台湾のお菓子

同じようなかたちでパイナップルケーキはよくありますが、こちらは初めて。海外のお菓子はわくわくしますね。

台湾おみやげにお菓子をいただきました。2種類あり「櫻桃」はさくらんぼ、「槐花」はマメ科のエンジュの花やつぼみのことで、漢方薬としても知られているそうです。さくらんぼをいただくと、ソフトクッキーのようなほろほろした生地の中にゼリー状の餡が入っていて、やさしく素朴な甘さが広がります。後味にふわっと異国を感じるお菓子、ごちそうさまでした。

19/07/12

 

T五

ふかふかの綿の上に上品に並んでいます。シンプルですが華やかで特別感のあるお菓子です。

「きれいですねぇ〜」思わずうっとり眺めてしまうこちらは、薄氷のように口の中に入れると溶ける干菓子だそうです。「T五(ティーゴ)」(薄氷本舗 五郎丸屋・富山)という名は和の天然素材からなる五つのTONE(色合い)とTASTE(味わい)からつけられ、かたちもパッケージもとってもおしゃれ!!ピンク色のをいただくと、舌の上でさらりと溶けるとともに少し塩味のある桜の風味が広がりました。時間がゆっくり流れるようなおだやかな気持ちになれるおやつ、ごちそうさまでした。

19/07/09

 

もんなか

地名ともなかにちなんだ『もんなか』というネーミングもいいですね。

門前仲町(東京)にある創業明治40年の菓子屋・伊勢屋さんの『もんなか』もなかをいただきました。もち粉ではなく『餅』を乾燥させて型で焼いたというこだわりのもなか皮の中には、つぶあんがぎ〜っちり!!しっかり甘くても後味が軽く、2つぐらいはいけちゃいそうです。おいしい和菓子、ごちそうさまでした。

19/07/05

 

ミックスかりんとう

黒砂糖、ごま、蜂蜜、マッシュポテト、しろしょうゆも原材料にありました。めずらしい風味が楽しめるかりんとう、ごちそうさまでした。

いろんな味が楽しめる『ミックスかりんとう』(明新・栃木)をいただきました。ポリポリ甘くておいしいな〜と食べていたら、ツンとわさびの風味を感じました。「わさび!?」と袋に貼ってある原材料を見たら、やっぱり「わさび」と明記されていました。緑色のかりんとうが、どうやらわさびのようです。甘いのの中に刺激的なのがあると変化があって飽きず、ますます止まらなくなってしまいます。

19/07/02

 

のりせんべい

昔ながらのおせんべい、飽きのこない永遠のおやつですね。

おせんべいが隠れるくらいののりをまとったのりせんべい(喜八堂・千葉)をいただきました。上質の国産うるち米でつくられた生地に醤油味をつけて江戸前の海苔を巻いたのりせんべいだそうで、海苔の香りが広がり食欲がそそられます。バリバリ歯ごたえもいいおいしいおやつ、ごちそうさまでした。

19/06/28

 

いかざぶとん

携帯と比べるとその大きさがわかると思います。おいしく話題性のある珍味、函館にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひご覧ください。

「えっ、これなぁに!?」とスタッフみんなが驚いた、函館名物『いかざぶとん』をいただきました。北海道近海でとれた真イカのエンペラをつないで成型したものだそうで、よく見ると重なる三角のエンペラがわかります。大きさはまさにざぶんとんぐらいあり、まるで圧縮袋に入った茶色のざぶとんのようです。炙ってもおいしいそうですが、我慢しきれずそのままいただきました。スルメより少しソフトで噛むほどにいかの旨味が広がります。お酒が飲みたくなるおやつでした。

19/06/25

 

くりくりロール

クリームがたっぷり。甘すぎずべろりと食べられるロールケーキです。

クリームの中に栗が入った『くりくりロール』(ヴィヨン・東京)をいただきました。ふんわりスポンジに、砕いた栗が入ったほどよい甘さのクリーム。口当たりが軽いので、いくらでも食べられそうです。ネーミング入りのかわいらしい紙で包まれていて持ち歩きも安心、お子さんから大人まで喜ばれそうなロールケーキは手みやげにもいいですね。

19/06/21

 

