イオグラフィックでは夕方、お茶の時間にみんなでおやつをいただきます。
一日のお楽しみ、今日のおやつを更新していきます。

いり豆

紙袋に印刷された「いり豆」の堂々とした文字からしておいしそうですね。
手ぬぐいの豆絞ぐらいの小さなお豆。表面が白いのは保存性を高めるための貝カルシウムだそう。健康的でおいしくて、いいことづくしのおやつでした。

今日のおやつは、豆菓子が大好きな近藤のために庄子が亀戸散策でに買ってきてくれた「いり豆」です! 前回の鯛焼・柳屋さんに続き、こちらの但元(たじもと)本店さんも大正5年創業の老舗豆専門店だそうです。いろいろ種類があるそうで、庄子が選んだのはグリンピースでつくった塩豆。表面が白く見た目ではグリンピースとはわからない小さな豆は、カリッカリッと硬めの歯ごたえに、ほんのり塩気がきいて、素朴であとを引きます。もちろん、豆好きの近藤は大喜びだったそうです。東京下町には、昔からのおいしいものがたくさんあるんですね〜。

17/08/22

鯛焼

柳屋さんは東京のたいやき御三家のひとつだそうです。大正時代の人がおいしいと食べていたものを今も変わらず口にできるなんて、なんだかうれしいですね。

香ばしいにおいが広がる鯛焼をたくさんいただきました! こちらは創業大正15年、東京・人形町の「柳屋」さんのその名も「高級鯛焼」。竹の包みを開けるとぎゅっと整列した鯛焼が少しシュールでいい感じ。庄子横山がトースターで温めてくれたので熱々、皮の端はカリッといい具合でいただきました。昔ながらのザ・鯛焼という風貌でしっぽの先まで入ったあんこと薄めの皮がとってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

17/08/18

いぶりがっキー

秋田では定番商品なのでしょうか? このパッケージを見かけたらお試しあれ!

どれくらいの方がこのおやつをご存知でしょうか? 庄子が「お母さんから届いた秋田お土産です!」と持ってきてくれたのはその名も『いぶりがっキー』。こちらはお漬物のいぶりがっこをドライスティックにしたという斬新なおやつです。パッケージも今までのいぶりがっこの渋いイメージを一掃するようなポップさに溢れています。中には小分けになった糸するめのようなものが。鼻に近づけるとたしかにいぶりがっこの匂いがします。初めての食べ物にドキドキしつつ口に入れると初めはけっこう硬いのですが、噛むごとにだんだんやわらかくなりいぶりがっこの風味が広がりました。ドライになっているためか、味が凝縮されていてご飯が欲しくなるおいしさです。いぶりがっこ愛が感じられるおやつでした。

17/08/15

アメリカンチェリーのワイン煮とアイス

アメリカンチェリーは果肉が大きいから煮込んでも歯ごたえが残りおいしいんですね〜。夜の大人の気分なデザートでした。

ニューヨークから届いたアメリカンチェリーで大橋がワイン煮とビネガー煮をつくってくれました。アイスにかけてみて、とストロベリーアイスも一緒に持ってきてくれたので、早速おやつの時間にいただくことに。どっちにしようか迷いつつ、ワインのいい香りにひかれて今日はワイン煮をトッピング〜♪。チェリーとアイスの色合いがきれいで、お店で食べるようなデザートになりました!! お味は、ワイン風味のチェリーによってアイスがぐっと大人な感じにグレードアップし、とってもおいしかったです。暑い季節にうれしいおやつでした。

17/08/08

どらやき

この焼き色が、もうおいしそうです。
つぶあん派の人にはうれしいつぶつぶ感。どらやきの皮もおいしくて、この皮だけでお腹いっぱい食べてみたいと思うのです。

あの有名な上野「うさぎや」のどらやきをいただきました。雑誌や本で見てはおいしそうだな〜っと思ってもなかなか上野に行く機会もなく、ただ『うさぎやのどらやき』が記憶にあったのですが、そのどらやきが今日のおやつに! うれしいな〜とワクワクしながらいただきました。ねっとりしたつぶあんに、少し弾力のある生地が絶品でした。子供のころは和菓子よりどちらかというと洋菓子でしたが、大人になるにつれ和菓子に目がいくようになってきました。あんこ、やっぱり大好きです。

