバッグです。最初から気になっていたピンク(絞りの着物地)と赤ので迷いました。実は小鉢月夜ちゃんにあげたかったのです。ピンクは浴衣にも可愛いね、赤だったらお出かけにいいねと決められずー。メールで月夜ちゃんに選んでもらったら即「赤」の返事。膨らました風船に貼り付けて形を作った立体感はどこにもない形です。なかなかユニークな作り方でお話を聞いているのも楽しかったでした。

はやしのりこさんのバッグ2個
これは以前どこかのギャラリーさんでやられた手ざげです。写真を見せてもらって、あんまりにも可愛かったからお家から持ってきてもらうようお願いしました。買いました。林さんの手描きです。

16/12/20




マヨルカ島の図書館に『アルネ』収蔵
みなさんアルネを持って記念写真を。嬉しいです。
マヨルカ島の図書館に『アルネ』収蔵

『アルネ・もう1回号』でダニエラグレジスのマヨルカ島のパーリャバッグを載させてもらいましたが、ダニエラさんやバッグ職人さんに好もしく思っていただけ、マヨルカ島の図書館に納めていただくよう働きかけてくださいました。この度寄贈式があったそうで、その時の写真が送られてきました。<アルネ>がマヨルカ島の図書館に収蔵されるのは、とてもとても名誉のあることです。ダニエラさんや職人さんたちに改めてお礼を申し上げます。

16/12/15




杉本博司の「海景」
この作品は『338 IRISH SEA ISLE OF MAN』番号がついているのは50枚セットの「海景」(本)の1枚でオフセット印刷?なんだと思う。でも一番欲しかったのが Caribbean Sea Jamaica <73×73cm>(オフセットリトグラフ)。それをとうとうネットで買ったのです。楽しみ。
変な写真だけど、額のガラスに余分なものが写るのでこの角度です。
杉本博司の「海景」

ずーっと欲しかったけど壁に絵を飾らないことにしていた(白い壁が一番きれいと勝手に思っていた)ので、買いのがしてしまった杉本博司の「海景」。李 禹煥(リ・ウーファン)の版画を1枚買って飾ったらなんかいいみたいと思い結局3枚になったあたりで、やっぱり杉本博司の「海景」が欲しくなりあちこち聞き回る。ネットに出ているのを悩むこと半年以上。で、この前李 禹煥のを買ったお店に出たので買う。1枚買ったらもっと欲しくなりやっぱりネットで2枚買う。それはまだ届いていない。額装するということで来年になるらしい。友達にしゃべったら「いいね」といってくれた。今一番うれしい買い物です。

杉本博司の「海景」
なんでこんな場所?と思われると思うので、下に黒革の1人掛けのソファがあるからと説明写真も。この部屋は自宅の仕事部屋です。

16/12/13




シルバーの大きなピン
金属はたたくことによって強くなるのだそうです。だからそのことを今回教えてもらいました。そういえば以前たたいた様な感じがあるピンを失敗作だと思ったことがありました。
シルバーの大きなピン

先週渋谷で3回目の個展をされた武田さん(「Last Dance」)の大きなピンを買いました。武田さんのはこれで3個目です。最初はリングを鎖状につないだネックレス、次は真ん中が空いているリング状の指輪でした。全部シルバーです。今回のピンはストールを留めたり、カーディガンを合わせて留めたり、またはアクセサリーとして使うとすてきと思いました。

16/12/06




茶碗
大振りです。ほうじ茶をたっぷり飲むのにいいと思う。私はあんまり煎茶は飲みません。
茶碗

日常の食器は十分間に合っているんですけどね。実は4年ぐらい前に京都祇園のアートや建築や写真の本屋さん「Books & Things」に行った時に店主の方がおいしいお茶を出して下さいました。その時のお茶碗がとてもよく、聞いてみたら絵付けしていない古伊万里とのこと。その日からさがし始めました。でもなかなか見つかりません。5客揃った飯茶碗を見つけた時同じ種類というだけでよく考えず買ってしまいました。使わないまま棚にしまっています。その後5客揃ったのに出会いましたが、もちろんお値段もよろしく、その時は他に欲しいモノがあってそれを買いました。すっかり忘れていた先日1客だけ店に並んでいるのに出合い、自分使いとして買いました。今は来客もほぼなく5客はいらない生活です。