とちおとめピュレグミ

よく食べていても、なかなかお目にかからない星グミ。おいしいにうれしいが加わったおやつでした。

栃木限定発売の『とちおとめピュレグミ』(カンロ株式会社)をいただきました。あまずっぱいこのシリーズのグミが好きでよく食べているのですが、地域限定は初めて。早速いただこうと封を開けると、なんとめずらしい星の形が1つ入っていました!!!食べる前からテンションが上がります。とちおとめ果汁使用したちょっと贅沢で特別なグミ、ごちそうさまでした。

19/06/18

 

引ネキ飴

歴史ある飴屋さんの飴。こちらは11月から5月の乾燥期限定生産だそうです。

長野県松本で1672年に創業された山屋御飴所の『引ネキ飴』をいただきました。こちらは沖縄多良間産の黒糖を原料につくられた飴だそうで、薄くておせんべいみたいに見えますが食べてみるとサクサクした飴らしからぬ食感と、口の中でだんだん飴らしく変化し黒糖の香ばしい風味が広がるのにおどろきました。初めてなのに、どこか懐かしくほっとするおやつでした。

19/06/14

 

ラスク

個包装で日持ちのするラスクは、お持たせにも喜ばれそうですね。

瀬戸内檸檬とプレミアムアマンドラスク(TOKYO RUSK)をいただきました。めずらしいブレーバーにどちらか迷って、れもんを手に取りました。シュガーバターの甘さの中にれもんの爽やかな酸味が感じられ、夏にぴったりのお味です。アマンドラスクを食べたスタッフは、スライスアーモンドとキャラメルがたっぷりコーティングされていて、香ばしくておいしいとうれしそうに話していました。れもんは期間限定だそうで、見かけたらぜひおためしください。

19/06/11

 

奄美黒糖さんご

見た目は普通のクッキーのようですが、初体験の食感に驚きました。

さとうきびパウダー入りの焼き菓子『奄美黒糖さんご』(奄美きょら海工房)をいただきました。食べてみると、そのエアー感のあるとっても軽い食感にびっくり!! なるほど、この気泡がたくさんある食感が「さんご」なのですね。さんごを食べたことないのに、きっとこんな感じと思えるから不思議です。めずらしいお菓子、ごちそうさまでした。

19/06/07

どら焼き

ベーシックな小豆の他に白あん、うぐいす餡がありました。
1つでおにぎり2個分ぐらいのボリュームです。2、3人で分けあっても満たされます。

『高尾大鼓』(菊屋八幡・東京)という名のどら焼きをいただきました。大鼓と名がつくだけあって、分厚く手のひらにずっしり重量感があります。うぐいす餡を切ってみると、ゴロッと豆のかたちがわかるきれいな薄緑の餡がはちきれるほど詰まっていました。ふわっと軽い皮にどっしりした餡がよく合うおいしいどら焼き、ごちそうさまでした。

19/06/04

 

クッキー

手づくりのクッキーはやさしい味。かわいらしいイラストのシールもいいですね。

『cafe 0371』(青森)のクッキーをいただきました。ココア、ゴマ、バナナチップ、スライスアーモンドなどいろんな味を楽しめるミックスクッキーは、社会福祉法人義栄会 月見野作業所さんでつくられているそうです。素朴で気持ちがほっとするおいしいおやつ、仕事の合間にうれしいですね。ごちそうさまでした。

19/05/31

 

ごまざた

ごまと黒糖だけのシンプルな素材を贅沢に味わえる健康的でおいしいお菓子ですね。

奄美大島のおみやげに『ごまざた』(豊食品工業所)をいただきました。初めて見るお菓子に、ワクワクしながら封を開けると薄いチョコレートのような板状に白ごまがたっぷり。原料はごまと黒糖のみで、ひとかけら口に入れるとプチプチごまの食感に、黒糖の香ばしい甘みが広がります。「このごま感すごいね〜!」「またパリッとする薄さがいいね〜」スタッフみんなから絶賛されるおいしいおやつでした。

19/05/28

 

羊羹

左から小倉羊羹、黒砂糖入羊羹、抹茶入羊羹。手に取りやすい食べきりサイズです。

ご紹介が遅くなってしまいましたが、端午の節句にちなんだ絵柄の『小形羊羹』(虎屋)をいただきました。子供の頃は、和菓子より洋菓子を好んでいましたが、大人になるとともに次第に和菓子の良さに目覚め、小豆のおいしさをしみじみ感じられるようになりました。羊羹もそのひとつ、今ではとてもうれしくいただいています!!日本の伝統行事を和菓子とともに楽しむおやつタイムでした。

