今週のおすすめ  このページでは、商品のサイズ感、素材、パーツ、かたちなど特徴を詳しくご紹介します。お買物のご参考に、ぜひご覧ください。

a.cool7分袖タートル2

大橋が夏でも涼しく着られるタートルが欲しいと、a.をスタートして間もなくつくったのがa.cool7分袖タートル。何度も追加生産しているロングセラー商品です。シンプルで、着心地がよい夏用のタートルをご紹介します。

  • 素材は綿100%でつくられた、ロイヤルクール強撚(きょうねん)フライス。強い撚りを施した糸で編んだ伸縮性のあるフライス生地は、シャリ感があり肌離れが良く、暑い季節にも涼しいのが特徴です。


  • 色はグレーと黒。薄手でなめらかな生地はきちんと感があります。やや透けるので、下着はキャミソールやタンクトップタイプを着ていただくと安心です。

身長159㎝の江上が着てみました。左がSサイズ、右がMサイズ。Sサイズは肩のラインが少し内に入り、袖まわりもちょうど良く、すっきり見えます。Mサイズでも大きすぎることはなく、ゆったり着るならひとまわり大きいMがいいかなぁと思いました。

  • 肩幅、腕まわりはフィット感があっても、アームホールがゆったりしたつくりなので、見た目よりも楽ちんな着心地がうれしい。


  • タートルネックは、そのままでもほどよく首元でたわみいい感じです。上のようにひと折りしても着られます。

  • 夏には白いボトムとのコーディネートがおすすめです。手首が見える7分袖が軽快な印象に。


  • 暑いけれど、日焼けなどであまり首を出したくない時にも、涼しく着られるタートルがあると便利です。きちんと感があるので、フォーマルジャケットのインナーとしても着ていただけます。

  • 淡い色合いが優しげで、着まわしのきくグレー。サマーウールのサルエルパンツでモードなコーディネートに。

  • ストライプの幅広パンツにスニーカーを合わせた、スポーツライクなスタイルも、タートルならカジュアル過ぎず大人っぽい雰囲気になりますね。

a.cool7分袖タートル2のネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/30

aa.ボーダー長袖Tシャツ

あると便利なボーダー柄のTシャツ、今シーズンはベーシックな白×黒とさわやかな白×青の2配色つくりました。全体的にややゆったりしたかたちと、オフショルダーが今っぽいaa.ボーダー長袖Tシャツをご紹介します。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズ(白×黒)を着ています。横にゆったりしたかたちですが、着丈は長すぎず短かすぎず、ボリュームのあるボトムと合わせてもバランス良く見えます。

明るめの青が新鮮な白×青。雰囲気がやさしくなり清涼感があります。首元に沿うクルーネックです。


  • 綿100%天竺素材。白地の襟ぐりはお顔まわりを明るくしてくれます。

身長159㎝の江上が着てみました。左がMサイズ(白×黒)、右がSサイズ(白×青)。ゆったりしているので、袖丈がちょうどいいSサイズの方が私にはいいように思いました。

  • アームホール(袖ぐり)もゆったりしているので、動いた時に肩まわりのつっぱりがなくふわっと体を覆うような着心地です。下着のラインもひびきにくくうれしい。


  • a.ゆったりパンツ(紺色)と白×青ボーダーで初夏にピッタリなマリンルック。トップをスッキリ見せたい時に、このTシャツの着丈なら裾をパンツに入れてもいい感じです。

  • 長袖Tシャツはジャケットのインナーにも重宝します。袖からもボーダーをのぞかせて、若々しく新鮮な着こなしをお楽しみください。

  • ゆったりしたつくりなので、インナーだけでなくプルオーバーのように上から重ね着することもできます。
    a.コートワンピースと合わせてみました。

aa.ボーダー長袖Tシャツのネットショップページはこちらからご覧ください。
おすすめの着こなしは、コーディネートページでもご紹介しています。

20/06/23

aa.ボーダーギャザーワンピース

  • クルーネックのボーダーTシャツにギャザースカートをつなげたようなゆったり楽ちんなaa.ボーダーギャザーワンピース。モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズを着ています。黒×グレーの大人っぽい配色のボーダーや、生地をたっぷり使ったかたちなど、そのままでおしゃれに着られる夏にうれしいワンピースです。