16/11/29




本の片付け
古本屋さんに持って行ってもらえたらまた誰かが楽しんでくれるに違いないと思っていますが。
本の片付け

小説の類いと生活情報関係の本を片付けました。何回目だろう。今回は思い切って大好きだった料理本やインテリアの本も処分。本は好きで買うからたまります。村上春樹さんの本だけでも相当な量です。もーちろん村上さんのはまとめて棚に保存。富浦の家にもたくさん残している。他の作家の面白い小説の類いは友人達に回して読んでもらいますが、私は2度読みしないので結局最後は処分となります。連絡すれば回収に来てもらえる古本屋さんもあるので、近々実行です。階段を半階降りて1階のパソコンの部屋にまとめたのですが、重くて腕が痛くなりました。でもまだ整理していない棚があるのです。残りは今年中の仕事です。

16/11/28




竹崎万梨子さんのストール
広幅で長いストールです。とても細い糸で、織るのに日にちがかかるから大変と思っていたら、原毛(切り取ったまま。ヤクの体の形をしている)を洗って脂を抜いて紡いで糸にするまでの時間の方がかかると聞きました。もちろんみんな手でやられます。1年かかって作られたのを今年は京都でお願いできたのでした。
竹崎万梨子さんのストール

『京都イオプラス』で先週金曜日からやって頂いていた竹崎さんのストール展2日目の夕方に私も買いました。もちろんずーっと我慢してお客さま優先と胸にいいきかせての2日目夕方です。同じ素材のでヘリンボーンが混ざった織りのもありましたから(これは日曜日夕方に知り合いの人が買って下さいました)、大丈夫と思って買いました。これはヤクの毛だそうで、ナチュラルなブラウンです。毛は細いので柔らかい。巻くと気持ちがおだやかになります。

竹崎万梨子さんのストール 一番好きな巻き方は対角線の端を持って2重巻きしてふんわり結ぶ。日曜日の帰りの新幹線でも巻いていました。

16/11/22




shinoさんのチョーカー
ガガーリンの宇宙飛行は当時人々にたくさんの夢を見させました。あれから55年も経つのです。
shinoさんのチョーカー

南青山の「como」さんでのshinoさんチョーカー展に、日曜日の午後行ってきました。今回は旅行がテーマで「bon voyage(良い旅―フランス語)」がタイトル。と偉そうに書きましたが、DMを頂いていたのにきちんと見てなくて、会場の壁にチョーカーをぶらさげるスポンジの表面に地図が張ってあったのを見て説明受けてから「そうかー」と感心したのでした。なんてひどい私と深く反省。私が選んだチョーカーは、男性の写真と青いフエルトボールがついたものです。「ガガーリンと地球」とshinoさんはいいました。1961年ソビエト連邦(ソ連)は世界初有人(ガガーリン)宇宙飛行を成功させる(Wikipediaによる)。ガガーリンが帰還後「地球は青かった」といったと報道されたけど、本当は少し違っていたらしい。ガガーリンの宇宙飛行にshinoさんは「bon voyage!」。ドキドキするすばらしいお買い物でした!

shinoさんのチョーカー 「2001年宇宙の旅(1968年公開映画)」をまたまた観たくなりましたよ。

16/11/15




秋野ちひろさんのオブジェ真鍮の板を切って細くしたのをつなげてあります。昼間は窓からのフラットな明るさなので、影は出ません。
秋野ちひろさんのオブジェ

イオグラフィックのギャラリーで、10月にやって頂いていた秋野ちひろさんの真鍮のアクセサリー展で、私はオブジェを買いました。秋も深まったことだしと居間に秋らしく飾ってみました。夜がきれいです。立体の真鍮の細いラインがライティングで影を伸ばすからです。実は壁にはほぼ何も飾らないが主義みたいな。というのは想像が広がらないような気がして壁は白のキャンバス状にしておきたいと思っていましたから。こういうのも楽しくなっていいと思いました。

秋野ちひろさんのオブジェ夜はフロアースタンドをつけますから、影ができます。
秋野ちひろさんのオブジェソファの背中の壁に飾りました。秋らしいと思いましたが、冬もこれでいきます。

16/11/08




毎年買う手帳
持ち歩きにちょうどいい大きさだからこれに決めたのです。
毎年買う手帳

仕事の予定や締め切り等はこの手帳に書きます。「0日00時に0の仕事で00さんに会う」等と書いたのを見て約束を守ります。だから手帳あるいはスケジュール帳は必需品です。『ほぼ日』のこの手帳は来年17年度ので5冊になりました。でも時々この1冊の手帳だけにたよってて大丈夫なのか、と不安になることがあります。なくしたら仕事の約束を破ってしまう。今までそんなことは1度もなかったからといって、この先も大丈夫とはいえません。いつも入れて持ち歩いているバッグをなくしたり、手帳を落としたりするかも知れない。考えると恐いことです。家に置いておくのをもう一冊つくろうかなぁ、スマホのカレンダーを使おうかなぁ。でもあれどうやって書き込むの?