19/05/24

 

アンパンマンのチョコパン

アラフォー世代も子供の頃にテレビで観ていたアンパンマン。今でも変わらず子供に大人気ですね。

大橋がかわいいアンパンマンのパンを買ってきてくれました。「でも中はチョコだって〜」といわれて、あんこじゃなくってチョコなんだ(笑)と思いながらいただきました。ほんのり甘くもっちりしたパン生地の中には、たしかにチョコクリーム。子供の手のひらサイズで、おやつにぴったりです。にっこり笑顔のアンパンマンにつられて、こちらの口元もゆるむかわいいパンでした。

19/05/21

 

ドライトマト

市場ではいろんなドライフルーツやドライベジタブルが量り売りされているそうです。

台湾おみやげにドライトマトをいただきました。フルーツのように甘くて味わい深く、いくらでも食べられるおいしさです。みずみずしいミニトマトも好きですが、乾燥させてぎゅっと旨味が濃縮されたドライトマトは、噛み応えもありおいしさが増しているように感じます。体にもよくて、うれしいおやつでした。

19/05/17

 

ピチビエ

フランスの伝統的なお菓子だそうです。パイの模様もステキです。

パイの中にアーモーンドクリームが入った焼き菓子『ピチビエ』(オー ボン ヴュータン・東京)をいただきました。こんがり焼きあがったツヤツヤのパイ生地と、香ばしい匂いに「おいしそ〜」と声が上がりました。さっくりしたパイとしっとり重厚感のあるアーモンドクリームそれぞれがおいしくて、一口食べては一息つきたくなります。朝食にも良さそうなパイのおやつでした。

19/05/14

 

ミニリーフパイ

サクサクパイは甘すぎず、ほんのりチョコレートの風味が感じられました。

かわいいカップ型に入った『ミニリーフパイ チョコレート』(クラブハリエ・滋賀)をいただきました。パッケージを開けると親指ぐらいの小さなリーフパイ。つまんでパクッと好きなだけ食べられるのがうれしく、お持たせにも喜ばれそうです。スタッフみんなでわいわいおいしくいただきました。

19/05/10

イースターのパネットーネ

まな板から飛び出るくらいの大きさ。きれいにラッピングされて届きました。
表面は白い砂糖とナッツがたっぷり。生地の中にはドライフルーツもたっぷりです。

先月21日はイースターでした。イタリアではイースターに鳥のかたちをしたパネットーネを食べるそうで、両手で抱えるくらいの大きなパネットーネをいただきました。ナッツやドライフルーツがたっぷり入っていて、パンとケーキの中間くらいの食べごたえです。あまりイースターに馴染みはないのですが、この時期にいただくパネットーネのおかげで今年もイースター気分を味わえたのでした。

19/05/07

アイスミルク

素材がいいからでしょうか。牛乳を飲んでいる気分ののどごしです。
暑くなってくるとアイスが食べたくなりますね〜。さわやかな那須高原を思い浮かべいただきました!

那須のおみやげに「アイス工房ももい」のアイスミルクをいただきました。ほのぼのとする手描きの文字のパッケージが印象的なこちらは、那須高原の乳牛からしぼった新鮮な材料を使用した桃井牧場の手づくりアイスだそうです。たくさんある中からクリームチーズ味を選びました。ミルク感のあるさらっとした後味は、これから暑くなる季節にぴったりです。カップにすりきりいっぱい、た〜っぷり入っていて、2回にわけていただきました。ごちそうさまでした。

19/04/26

 

人形焼

おめでたい七福神のお顔。一口でいただきま〜す。

ぷっくりほっぺがかわいらしい『人形焼』(重盛永信堂・東京)をいただきました。薄めの生地の中にはしっとりしたこしあんがぎゅっと詰まっています。甘みはしっかりありますが、生地が薄い分ほとんど噛まなくても溶けていくような軽い口当たり。もうすぐゴールデンウィーク、東京散策に人形町でおいしいものめぐりも楽しそうですね。

19/04/23

 