17/08/04

エビせん 旅気分 アジアンカレー風味

愛知県の三河屋製菓さんが今年5月に発売した新商品だそうです。
大人向けのスパイシーなカレー風味です。

「これ誰が持ってきてたんだろう?」おやつかごの上に置いてあった派手なパッケージのお菓子にスタッフがざわついていると、「わたしがスーパーで買ってきたの♪」と荻原。出どころが判明して一安心、早速おやつの時間に封を開けました。ふわんっとスパイシーなカレーの匂いで食欲が一気に上がり、待ちきれない状態で一枚まるまる口に入れると「お・い・し・い!」。しっかりスパイスが効いたカレーの風味の軽いエビせん、これは1袋余裕で食べられますね。ビールのおつまみにもなりそうです。さすがお酒大好き荻原セレクト。

17/08/01

卵黄菓

楽譜と楽器が描かれたきれいな箱に入っています。ケーキは密封されていて、冷蔵庫で約2週間保存できるようです。
横山がすごくきれいに切り分けてくれました〜! サンドされているのはレーズンと思いきやサワーチェリー。おいしくいただきました。

今日のおやつは、頂きもののバタークリームケーキ『卵黄菓』(ケーキハウス ツマガリ)です。初めて見るお菓子にワクワクしながら箱を開けると、その名の通り卵の黄身色したスポンジが!! 中に入っていた「焼き菓子の切り方」を読むと、冷えてバターが固まっているうちに切り分け、食べるときは生地に含まれるバターが溶けはじめる直前の25度の室温に置くとさらにおいしいとのこと。。。やっぱりおいしい状態にしないとね、その日はあきらめ冷蔵庫へ。そしてついに本日、おやつの時間に合わせて横山が切り方の通りとってもきれいに切り分け早くから室温において万全の状態にしてくれたので、みんなでいただくことに。中のクリームとお酒の効いたチェリー、しっとり生地がおいしくペロリと食べてしまいました。ごちそうさまでした。

17/07/28

トラピストガレット

見た目はやわらなかワッフルのようですが、食感は厚みのあるクッキーなんです。
こんがり焼き色がおいしそう〜。ちょっとおやつにちょうどいい直径6センチくらいのかわいらしい大きさです。

梅田が走行距離600キロ!? を超えるドライブ旅行のお土産にシトー会那須の聖母修道院で『トラピストガレット』を買ってきてくれました♪ さっくりしたガレットの素朴でやさしい甘さに気持ちがほっこり。トラピストガレットはフランス風のお菓子で、幾世紀も昔からフランスで旅をするときに携帯したおやつだそうです。たしかに、小腹を満たしてくれるシンプルな焼き菓子は旅先で鞄に入っていると安心ですね。ごちそうさまでした!

17/07/25

豆大福

箱にぎゅっと入った豆大福。箱の絵がほっこりかわいいんです。
ずっしり重量級。それでも1つ食べきれちゃうのはやっぱりおいしいから。

「これどうぞ」いただいた袋を受け取ると、ずっしり重い。中をのぞくと原宿瑞穂の『豆大福』でした! 「大福ってこんなに重いの!?」袋を持った人はみんなびっくり。創業後30年以上原宿で和菓子店を営んでいらっしゃるそうです。第一印象に期待は膨らみ、ワクワクしながらパクリッ。少ししょっぱいお餅とお豆にさらりとやさしい甘さのつぶあんが、しょっぱいと甘いの繰り返しで1個食べきれるかな〜という心配をよそにいつの間にか完食していました。そのあと、もち米からお赤飯の話になり梅田が「コンビニでおにぎりを買うときは、ほぼお赤飯を選びますよ」との言葉に、大橋荻原庄子は「ええっ!?」と驚きの表情。「赤飯のおにぎりなんて買う人がいるとは思わなかった〜」と荻原。すると横山が「わたしもお赤飯のおにぎり買いますよ」と赤飯おにぎり支持派に1票。赤飯おにぎり大好き派と選ばない派にはっきり分かれる事実が判明し、おもしろかったです。みなさんはどうですか?

