来週8月1日からスタートする廣田理子さんのガラスのアクセサリー展。第2話では、廣田さんのアクセサリーを愛用している人たちの話をご紹介します。登場するのは大橋の知り合いの方、そしてイオグラフィックのスタッフです。伺っていておもしろかったのは、それぞれの楽しみ方。そして実際につけてみて似合うものがはっきりしてくるという体験談でした。アクセサリーを選ぶときの参考にしていただけら幸いです。
ひとつひとつのガラスが楽しい
「廣田さんのアクセサリーはクリアタイプをいくつか持っています。透明だからどんな色の服にもすっとなじむのが好みだし、近くでひとつひとつのガラスを見るとかたちがおもしろくて飽きない。遠くから見てよし、近寄って見てよし、なんです」。そう話すのはスタッフの

です。黒い服につけているのは大人気の“しずく”のネックレス。葉っぱから落ちる水滴のかたちをしたガラスがアトランダムに麻ひもに連なっています。
「指輪のガラスは水の波紋のようでもあり、水の惑星のようでもあり。こんなアクセサリーなかなかないので、つけていると必ず『どこの?』と聞かれる。ちょっと得意になれます!」。