  • 首まわりはグレーでやさしい印象に。1.5㎝のやや太めのボーダーです。脇など生地の切り替え部分が自然に見えるよう、きちんとボーダーを合わせて縫っています。

  • 着る人の肩に沿うオフショルダーと、二の腕が隠れるゆったり長めの半袖がうれしい。両脇にはポケットつきです。

身長159㎝の江上がSとMサイズを着比べました。左のSサイズは膝下ぐらい。右のMサイズはすねまであります。着丈は長い方が好みなのと、トップもよりゆったり感のある方が今っぽいオーバーサイズのシルエットになると思い、Mサイズを選びました。

  • ウェストに施した細かいギャザーのおかげで、Tシャツ生地でもまとわりつかず、体のラインがひびきません。

  • 透けないので暑い時期にはそのままでもいいのですが、ペチコート代わりにパンツを重ね着してもいい感じです。差し色にa.ゆったりパンツの草色を合わせました。

  • 柄×柄で、ドットのパンツをはいてもかわいいですね。柄同士でも同色なら、合わせやすいと思います。

aa.ボーダーギャザーワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/16

a.ボールパンツ(製品洗い・製品染め)

今シーズンは製品洗い・製品染めシリーズで4タイプのパンツをつくりました。今回ご紹介するa.ボールパンツの特徴は、腰からふんわり膨らみ、裾にかけてすぼまるかたち。白・紺色・草色・黒の4色展開です。


  • 広げて置いてみると、結構なボリュームがあります。柔らかなカツラギ素材なので、はいていただくと横にはそれほど広がらず、程よいまるみのあるシルエットになります。白はやや透けるので、透けにくい下着を合わせると安心です。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズ(黒)をはいています。ウェストからギャザーを寄せたように落ちる生地と足首が出る着丈が女性らしいですね。

身長159㎝の江上がSとMサイズをはき比べてみました。はき心地やボリュームの差はあまり感じなかったので、選ぶ基準は着丈の好み。スネの下ぐらいのSサイズ(左)は丈が短い分、横幅とのバランスがよりボールのように見えます。Mサイズ(右)も足首が出で、軽快にはけそうです。ウェストをひと折りすれば、短くもはけるしMサイズがいいかなぁと思いました。

「ボール」というと全体的にまるく膨らんで見えるんじゃないかと思ってしまいますが、生地にそれほど張りがないため、横からのボリュームも気になりません。体のラインをいい具合にカバーしてくれるのがうれしいですね。


  • ペチコートだと、スカートの裾から見えないように、透けないようにと気を配りますが、ボールパンツをペチコート代わりにワンピースに合わせれば裾から見せる着こなしが楽しめます。差し色にもなり、見せたくないふくらはぎも隠せておしゃれ感もアップするこの着方をぜひお試しください。

同じシリーズで同素材のa.テーラードジャケットと合わせました。パンツのシルエットが個性的で、モードな雰囲気もありつつ、気軽に着られる綿素材がうれしいセットアップスタイルです。

a.ボールパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/09

a.コートワンピース(製品洗い・製品染め)

製品洗い・製品染めシリーズのa.コートワンピースは、白・黒・紺色・草色の4色展開。丸襟シャツにギャザースカートをくっつけたような、a. らしいクラシカルな雰囲気のあるワンピースですが、裾まであるボタンを開けると薄手のコートとしても着られ、ひとつで2アイテム分楽しめるうれしいつくりなのです。素材は先にご紹介したa.チュニックと同じ綿ブロード。製品洗いと製品染め加工によって、こなれた感じの風合いがあり、カジュアルからちょっとおでかけまで幅広い着こなしができます。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。草色に白いボタンがアクセント。すねぐらいまである長めの着丈はそのままでも、パンツを重ね着してもいい感じです。


  • 丸襟に左胸にはポケットつきで、トップスはシャツのようです。ウェストと袖には細かいギャザーを施し、ふんわり広がるつくり。製品染めの風合いがきちんとしすぎず、カジュアルに洗いざらしのままで気軽に着ていただけると思います。

身長159㎝の江上が着てみました。Sサイズの紺色(左)は肩の位置がぴったり。その他はゆったりしたつくりなのでSサイズでも良さそうですが、できるだけ足を出したくないのと、コートとして着ることを考えると約5㎝着丈が長くなり、身幅もひとまわり大きいMサイズの黒(右)の着心地が好みでした。

  • 袖まわりがゆったりしているので、厚手のTシャツをインナーに着ても窮屈さはないと思います。両脇にはポケットがついています。


  • スカート部分をよりふんわり見せるにはペチコート代わりにパンツを重ね着するとボリュームがでます。暑い夏には同じ綿ブロード素材で涼しいa.ゆったりパンツがおすすめです。上の写真はコーディネートは左のままですが、ボタンを開けるだけでコートスタイルにイメージチェンジ!