17/07/21

レイズンウイッチ

こちらは10個入り。しっかりしたきれいな白い箱は、道具入れにしたり、引き出しの仕切りにしたり活躍します。
2つにはがすと、レーズンの数に左右差がでます。少ない方(右)から先に食べ、次に多い方(左)をいただきました。レーズンの差で味わいが変わり得した気分です。

今日のおやつは大橋が買ってきれくれた代官山小川軒の『レイズンウイッチ』。『アルネ もう1回』に掲載しているとおり、スタッフはほぼみんなサンドしているクッキーを2つにはがし、1つずつ食べます。最近ずっとこの食べ方なので、元の形のまま食べた時の食感を思い出せません。次回は久々にはがさずそのままいただこうと思います。

17/07/18

らっきょう

飴色のらっきょう。これはやっぱりシェフの手づくりならではのおいしさですね。ごちそうさまでした。

今日のおやつは大橋がレストランのシェフからいただいた手づくりらっきょうです! 隣の部屋で荻原が味見をしていると「バリバリバリバリ」音が聞こえてきました。見た目からして普通のらっきょうより大ぶり。おやつの時間に「らっきょうがあるからこっちのお菓子を先に食べて、の順かな」とみんな異色なおやつを気にしつつ、いつも通りおやつをいただき、最後にらっきょうを口に入れました。「バリバリバリッ」歯ごたえがとても良く、味つけも甘すぎずいくつでも食べられそうなおいしさでした! このまま夕食タイムにしてカレーライスと食べたいなぁと思いました。

17/07/14

クラッカー

お酒を飲みながらちょっとつまむのにちょうどいいサイズ。やさしい塩気があとを引きます。

おしゃれなパッケージに入った「VOSTOK labo」(北海道)のクラッカーをいただきました。クラッカーというとあまり味がなく口の中でパサパサするイメージだったのですが、このクラッカーはちょっとしっとり、パイとポテトチップスをミックスしたような。。。普通のクラッカーに油をしみ込ませたような。。。うまくお伝えできませんが、パサパサ感がなくペーストやチーズなどをつけなくてもそのままでおいしいのです!! 青のりや、ローズマリー×黒胡椒味などがあり、家飲みやお酒好きな方へのお持たせにいいなぁと思いました。

17/07/11

ブルーベリーのタルト

圧巻の1ホール。本当においしくて、許されるなら1ホール丸ごと食べられるくらいです!!

「わ〜!!!」いただき物の箱を開けるとおいしそ〜なブルベリーのタルトが!!! こちらのタルトは『ル カフェ デュ ボンボン』(東京・代々木上原)でブルーベリーの収穫時期限定でつくられ、大粒のみずみずしいブルーベリーがたっぷりです。「今日、ブルーベリーのタルトだって」とおやつの前からみんなそわそわ。そして待ちに待ったおやつタイム。ブルーベリーの酸味とタルトの甘さが絶妙のおいしさで、こんな大きいの食べきれるかなという心配もよそに、あっという間に完食しました。庄子は「おいしすぎで歯磨きしたくない〜」とひとこと。また来年のお楽しみに☆

17/07/07

シューアラクレーム

箱いっぱいのシューアラクレーム。ひよこが口を開いて並んでいるようにも見えます。
うっすら粉砂糖でお化粧を施しています。やっぱりこれは手づかみで、いっただきま〜す。

大橋が『成城アルプス』で『シューアラクレーム』を買ってきてくれました! 口を開いたさっくりしたシュー生地の中にぽってりと入った濃厚なカスタード、見るからにボリューム満点。以前にも何度か大橋が買ってきてくれたことがあり、スッタフみんな大好きなおやつです。シンプルにシュー生地とカスタードのおいしさを味わえるこちらは創業以来の商品だそう。お店が家の近くだったらいいのになぁ。。。と思いながら口いっぱいに頬張りました。

17/07/04

さくらんぼ

いっぱいのさくらんぼは見ているだけでも顔がほころびます。1粒1粒大事に食べたくなる特別な果物ですね。

「さくらんぼが届いたよ~♪」梅雨の季節、旬の果物をいただきました! この頃スーパーで並び始め、横目でおいしそうだなぁと思いつつもなかなか自分用には手が出せずにいたあのさくらんぼが、目の前にたっ~ぷり。赤くてつやつやのかわいい姿に気分も上がり「今年初だわ~、うれしい~」とわいわい言いながら口に入れるとみんな、あ~おいし~!!! 横山からは「これは100個いけます」とのお言葉が。よく熟れとっても甘くてみずみずしいさくらんぼ、ごちそうさまでした。

