イオグラフィックでは夕方、お茶の時間にみんなでおやつをいただきます。
一日のお楽しみ、今日のおやつを更新していきます。

チョコレートのわらび餅

抹茶チョコレート、チョコレート、カカオの3種類。パッケージが素敵です。
チョコレートプリンみたい。でも食感はしっかりわらび餅なのです。

本わらび粉をつかったわらび餅にチョコレートを溶かしこんだ『カカオ亭』(京都)のわらび餅をいただきました。チョコレートのわらび餅!? みんな初めてのお菓子に興味津々です。きな粉をふりかけて、おそるおそる口に入れると・・・「うん、チョコレートだね!」。わらび餅のぶるんとした食感にチョコレートが新鮮なおやつでした。

18/06/22

ベーグル

シンプル系、やさい系、フルーツ系、スイーツ系、お惣菜系といろいろあるそうです。レズーン好きのため、迷いつつもシナモンレーズンを選びました。

『ベーグル クーボー』(那須)のベーグルをいただきました!いろんな味がある中、選んだこちらはシナモンレーズン。小腹がすく夕方のおやつにうれしいサイズ感です。もっちり弾力のある生地は食べ応えがあり、きび砂糖とラムレーズンの甘さ、ほのかなシナモンの香りがお菓子を欲する気持ちも十分満たしてくれます。さらにケーキよりもヘルシーなので一つ食べても罪悪感がありませんっ。おいしいベーグルごちそうさまでした。

18/06/19

白くま

白いアイスにイチゴの鮮やかな赤が映えます。カップが大きくボリュームがあり2、3回に分けていただきました。。

梅雨入りし、蒸し暑い日が続きます。ひんやりしたおやつが食べたい気分にピッタリな『いちごがおいしい白くま』(セブンプレミアム)を石井が買ってきてくれました。白くまのトッピングといえばチェリー、みかん、パイナップルに小豆のイメージですが、こちらはいちごで勝負というくらいゴロゴロ果肉がのっています。ちょっと酸っぱいいちごにいちごソースと練乳の甘さがよく合い、贅沢感のある白くまでした。

18/06/15

きなの宮

お子さまも喜びそうなみるく味。口どけの良いなめらかな餡でした。

きな粉みるく万頭『きなの宮』(吉祥菓寮・京都)をいただきました。今年4月に発売されたばかりのお菓子だそうです。その名の通り、きな粉とやさしいミルクの甘みを感じるしっとりとしたおまんじゅう。熱いお茶と一緒にホッとするおやつタイムでした。

18/06/12

チョコ南部

昔ながらの南部せんべいは好きですが、こちらも好きになっちゃいました。

みなさんご存知の南部せんべい。その進化系がこちらの『チョコ南部プレミアム』(巖手屋・岩手県)です。ピーナッツ入りの南部せんべいに焦がしチョコがコーティングされ、一口サイズのおしゃれな星型になって登場です!元は南部せんべいだということに気づかないくらいの、見た目と味に初めはびっくりしました。ごろっと入ったピーナツが香ばしくチョコレートととても合いおいしかったです。

18/06/08

クレパス風瓶ラムネ

クレパス風のデザイン。「文字は書けません」の一文にユーモアを感じます。
あか、あお、みどり。何味か気になりますね。

「すご〜い!」とみんなが驚くラムネをいただきました。なんと、大人には懐かしいクレパスをデザインした瓶ラムネです!瓶もクレパスのように6色それぞれ色が違います。今時の瓶ラムネはこんなにおしゃれになっていたなんて、新鮮な気持ちで久しぶりに飲み干しました。

18/06/05

温泉まんぢう

「まんじゅういかがですか〜」と威勢のいい声が聞こえてきそうです。

野沢温泉おみやげに、『温泉まんぢう』を頂きました。「温泉」と焼印が押された薄皮の中にはなめらかなこしあん。温泉街で大きな蒸し器に並んだおまんじゅうが目に浮かびます。見かけると食べ歩きしたくなるんですよね。温泉旅行気分を味わえるおやつでした。

18/06/01

イタリアの焼き菓子

粉砂糖をかけずこのままでも十分おいしかったです。

絵本のようなかわいらしい包みのお菓子をいただきました。パンフォーテという伝統的な焼き菓子だそうで、包丁で切るのにけっこうな力が必要なくらいドライフルーツやアーモンドがムギュッと詰まっています。食べてみると予想外にスパイシー!!本当は付属の粉砂糖をふりかけて食べるものだったようですが、イタリア語がさっぱりわからず後から気づいたのでした。。。