  • 上のコーディネートのワンピースを白に変えました。透け感があり、真夏でも涼しげで日よけや冷房対策に活躍しそうです。


  • かわいいワンピースをボーイッシュに見せる、草色にベージュのパンツを合わせたアーミーカラーのコーディネート。


  • Tシャツにデニムの普段着も、このワンピースを羽織るとおでかけスタイルになります。ひとつでワンピースとコート、2アイテム分の着こなしを楽しめるのがうれしいですね。

a.コートワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/06/02

aa.綿麻のワイドパンツ

くるぶしが隠れる丈と幅がゆったり広いかたちが特徴のaa.綿麻のワイドパンツ。生地の分量が多く、ロングスカートのようなシルエットで、はいてみると大人っぽい雰囲気になるパンツです。今シーズンは、夏でも涼しく肌触りの良い綿麻素材で白と黒をつくりました。

  • モデルの竹谷さんは身長164㎝、Mサイズをはいています。ボリュームがあっても白は軽やかです。ボーダーTシャツとのシンプルなコーディネートもワイドパンツを合わせるとカジュアルすぎず、おしゃれに見えますね。

  • 黒をはいてもらいました。黒は幅広でも締まりますし、くるぶしまで丈が長いと脚長効果もありそうです。トップスの着丈が短めだと、よりバランスよく着こなせると思います。

身長159㎝の江上がMとSをはき比べました。Mサイズ(左)は靴の甲すれすれのロング丈。Sサイズ(右)は足首が少し見えます。夏は素足がちょっと見えるくらいが好きなので、Sサイズがいいかなぁと思いました。ワイドパンツははいてみると、大人っぽいシルエットがおしゃれで新鮮でした!!パンツスタイルの着こなしが広がりそうです。

  • 白のSサイズをはきました。この綿麻生地は薄手で軽く、肌触りがさらりと気持ちいいのでこれからの季節にうれしいですね。少し張りがあり、まとわりつかないのもいいと思いました。普段自転車通勤で、なかなかスカートがはけない江上は、パンツだけどスカートのような気分になれるこのシルエットがすっかり気に入りました。


  • 股上が深く動いてもお尻まわりがつっぱらないので、とっても楽ちんなはき心地。ウェストはゴムに紐が付いていて、少し短めにはきたい時などウェストをひと折りして調節できます。きちんと見えるのに、リラックスして着られるので大人のルームウエアとしてもおすすめです。

  • ネップ(繊維の節が表面にでたもの)を残したナチュラルな風合いの綿麻生地。白はやや透け感があります。ベージュ系の下着やお持ちのペチパンツを合わせていただくと安心です。

aa.ワイドパンツの着こなしをご紹介します。コーディネートのご参考にご覧ください。


  • ボリュームのあるパンツにaa.丸襟ブラウス。紫色×白が新鮮なマニッシュスタイルです。


  • 左のコーディネートに同素材のaa.綿麻の丸襟ジャケットをプラスしました。大きな丸襟とワイドシルエットのパンツが目を引くおしゃれなセットアップです。


  • 膝下丈のaa.コートワンピースを羽織りました。丈の長いアイテム同士を重ね着してかっこよくこなれた着こなしに。


  • Tシャツ1枚で出かけたい夏も、雰囲気のあるワイドシルエットのパンツならそれだけでおしゃれに見えると思います。

aa.綿麻のワイドパンツのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/05/26

a.チュニック(製品洗い・製品染め)