17/06/30

玉子タルト

『玉子タルト』の発祥はポルトガルの修道院だそうです。紙袋のイラストも黄色いテープもかわいい。
子供の手におさまるくらいのサイズ。横山は「これなら3個いけます!」とにこにこ顔で食べていました♪ たしかに、3個余裕でいけるおいしさです(笑)

今日のおやつはいただきものの『玉子タルト』。東京・富ヶ谷にある「ナタ・デ・クリスチアノ」という人気店のものだそう。1個ずつ紙袋に入っていて、裏面に「おいしい食べ方」が書いてありました。その食べ方の通り、横山がオーブントースターで5分ほど温めると部屋中に香ばしくて甘いいいにおいが。さっそく熱いうちにいただきま〜す! まわりの何層ものパリパリッとしたパイは少し塩味があり、中央の玉子の黄身色したカスタードはやさしい甘さでした。

17/06/27

ポストカードティー

ポストカードサイズのかわいいイラストが貼ってある箱です。
下がポストカード仕様の裏面、上が箱の中に入っている紅茶。おしゃれな贈り物ですね〜!

「これ、ロンドンから友達が送ってくれたんです!」庄子がバッグからそっと出して見せてくれたのは、かわいいイラストが描かれた四角い箱。裏返すと、宛先とメッセージを書けるポストカード仕様になっていて、中は同じイラストのパッケージに入った紅茶が。なんて洒落ているんでしょう〜、さすがアフタヌーンティーの国です!! 海外からエアメールが届くととてもうれしいですが、さらに紅茶もだなんてうれしいびっくりですよね。お店にはイラストの種類もたくさんあるそうです。ロンドンに思いを馳せながら、ゆっくりおいしい紅茶をいただくひとときでした。

17/06/23

みかん大福

この写真で大きさの違いが伝わるでしょうか。。。左がみかん大福、右が通常の豆大福です。やっぱり大きいですよね。
包んでいるお餅もみかん色。お餅とみかんの間には白あん。知らずにかぶりついたらきっとびっくりしますね。

「みてみて〜」と出先から帰ってきた大橋が「この大きさもいいでしょ、思わず買っちゃった〜」と少し興奮しながらうれしそうに開けた箱の中には、うっすらオレンジ色の大きな大福が! 集まったスタッフも恐る恐る覗いてみるとたしかにお相撲さんのようにど〜んとしていて、隣の普通の大福と並ぶと1.5倍くらい。みかんが丸ごと入っている『みかん大福』は、本店は金沢にある和菓子屋さん「村上」が渋谷ヒカリエ店で販売されていたそう。大きいので1つを半分こしてみんなでいただきました。果汁の酸味と餡の甘さが新鮮なおやつでした!

17/06/20

マカデミアナッツチョコ

パステルカラーで描かれたすてきな箱も乙女、、、いえ、女心をくすぐります。
箱を開けると、ごろごろっとマカデミアナッツチョコ。ハワイからようこそ日本へ! いただきま〜す。

荻原がいただきもののハワイお土産を持ってきてくれました。「あ〜この箱は!!!」そうです、『THE KAHALA HOTEL & RESORT』のマカデミアナッツチョコ!! ハワイに行ったことがない江上はその存在を知りませんでしたが、以前にもいただいたことがありイオグラフィックで初めて口にし、今までのマカデミアナッツチョコってなんだったのかと思うほどのおいしさだったのです。また再会できるなんて☆ チョコは絡める程度、95%くらいナッツというナッツメインの特別なマカダミアナッツチョコはやっぱりおいしかったです。

17/06/16

みすゞ飴

ぶどう、三宝柑、あんず、りんご、桃の5種類。お子様から大人まで喜ばれそうです。
こちらはあんず。色鮮やかで透明感があります。

荻原のお母さんのご実家、信州の銘菓『みすゞ飴』(株式会社 飯島商店)をいただきました。箱を開けると白い紙包みにうっすら色が透けたお菓子が上品に並んでいます。明治末ごろから、信州特産の果物の果汁に寒天を加えて作り続けられているそうで、飴といっても歯ごたえのあるゼリーというか、グミのような独特の食感です。個包装され、見た目もキラキラきれいな和菓子。大人のお持たせにおすすめです!