ねじりん棒

国産の小麦にこだわりつくられているお菓子は安心感もありますね。

なつかしいようで、でも初めての『ねじりん棒』(サンコー・愛知県)をいただきました。ねじったかたちが特徴的なこちらの揚げスナックは国産小麦100%だそうです。サクサク揚げせんのような食感に、あと引くカレー味と塩味。細長くつまみやすい形状は、ついつい食べ続けてしまいます。昔ながらの駄菓子屋さんを思い出す素朴でおいしいおやつでした。

19/04/19

 

高尾ポテト

プレーン、ごま、皮つきがありました。3口ぐらいのサイズ感もいいですね。

高尾山のふもと、東京八王子産のさつまいもと厳選された日本各地のさつまいもからつくられた『高尾ポテト』をいただきました。少しおいもの食感が残るホクホクしっとりねっとりしたスィートポテトは、素材のおいしさが感じられ、なんだか懐かしい気持ちになりました。最近スィートポテトを食べる機会がありませんでしたが、久しぶりに食べたらあらためておいしくてこれははまりそうです。

19/04/16

 

イタリアのチョコレート

カラフルな包み紙に包まれたチョコレート。白いプチプチのデコレーションが特徴的です。

中にナッツが入ったイタリアのチョコレートをいただきました。ナッツ入りのチョコレートはよくありますが、こちらは表面に白くて小さなぶつぶつがびっちりまぶされていて、噛んだ時にプチプチします。プチプチ、チョコレート、そしてカリッとナッツの食感が楽しいおやつでした。

19/04/12

 

いとこのラスク

かたちがさまざまなのは、はしっこだからなんですね。ゴーフルの格子模様がわかります。

『いとこのラスク』(Chus・栃木県)というかわいい名前のお菓子をいただきました。ゴーフルのお菓子『バターのいとこ』をつくる際にでるはしっこを焼いたから『いとこのラスク』だそうで、よくあるパンのラスクよりも、バター感がありこれはクッキーかな?と思う食感です。シナモンの香りも香ばしい風味もくせになるおいしさ。これから新緑が気持ちのいい季節、那須にでかける機会があったらぜひお店に行ってみたいと思いました。

19/04/09

 

つじりの里

京都では抹茶のお菓子をよく目にします。定番から新商品まで見てまわるのも楽しみのひとつですね。

京都で有名な祇園辻利の抹茶菓子をいただきました。薄焼きのサクサク生地の中に、きれいな抹茶色のクリームが入っています。抹茶味のお菓子はよくありますが、こちらはさすがお茶屋さんと思うほど抹茶の風味が濃くほろ苦さを感じます。個包装になっているので、おみやげにもよさそうですね。ごちそうさまでした。

19/04/05

 

コーヒーのロールケーキ

見た目は素朴ですが、スポンジもクリームもしみじみおいしく感じるケーキです。

ふわっとコーヒーの香りが広がる大きなロールケーキ(Mountain Hut・東京)をいただきました。生地に見える細かい黒いつぶつぶがどうやらコーヒー豆のようです。口に入れるとほろ苦いスポンジと甘いクリームが一緒になりカフェオレみたい!!コーヒー好きの方におすすめしたいロールケーキでした。

19/04/02

 

めんべい

インパクトのあるパッケージに、「それなぁに?」とみんな興味津々。

「め」の字に目がいく『めんべい』(山口油屋福太郎・福岡県)をいただきました。明太子のおせんべいだから『めんべい』だそうです。こちらの黒いパッケージは辛子めんたい風味。辛いもの好き、せんべい好きにはたまりません。早速いただきま〜す。薄焼きの海鮮せんべいにピリリと舌に残る唐辛子の刺激がクセになりそうです。ただ辛いだけでなく、海鮮せんべいの旨味もしっかりあるのでおいしくいただくことができました。辛いもの好きの方におすすめのおやつでした。

19/03/29

ウエハース

今日はこれで終わりと決めないと、1袋食べてしまいそうです。。。他にエスプレッソやレモンなどたくさんあるフレーバーも気になります。

コンビニやスーパーにも並んでいる身近な輸入菓子『クワドラティーニ』(ローカー・イタリア)。イタリア語で''小さな正方形''という名のキューブ型のウエハースは1994年発売後、世界中で販売されているそうです。イオグラフィックのスタッフもみんな大好きで、大橋が買ってきてくれました。こちらはダークチョコレートとバニラ。一口サイズの軽いウエハースは、ついつい2個、3個と手が伸びます。

19/03/26

 
前のおやつ