先にご紹介しているa.ワークコートと同じく、製品洗い・製品染めシリーズのa.チュニック。チュニックのいいところは、Tシャツよりちゃんとして見えて、襟つきのシャツより気楽に着られることでした。仕事や誰かと会うときにTシャツではカジュアルすぎるけど、襟つきのシャツじゃなきゃだめというほどでもないなぁという時に、ちょうどいい具合に着こなせるアイテムなのです。4色から選べる今シーズン、ぜひ春夏のワードローブに加えてお楽しみください。

  • モデルの小林さんは身長163㎝、Mサイズを着ています。素材は薄手の綿ブロード。見た目にも涼しげで女性らしい白です。製品洗い加工によってラフ感がでています。

身長159㎝の江上はいつもサイズで迷います。Mサイズの黒(左)とSサイズの草色(右)を着比べました。全体的にゆったりしたつくりなので、体にまとわりつかないせいか、とても軽くて涼しい!! 着心地はほとんどサイズの差を感じませんでした。これならどちらでも良さそうですが、袖をまくることが多いので短いSサイズの方がいいかなぁと思いました。


  • 両脇に大きなポケットつき。着丈が長いとボトムのポケット口を覆うので、チュニックにポケットがあると便利なのです。後ろはタックもスリットもなくシンプルなつくり。

  • 製品染めの紺色、草色、黒は透けないので1枚でも着られますが、白は透けます。写真のようにボーダー柄のTシャツを重ね着し透け感を生かした着こなしが楽しめるのは白ならではです。

気候に合わせて重ね着ができ、長いシーズン着回せるチュニック。おすすめの着こなしをご紹介します。


  • 落ち着いた草色には、寒色系のボトムや小物を合わせると春夏らしいスタイルになります。


  • タートルネックをインナーに着てもVネックなので、首回りの印象はスッキリ。後染めならではのこなれ感がある明るい紺色と水玉パンツで、存在感のあるコーディネート。


  • 黒×黒に個性的なアクセサリーをつけると、モードで大人っぽい着こなしになります。


  • aa.ボーダーカーディガンを羽織り、麻のストールを巻きました。梅雨寒や秋口におすすめのスタイルです。

  • 同素材のゆったりパンツを合わせた上下ともにゆったりシルエットがおしゃれな組み合わせ。首、手首、足首を出すとバランスよく着ていただけると思います。

a.チュニックのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/05/19

aa.ボーダー後ろ切り替えワンピース


  • 黒×グレーが落ち着いた印象のボーダー柄に、同じ綿100%天竺の黒無地をネックラインと背面のスカート部分に合わせたデザインが楽しいaa.ボーダー後ろ切り替えワンピース。そのままでおしゃれに、そしてTシャツのように楽ちんな着心地がうれしいアイテムです。


  • 黒無地に切り替えたウェスト位置に細かいギャザーを施しました。ゆったりしたAラインのシルエットとボーダー柄でも、黒無地を合わせることで雰囲気が大人っぽく引き締まって見えます。

ウェストのギャザーからふんわり生地が流れ、後ろ姿がちょっとドレッシーに。気になる腰回りや下着のラインが響くのをさりげなくカバーする効果もあります。

  • 首元は黒い生地で浅めのVネックにしました。1㎝弱の黒とグレーのボーダーの印象がシャープになります。

  • 肩は少し落ち、着る人の肩の丸みに沿うつくり。袖丈は手首まであり、長いシーズン着られます。夏でも日焼けが気になるから長袖派の方にもおすすめです。

  • 大きな四角いパッチポケットつき。本体とポケットのボーダー柄がきちんと合うように縫製しています。

このワンピースの着こなしをご紹介します。お持ちのアイテムとのコーディネートのご参考にご覧ください。

  • カットソーのワンピースはカジュアルなイメージですが、足元をエナメルのワンストラップと赤い靴下にするだけで、ちょっとおでかけのスタイルになります。

色もののシャツを重ね着してもおしゃれです。後ろ姿は黒いスカートとのコーディネートに見えますね。

aa.ボーダー後ろ切り替えワンピースのネットショップページはこちらからご覧ください。

20/05/12

a.麻のストール(後染め)