毎年買う手帳 ’16年度のは使わなかったページもありました。なんかもったいなかったと思う。’17年のはばっちり書き込むつもり。

16/11/01




紅茶
お値段が高くても(といっても真ん中ぐらいで)おいしいのにたどり着きたい。私は朝食のミルクティにする茶葉と午後の茶葉だけをさがしているだけなので、偏っていますが。次回は他のメーカーのを試すつもりです。また報告したいと思っています。
紅茶

茶葉の時にはにおいで納得して買っても、いざ入れてみると「うーん?」ということが多いのです。入れ方でかおりも味も違うらしいからむつかしいのかも知れない。以前恵比寿のデパート内で買ったのがおいしかったから、同じのを銀座のデパート内で買ってみたけど「あれ?」って感じでした。フレーバーティなら好みのを見つけてリピートしても満足できるけど、シンプルな茶葉だけのおいしいのにはなかなかたどり着けないでいます。日本茶はそうむつかしくなくほどほどおいしいにたどり着けるような気がします。でも紅茶のおいしいのに出会うと気持ちの喜ばしいが、コーヒーでもない日本茶でもないのは私だけなのかも知れませんが。

紅茶
茶葉だけのかおりはいいんですよ。向かって左はミルクティ用。向かって右はダージリンで午後用で、かおりだけで疲労回復するような気がします。

16/10/25




1人用ティポットカップ3杯分用だそうです。
1人用ティポット

美味しい紅茶を飲みたいと思って、少しお値段のいい紅茶を買いました。いい加減に入れて飲んでいましたが、ちゃんと美味しく入れたいと思って、ついポットも買ってしまいました。これだとポットコゼがいりません。ステンレスのカバーの中に布が貼ってあり保温できるのです。入れてみたけどうーんと美味しいかどうかわかりませんでした。

1人用ティポットステンレスの内側の黒い色のが保温布です。
1人用ティポット全部外しました。ポットを洗う時はこのように外します。(マリアージュ フレール)

16/10/18




京都 io+のニュース
1回目10時からの方たちの作品です。先生が見本にお作りくださったくまさんは向かって左から3体目です。
京都 io+のニュース

10月10日月曜日祭日に京都 io+ぬいぐるみ作家金森美也子さんの「くつしたくまくん」ワークショップをしていただきました。午前午後の2回。みなさん3時間で仕上げられました。作った人に似ていて微笑ましかったし、みなさんものすごく喜んで大事に持ち帰られました。よかったでしたよ!

京都 io+のニュース 2回目2時からの方の作品です。先生のくまさんは右から4体目。ネックの飾り布は先生が作ってきてくださったものです。

16/10/13




スニーカー
超実用的なスニーカーです。イオプラスの野上さんは「スニーカーを履いたら革の靴は履けなくなりますよー」といいました。ちょっと北の方に住んでいる山田さきこさんはコムデギャルソンの革の靴でどこにでも歩いて行かれているみたい。
スニーカー

これは京都での買い物です。京都では歩きます。マンションからイオプラスに行くのも帰るのももちろん歩きです。ミナ ペルホネンにも木屋町あたりの指山さん(友達)とこに行くのも、夷川通りの草灯舎さんに行くのも丸太町通りのおそばやさんに行くのも、もちろん歩きです。それでスニーカーが欲しかったのですがどれに決めていいか分かりませんでした。これねメッシュでしょ。だから買う時冬でも履けるか店員さんに聞いたのです。もちろん履けます、という返事だったので買いました。でも後から考えたらやっぱり夏っぽいかも知れないと思いました。履き心地はいいんです。それからスオッシュマークも黒で目立たない。息子の友達がナイキの会社にいるので、私はニューバランスじゃなくナイキ贔屓です。

スニーカー靴の底のカーブの様子もいかにも歩きやすそうです。

16/10/11

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