17/06/13

あんみつ

手前が定番のあんみつ、奥がフルーツあんみつです。
じゃんけん大会を勝ち抜いた庄子。フルーツあんみつを手にこの笑顔!
下に寒天、上のカップにはあんこ、求肥、白玉団子など豪華トッピングが。
寒天の上にトッピングを盛り付け、黒蜜をた〜っぷりかけていただきま〜す♩

生まれも育ちも東京下町の荻原が、亀戸の船橋屋で買ってきてくれたおやつは2種類のあんみつ。一つは定番のあんみつで、もう一つはフルーツが入ったあんみつ。ここは公平にじゃんけんで選ぶ順番を決めるのがお決まりです。本日勝ち抜いた庄子が選んだのはフルーツあんみつでした! 船の形をした容器にはたっぷりの黒蜜。冷たく喉ごしのいい寒天にあんこや求肥などのトッピングが黒蜜でからまりあって。。。「夏の味がする〜」と思わず声がでるおやつでした。半分くらい残った黒蜜はもちろんみんなお持ち帰り。ヨーグルトやバニラアイスにかけて楽しむそうです。

17/06/08

西表島産ドライパイン

パイナップルと西表猫?のオリジナルマークがかわいい。
あんずかな、と思うくらい色が濃いんです。果肉が厚くて歯ごたえも別格です。

「母の西表島旅行のお土産です」と庄子が持ってきてくれたのは、なんとも高級感漂う西表島産のドライパイン!! 国産のパイナップル、しかもドライ。初めてお目にかかかるお品ものにみんな注目しつつ封を開けると、フワ〜っとパイナップルのいい香りが広がり、通常のドライパインよりぐっと色が濃い果肉がごろんと出てきました。おいしいにまちがいないと思いつつ、口に入れると肉厚で果汁がぎゅうっと濃縮されたような濃い風味が。。。おいしいっ! 中にメッセージが添えられていて、『このドライパインは島のおばぁが愛情をこめてひとつひとつ丁寧に手作りしています』と書かれていました。島の温かい思い、しっかり届きました〜!

17/06/06

焼き菓子3種

上品なパッケージに、開ける前からワクワク。
きちんとした焼き菓子はなかなか自分用には買えないので、その佇まいに緊張感が走ります(笑)いただきま〜す!

今日のおやつは頂きものの焼き菓子。ステキなブルーのラベルに「BIEN-ÊTRE PÂTISSERIE」と印字されていました。代々木上原のフランス洋菓子屋さんだそうです。まあるい2枚のクッキーにプラリネがサンドされたプラリネショコラはちょっとビターな大人の味。フロランタンはキャラメルのほろ苦い甘さとアーモンドのザクザク食感がリッチなおいしさです。白くてかわいらしいヴィエノワ(絞り出しクッキーのことだそうです。初めて知りました。。。)は口の中でほろっと砕け、しっかり甘くて紅茶にぴったり。3種類もいっぺんに味わえて贅沢なおやつでした。

17/06/02

くるみクッキーといぶりがっこ

どこか懐かしいくかわいい箱に10個入り。
ぎっしりのくるみ。一つで満足感があります。
渋いパッケージに期待大。個包装されているいぶりがっこはみんな初めてです。
封を開けると燻した香りがいっきに広がります。歯ごたえよくしょっぱすぎずあとをひくおいしさです。

京都店のスタッフから東北お土産が届きました! かわいい箱に並んだ光原社のくるみクッキーに盛岡の物産館モーリオのしおりが入っていました。クッキーの間にはたっぷりのくるみ。香ばしくやさしい味でした。もう一つは秋田名産の漬物、桜食品のいぶりがっこ。さすがお酒が大好きな京都店スタッフ、個包装されたいぶりがっこはお酒のおやつ(おつまみ)にぴったり。同じくお酒をたしなむ梅田は、「いぶりがっこにクリームチーズがおいしいの~、持って帰ろうっ♪」と大喜びです。甘いものとしょっぱいもの、東北のおやつセットでした。

17/05/30