麻100%の生地でつくったストールをオリジナルの色で後染めしたa.麻のストールは、後染めならではの雰囲気のある色味と風合いが特徴で、色違いでお持ちの方もいらっしゃる人気のアイテムです。定番の紺、赤、青、ピンクに今シーズン新色の紫色と草色が加わり、6色展開になりました。コーディネートの差し色にアクセサリー感覚で使え、実用面でも季節の変わり目や冷房対策に重宝するストール。さらりと肌触りのよい麻素材は春夏だけでなく、ウールがチクチクして苦手とおっしゃる敏感肌の方の中にはスカーフがわりに冬も使っていますというお声もあり、長いシーズン活躍すると思います。さらに、こちらは汗をかいても自宅で手洗いができるのがいいところ。もうすぐ母の日ですが、サイズを問わないストールは贈り物にもいいですよね。

  • 新色の草色(左)と紫色(右)です。どちらもナチュラルな麻の素材感になじむおだやかでやさしい色。普段あまり色ものを着られない方にも、さりげなく取り入れていただけると思います。

  • 今シーズンの新色は、同じ色で製品染めした服もあります。草色は写真の丸襟ブラウス、パンツの他、コートとジャケット、紫色は丸襟ブラウスです。色を揃えたおしゃれもお楽しみいただけます。


  • 広げると約103×107㎝の正方形に近いかたち。ふんわり柔らかく透け感が軽やかです。たたむとフェイスタオルぐらいの分量になり、バッグに携帯しやすいのがうれしい。

店頭でストールをご試着される時、「無造作にクルッと巻いた感じがいいんだけど、それがむずかしくて」といわれることがあります。たしかに、撮影の時など意識して巻くとかえってしっくりこない時があり、考えると無造作ってむずしいなぁと思います。簡単な巻き方をご紹介しますので、ご参考にご覧ください。


  • ①対角線の角を持って、三角にします。きっちり揃えるより適当ぐらいがいいと思います。このまま肩からかけるとカーディガンがわりになります。


  • ②三角の山をくしゅくしゅと寄せます。これもきっちりたたむより、適当がいいと思います。コートやジャケットの中に入れる時には、このまま首からかけてもすてきです。


  • ③そのままぐるりとひと巻きします。両端を結ばず、このままたらす場合は左右の長さを揃えず、どちらかを長めにした方がこなれた感じになると思います。


  • ④ひと巻きした後、両端を結びます。麻の生地はほどけにくいので、固結びせずこのままでも大丈夫ですがお好みで。


  • ⑤結び目は横でも前でも後ろでもお好きな位置にし、お顔に邪魔にならないようボリュームを整えできあがりです。


  • 縫わずに残した生地のミミが、細かいフリンジみたいにかわいいので、巻いた時に見えるようにするとアクセントになっていいと思います。

  • 視線がいく首元にストールを巻くだけで、スタイルがはなやかな印象になります。同じ黒のワンピースもストールの色で雰囲気がずいぶん変わりますね。落ち着いた紺や草色は、さりげなくて日常で使いやすそうです。パッと見は派手かなと思う赤やピンクは、試着されるとお顔映りが明るくなりこれくらい明るい色が意外と似合うのね、とおっしゃる方が多く気分を上げたい時におすすめの色。青と紫は、普段モノトーンやナチュラルカラーを好まれる方にも差し色に取り入れていただきやすいクールな色です。いつもの装いに麻のストールをプラスして、ちょっと新鮮な着こなしをお楽しみください。

a.麻のストール(後染め)のネットショップページはこちらからご覧ください。

20/04/28

a.ワークコート(製品洗い・製品染め)

今シーズン、製品洗いと製品染めを施した商品を10アイテムつくりました。白はなじんだ風合いを出すため製品洗い加工を施し、色ものは製品染めができる白い生地と糸で縫製してからそれぞれの色に染め、仕上げにボタンをつけています。今回は製品洗い・製品染めシリーズのうちのひとつ、a.ワークコートをご紹介します。

白、黒、草色、紺色のMサイズを身長163㎝の荻原が着てみました。洗いや染め加工で生地が縮むので仕上がりの寸法は1点1点多少異なります。染めていないためか、白は色ものに比べて少しだけ大きいようです。清潔感があり上品な印象の白、製品染めの色味がやわらかくシックな黒、a.定番色の黒、紺、赤など幅広い色と合わせやすい草色、明るめの紺色。荻原は「カジュアルに普段着るなら紺色が着やすそうだけど、着てみると後染めだから黒のかたさがなく、黒もいいかな」と黒を選びました。江上は白のコートって潔くてかっこいいし、草色は差し色におしゃれだなぁと思い悩んで……まだ悩み中です。 コートの色が決まったら、同素材のテーパードパンツバルーンパンツボールパンツ、素材は違いますが同色のゆったりパンツとセットアップで着ていただけますので、ボトムスもぜひ合わせてご覧ください。