18/05/29

人形焼

顔だと思ってまじまじ見てしまうと、食べづらいですね(笑)

東京・人形町にある2軒の人形焼を「食べ比べてみてください〜」といだきました!お皿に並べてみると、どうやら型は同じようでどちらも6種類ありました。よく見ると色合いが違います。食べてみると右の「板倉屋」はカステラ部分が厚く、左の「重盛永信堂」は薄い。カステラ好きは右、あんこ好きは左に好みが分かれました。お菓子と真剣に? 向きあう食べ比べ、お店の個性がよくわかり楽しいひとときでした。

18/05/25

アーモンドのケーキ

シンプルなのに味わい深い。贅沢なケーキでした。

今日のおやつは『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)のアーモンドのケーキ。しっとりずっしりしたケーキは口に入れると香ばしいアーモンドの風味が広がります。しみじみ「おいしいね〜」と幸せな気持ちになるお菓子でした。

18/05/22

どらやき

2、3口で食べられるサイズは、食後のデザートにも。

『黒船』のどらやきをいただきました。もちもちの生地に粒あんを挟んだ小ぶりな半月型のどらやきです。黒糖風味の弾力ある生地が特徴的で、「この生地だけでも食べたい」と思うおいしさ。おしゃれな個包装はお持たせにも喜ばれそうですね。ごちそうさまでした。

18/05/18

コアラとカンガルー

キラキラおめめとキュッと上がった口角、愛嬌のある表情にキュンとなります。
チョコレートもパッケージに負けていないかわいさです。

前回に続き海外のおやつです。コアラとカンガルーのパッケージということは・・・そうです!オーストラリアのチョコレートです! かわいさと陽気さが溢れているのはパッケージだけではありませんでした。なんと、チョコレートのかたちもちゃんとコアラとカンガルーだったのです。お子さんや女子が間違いなく喜ぶかわいいおやつ、ごちそうさまでした。

18/05/15

ドライパイナップル

直径7センチぐらいの輪切り。このサイズ感も花っぽい。

台湾おみやげにドライパイナップルをいただきました。よく見かける芯をくりぬいたタイプではなく、そのまま輪切りにされたドライパイナップルを見て「お花みたい〜」と大橋庄子。たしかに、中央のブツブツした感じが花芯、パイナップルの実が花弁のようです。噛むほどに素材そのものの甘さが広がり、台湾に行きたくなるおやつでした。

18/05/11

マカロンとチョコレート

箱もとってもすてきです。小さな1粒がこんなに満たしてくれるなんて、やっぱり特別ですね。

特別感のある『ジャン=ポール・エヴァン』のマカロンとチョコレートをいただきました。そのたたずまいに一呼吸してからでないと手が出せない、風格のあるお菓子。じっくり味わいたくてついつい口の動きがゆっくりになります。「あ〜おいしい・・・・・・」余韻にしばらく浸りたくなるおやつでした。

18/05/08

ちゅうちゅうゼリー

知らない銘柄があると想像がふくらみます。色が濃いのは甘いのかな〜。

気温が上がり、酸っぱくて冷たいものが欲しくなるこの季節にうれしい『ちゅうちゅうゼリー』(田那部青果・愛媛)をいただきました。厳選された愛媛県産のいろんなかんきつ完熟果汁で作られているそうで、中には聞いたことがない銘柄もあります。爽やかなオレンジ色は見ているだけでも涼しげ。ちゅうちゅうとゼリーを吸うと、果汁そのものを固めたようなゼリーが口に広がり、飲み物よりもゆっくりとその風味を味わえました。素材の良さが伝わるおやつ、ごちそうさまでした。

18/05/01

ねぎみそせんべい

迫力のある字体とねぎのイラストに食欲がわきます。
一口サイズの揚げせん。ついつい食べ過ぎてしまいます。

ねぎとみそ、白ご飯が欲しくなる組み合わせの「上州ねぎみそせんべい」をいただきました。上州ってどこのこと…?と調べてみると、群馬県にあたるそうです。なるほど、群馬といえば下仁田ねぎが有名ですものね。揚げせんに、細かく刻んだねぎが散らしてあります。軽い歯ごたえと甘からみそ味がおいしく、お酒のおつまみにもぴったりなおせんべいでした。

18/04/27

前のおやつ