  • 後ろはスリットもなく、すっきりシンプルなつくりです。

  • 素材は綿100%のカツラギ。太い糸で織った厚手の生地で、織り目が斜めの畝(うね)状に見えます。厚手でもやわらかくシワになりにくいのが特徴です。白は製品洗いを施し、新品でもゴワつきがなく体なじみのいい風合いに仕上げています。白いアウターは汚れが心配ですが、ご自宅で手洗いできるので気軽に着ていただけると思います。

  • 製品染めの黒、草色、紺色。製品染めならではのオリジナルの色合いと、糸まで同じ色に染まっているのがさりげなくうれしいポイントです。

  • 染められないボタンの色はどうするか。悩んだ結果、白と黒には同色のボタンをつけ、草色と紺色には白いボタンをつけました。白と黒に比べ、草色と紺色はボタンがアクセントになり、よりカジュアルな印象です。


  • 襟はベーシックなテーラードカラー。ラペル(上襟に続く下襟部分)のボタンをとめて、スタンドカラーのように着ていただけます。ストールを巻いた時など、テーラードカラーから見えるインナーとのバランスが気になる場合には、ラペルのボタンをとめるとすっきりすると思います。

  • アームホール(袖ぐり)と袖は、厚手のニットの上にも羽織れるくらいゆったりしたつくり。袖まわりに余裕があると動いたときにつっぱらず、ストレスのない着心地です。

  • フラップ(蓋)付きのぽってり大きなパッチポケット。全体的にメンズライクなコートの雰囲気が少し女性らしくなります。

a.ワークコート(製品洗い・製品染め)のネットショップページはこちらからご覧ください。
おすすめの着こなしは、コーディネートページでご紹介しています。

20/04/21

a.カットソーワンピース

  • a.カットソーワンピースはボタンもチャックもなく、そのまま着られるa.らしい楽ちんワンピースです。 モデルの小林さんは身長163㎝。Mサイズを着ると着丈は膝下ぐらい、袖丈は手首まであります。身幅はかなりゆったり(バスト寸125㎝)なので、体型を選ばず着ていただけそうです。膝下が細身のa.テーパードパンツと合わせると下半身がすっきり見えます。


  • 高橋は身長153㎝。小柄なので、アイテムによってはSサイズでも大きすぎることがありますが、このワンピースは着丈も袖丈もいい感じです。なめらかな素材は横には広がらずドレープのようにきれいに落ち、身幅の大きさはあまり気にならないと思います。後ろ姿も体のラインがほとんどひびかず安心です。

  • 糸の撚り(より)が強い強撚(きょうねん)の綿100%生地を使っています。汗を吸い風通りがいいのが特徴で、シャリ感があるサラサラした肌触りは汗ばむ夏でもべたっとしにくく気持ちよく着ていただけます。黒でも透け感があり軽やかな印象ですが、一枚で着るにはちょっと気になると思いますので、下着キャミソールやお持ちのシンプルなインナーを着ていただくのがおすすめです。

  • 首回りは共布でバインダーネック(身頃生地を挟む)仕様にしています。クルーネックに切り込みを入れたような控えめなVネックが女性らしく、開きが深くないので、いつもはクルーネック派の方にも着ていただきやすいと思います。写真のようにタートルネックを重ね着もバランスよく合わせていただけます。

  • 腕まわりが細いと腕のラインが気になったり、重ね着した時に窮屈そうに見えてしまうのが残念に思うことがありませんか。このワンピースはアームホール(袖ぐり)が大きく、袖もゆったりし安心して着ていただけるかたちです。

  • a.のワンピースに欠かせないのがポケット。ハンカチやパスケースなど日常でちょっとしたものを入れるのに、ポケットがあると便利です。大橋はいつも新しい服を考える時、ポケットはどこにしようかといっています。このワンピースは四角い大きめのパッチポケットをつけました。シンプルなワンピースのアクセントになっています。

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20/04/07

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